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相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。
パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、
頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。
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新緑の季節 花茶娘もフレッシュ 201/5/17
数日、雨模様でスッキリしなかったが、お店の周りはすっかり若葉に囲まれて清々しい。
ウグイスや小鳥たちの囀りも気持ちの中にストンと入っていく。
イチゴ狩りのお問い合わせが、多くなりました。
ゴールデンウィークの後の夏の陣が目前という感じが日増しに押し寄せてきてスタッフたちもその準備に余念がない日々です。
一昨日から新潟県の二葉中学校生徒が2泊3日の宿泊体験学習で我が家へ来ていた。
生憎の雨模様のお天気だったので外仕事は無理で、店内でお仕事、お仕事。
窓ガラスを拭いてもらったり料理の下ごしらえなど。
コロッケ用のじゃが芋は、嫌というほど皮むきをしてもらう。
ご褒美は、もちろんアイスクリーム♪
とても明るい娘さんたちだったので、花茶おばさんは気持ちが楽でした。
余計な気苦労をしないで、娘のように一緒に過ごしました。こういう娘は、大好き。
今日は、早朝に出発して札幌市内の自由研修だそうです。
修学旅行も私たちの時代とは随分と変わりましたね。
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花キューピット 201/5/14
「ねぇさ〜ん、すこしはやいけど、おたんじょうびおめでとう〜。」
久しぶりの陽気に誘われて花畑の手入れをしていたら、背後から元気の良い呼び声が聞こえてきた。
あっ君が、胸に花束を抱いて駆け寄ってくる。
まるでドラマでも見ているような錯覚に陥ってしまったよ。
まさか、こんな可愛い花キューピットさんが、来てくれるとは...お誕生日とは嬉しいものだ。
さて、何歳?もう、直ぐには思い出せない。(笑)
先日、見かけた本に90歳を越して(100歳に近い年齢)今も直現役で働いている女性を見た。
スタイルもお化粧も、服装も、とても90歳を過ぎていると思えない。
”何事も、歳の性にはしない””何かを始めるのに、遅いという事はない”
彼女を見て、そう思った。こう思う事自体が、年齢を感じているからだと思うけど、歳を気にしないで生きていきたいと決めた。(笑)
夕方、ボケ〜としているとコテージガーデンの梅木さんが見える。
いつものパワフルな笑顔に魅かれた。
大きな男性が、「しゃちょうー!!」と呼ぶ彼女の仕事ぶりも憧れに映るくらい素敵な女性。
静まり返った花茶の庭を眺めながら、お互いに疲れた心身を休めるひと時を過ごす。
又、元気をもらった。
(おん歳5さいのあっ君に、”ねぇさん”と呼ばしめていいのかしら。(笑))
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”ハンバート・ハンバート”ライブ 201/5/13
やっと、暖かそうな陽ざしの母の日。
でも、風は冷たい。朝晩のストーブ点火が、欠かせない日が続いている。
夕方、まだ忙しい花茶をやっとの思いで抜け出して、大好きなハンバート・ハンバートのライブに走った。
花茶10周年記念ライブ(正式には9年目だった(笑))に花茶フレンドが、プレゼント企画してくれた時からの大ファン。
ビッグになると花茶へは来てもらえなくなる..そんな寂しい思いもあったけど、彼らが有名になってビッグになることをファンとして応援してきた。
コマーシャルソングやNHKの子供向け番組で歌声を聴くようになったので嬉しい♪
今回のライブは、今までにないのりのりな感じで、遊穂ちゃんの声も伸びて太く高く、又、良成さんの会話も弾んでいた。
そんなお二人を、微笑ましく嬉しく眺めながら一緒に弾んでいた私。自分で、自分を、とても60歳過ぎとは思えなかった。(笑)
そして、母の日。
思いがけないプレゼントを頂いた。
昨年から、起業活動を始めた森山さん。
福祉ガーデンの植栽日も決まったので、その日は彼女の作成した黄色のつなぎの作業服を着て働こうと思っている。
私も、あなたがいるから頑張れるよ。
ライブの終わった夜、スタッフたちが、一足早いけど誕生日を祝ってくれた。みんな、ありがとう♪
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母の日に 201/5/12
昨日から冬に逆戻りの寒さ。雪が積もった朝を迎えた処もあるそう。
強風が吹くので満開の桜が、はらはらと散っていく。
昨年の秋に市内の幼稚園児に植えてもらったチューリップは、花茶の窓からお客さまの癒しの眺めになっている。
緑の芝生の向こう側に見える色とりどりのチューリップは、綺麗だ。
そのチューリップをあの時の園児たちの母の日の贈り物に使って頂こうと思い立って昨日、採りに来てもらう。
園児やお母さんの笑顔を、思い浮かべながら...。
昨夜は、キッコリーズのカポウさんのソロアルバム発売ライブが、有り駆けつけた。
花茶での野外ライブは、7月1日と決定です。
”のこぎり”は無論のこと、ウクレレやドラム缶のような楽器(スティールバン?)など面白い楽器を使って、めちゃ楽しい。
寝不足が続いていたので、睡魔の心配したけど、賑やかな演奏やカポウさんの歌で睡魔の激襲にも合わず興奮しながら帰路に着く。
花茶ライブが楽しみ。
ちなみにアルバムは「33」。カポウさんのお誕生日の数字だよね。
(うれしくて、うれしくて、うたはあふれる。)
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2番目のお客さま 201/5/8
ゴールデンウィークが、終わり少し落ち着くかなと思っていたが、本格的な春の訪れで花茶へのお客さまも多く嬉しい悲鳴のまま忙しく過ぎていく。
それでも、平日はお客さまの引きが早くて、夕方になるとホッと一息つくし、シェフは畑に出てハーブ等の植え込みを始めていた。
閉店近い時間に、ひとりの紳士が現れて「僕は、このお店が、オープンした当初の2番目の客でした。」と、声を掛けてくれた。
「あの頃は、お客さまも少なかったですよね。」と。
一番最初のお客さまを、忘れないと思ってきたが、16年も歳月が過ぎると私のオツムは作動しない。
16年前は、みんなもっと若かったし、きっと、今の私を見てあれまぁ〜と思われているだろう。
でも、「そうそう、あなた、あなた。」と、当初の私を思い出して話しかけてくれた。
嬉しかった。花茶の歴史を知る人にお会い出来たのは、嬉しい。
春から花茶では「15周年記念」をしています。(毎月、いろんな形で提供する計画です。)
お客さまに支えられて、あの小さな小屋から出発して、ここまで続けてこれた感謝の気持ちです。
振り返ると色んな事があり、色々と教えられてきたなぁと思う。
まだ、この行程は続くけど、常に学びながら成長していく気構えを持ち続けていきたい。
(ハウスの中のイチゴさん。閉店間際に一個のイチゴが、嬉しい。)
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不思議な紙ひこうき 201/5/7
ゴールデンウィークが、 終わった。
遊び疲れましたか?
連休後半は、雨降りでパットしない気持ちもありましたが、昨年の自粛モードから爆発したかのような人の流れ、動きに目を見張る思いでした。
お蔭さまで、花茶は奮闘の日々。
お客様の満足度に十分には、お応えは出来なかったと思いますが、「おいしいっ!」という声を背後に聞きながら、仕事に励んでいました。
忙しくても、有難さが身に染む連休。久しぶりのお客様にお会いできるのも、この連休のお蔭でした。
さて、昨日は「思いっきり飛ばそう、紙飛行機」のワークショップの開催日でした。
朝早い時間に関わらず、店内がいっぱいになるお客様で、ちょっと驚きました。
手に力を入れないで、紙の容量や面積の有るがままに自然の成り行きで飛ばす。ふわぁ〜と。
不思議な手。つい力を入れて飛ばしたくなるのだけど。
紙飛行機を飛ばすと、子供たちの目が、一瞬に輝きます。
むかし、子供だったお父さんたちも目を輝かせて、おぉ〜っ、というお顔が、なんとも可愛かったですよ。
昨日の朝は、久しぶりの晴れた空。
庭に出て、ひもを飛行を飛ばし始めと子供たちが駆け寄って、僕にさせて〜とせがみます。
来年は、連凧揚げをこの庭でしたいなぁと思ったことです。
ご参加くださった皆様、ありがとうございます。
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アスパラ初収穫 201/5/4
あきっちが、昨年、種から育てたアスパラ君は、今年は見事に成長している。
雪融けを待って、いち早く気にしながら手入れをしていた。
昨日の朝、大きめのアスパラ君は採っても良いと教えられたあきっちは、さっそく数本を収穫して見せてくれた。
心なしかあきっちの顔が、満足げに笑っているように見えた。
23年の歳月が過ぎたが、私が自分の意志でイチゴ栽培を始めたとき、大変な管理作業をやりこなしながらも、イチゴに対して愛しいと思った。
親が子の成長を見守るように、早く花が咲け、実になれ、赤くなれと見守ってきたあの頃が、ふと脳裏に浮かんできた。
きっと、あきっちの思いも同じだろうなぁとアスパラを眺めて思う。
でも、あきっち、大変なのはこれからよ。
本格的に収穫が始まると成長の速いアスパラ君と向き合うのはちょっと大変。加えて除草作業も。
その大変があるから、喜びや遣り甲斐が、有る。
お客様が、美味しいと言ってくださったその一言で、全てが報われるその喜び。
それは、それと関わってきた者だけが得る、得難い喜び。
ハウスの中でも、イチゴが赤くなってきた。レタスなどの野菜も早くから花茶の食材として活躍中。
あきっちのお蔭で、殆どの野菜をレストランで使っている。
※そうそう、ニラも食べられるようになり好評の”ニラ蕎麦”が、デビューしています。
昨夜から雨音が、止まない。
本州で暴れてきたらしい春の雨は、GWを狙って北の島へ来た。
(テラス席のお気に入りの様子も、今日は見られない雨降り。)
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歩こうよ 201/5/3
ゴールデンウィークの後半に入った。
雨の予報が流れる朝、生ぬるい暖かい風、見上げる空は雲の流れが速い。
その雲の隙間から太陽が差して、私に今朝も歩こうよと誘う。
ダメダメ、今日もとっても忙しいんだから。。。ほら、三つ葉も採らなきゃプレートの惣菜が作れないし、朝の準備は、とっても大変なんだから...。
でも、ちょっとだけ30分だけ歩こうか。
でも、よそ見はダメ、さっさと歩いてくるね。
自問自答のように自分に言い聞かせながら朝のウォーキングをした。
いつも見慣れた風景、でも、春は雑草さえ気を引く。今朝は沢の中にヤチブキを見つけた。
忙しい朝に限って、見つけてはいけないモノを見つけてしまったと思いながら、カメラを取に家へ戻る。
だって、花の命は短い、綺麗な時に撮ってあげたい。
幸いに雨は夕方まで降らなかった。
花茶の庭の芝生の緑も鮮やかになっている。子供たちやご家族連れ、ペットたちと賑やか。
テラス席も華やいで見える。
忙しくし動き回っているけど、フト外を眺めては和んでいる。
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ゴールデンウィーク♪ 201/4/29
連休前半は、好調なお天気で過ごせそうですね。
花茶も、賑やかにスタートを切りました。
子供たちが小さいころは、このゴールンデウィークは、ビートやじゃが芋を植える農作業のスタートの時期でもあり、子供の日も無く忙しくしていていました。
小さな手に大人の軍手をはめて一人前に手伝おうとしていたあの可愛い手を思い出します。
花茶農園も、お天気に恵まれるようになって、猛仕事に入りました。
苺の枯葉除去が終わり、トウモロコシの定植、キャベツやレタスなどの定植も席番のように待っています。
繭子ちゃんも朝から晩まで、あきっちと畑でお仕事しています。
心配していたけど、泥んこになった笑顔で、自分に自信が持てるようになったと話してくれました。
店内は、かなり忙しくて、老体で動き回るのはキツイです。(笑)
素直に歳を認めて、休憩もいっぱい頂いて早寝早起きで勝負です。
(写真上は、農作業している様子です。)
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叫びたいほど、春♪ 201/4/27
スッキリとした青空。暖かい♪
残雪を抱いた支笏から続く山並み、その白い雪の上は目の覚めるような青空が広がっている。
花茶の芝生は、あっという間に緑になって春耕の始まった畑は、黒い土が顔を出している。
昨夜の雨で、大気の汚れも落とされて澄んだ風景が、私の心も洗ってくれたみたい。とっても、綺麗に見えた。
今日は、お客様も花茶の風景にうっとりとされて歓声をあげていた。
昨日、U型TVから野菜の直売についてのお問い合わせがあって、そうじゃなくて自家栽培のゴマのついて取材をしてほしいと頼んだ。
(私も、随分と厚かましくなったと思う。)
早速、TV取材が入って、午後には放映されていた。
花茶のシーズンを迎えて、取材も多くなった今日この頃です。
気が付いたらゴールデンウィークに突入。早い事。
急に暖かくなって、お客様たちも一気に野外へ飛び出してきたような感じがする。
昨年が、自粛ムードだったこともあるから、今年の春は、忙しく感じて、毎日があっという間だ。
観光バスが走っている事に感動したり、レンタカーや海外のお客様にも感動する。
普通とか当たり前のことが、目の前から消えたあの日から、平常に暮らせることの幸せを強く感じるようになった。
ゴールデンウィーク、楽しんでくださいね。
ふしぎ紙飛行機ワークショップ(5月6日)は、良い子を待っていますよ。
ルッコラの花。大根の花に似ています。
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美味しいは、しあわせ 201/4/24
自家栽培のゴマとルバーブジャムを持って、昨日は、久しぶりの天然酵母パン教室へレッスンに行ってきた。
国内産でさえ貴重だという事を知らないで、無意識に求めていたゴマが、海外の物であると初めて知ったという人も居れば、ゴマの栽培は、大変なのよねと判っている人も居た。
大切な人に食べてもらいたいと思う気持ちで、ベーグルパンに使う。
焼きあがってくると香ばしい香りがして食欲を誘い、一口食べただけでも、参加者から絶賛の言葉を頂いた。
私の株は、急上昇なり。
これから忙しくなるとレッスンへの足も遠のくけど、たまに息抜き出来る楽しみとして、続けていきたいと思っている。
昨日も今日も雨降り。
随分と暖かくなって庭の片隅に三つ葉が、芽を出していた。よもぎもこの週末には、大福もちにして食べられそう。
昔、北海道の春は、セピア色で汚いと思ったけど、そのセピア色から若草が芽を出し始めるその時が、本当の春の色だと思えるようになった。
心なしか木々も微かな色を含み始めて、もうすぐ若草の森になるだろう。
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朝、いちばんのお客さまは美声の持ち主 201/4/20
朝一番、玄関先でウグイスさんが、”ホ〜ホッケキョ”と、春が来たよと告げに来た。
久しぶりに春らしい暖かな朝。
畑に出ると、あちこちでヒバリさんも囀り、遠くの山では山バトの鳴き声もしている。
花茶の芝生も緑を帯びて来て、やっと丸めていた背中を伸ばすような気持ち良さだった。
東京の友人に電話を入れたら、「いいお天気でしょう?」と言う。私の声で、判ったそうだ。(笑)
イチゴの管理作業の枯葉除去仕事が、2.3週間の遅れで、やっと開始となる。
少し汗ばむくらい気持ちの良い気温だった。
ヒバリの囀りが、畑のバックグランドミュージックなり。
近くのパークゴルフ場は、驚くほどのプレイヤーが、芝生を埋めていた。
長かった寒さから解放さて、一気に爆発してあふれ出たようなひと、ひと、ひと。
花茶へのお客さまも、昨日辺りから、それらしさを感じてはいたが。
今週末も、お天気は、良さそうで花茶も嬉しい。
花茶の30年来の鯉のぼりは、とうとう使えなくなり困っていたところ、お客さまから頂いた。
子供たちが、気持ち良さそうに、いっぱい泳いでいる。
花茶のサポーターさん、今年も庭の清掃を。ありがとうね。
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セサミット(セサミ+サミット) 201/4/18
昨夜は、ゴマアイスクリームを抱えて、滝川の中野さん宅へ走る。
農業の暮らしを楽しむ会(?)ゴマ栽培普及やゴマうんちくを語るサミットなり。(セサミットと命名)
「農業をするなら楽しまないと。」と以前に中野さんが楽しそうに語っていた言葉が、ずーと耳から離れなく、そう言っていた中野さんの暮らしぶりをこの目で確かめたい気持ちもあった。
明治時代の古屋を改築したおもてなし用の家屋は、体験学習の受け入れや、加工施設も造られていた。
テーブルの上には、自家抽出したゴマ油が!!
釘付になってしまった。ここまでやるのか。
その油を抽出した時にできたゴマのカス(とは、呼びたくないけど)で作った、ゴマ豆腐やおはぎもテーブルに並んでいた。
滝川名産の”雪割なばな”のゴマ和えやゴマパン、私のリクエストの蕎麦もゴマ蕎麦にして用意してくれていた。
何を頂いてもオイシイ。
来年は、ゴマ油を作りたい。
農業を楽しんでいるという中野さん夫妻の暮らしぶりが、ビシビシと伝わってきた。
何でもお金の価値で計算するのでなく、お金に変えられないモノ、希少価値があるからこそ、大好きな人、大切な人たちに食べて頂きたい。
私の持参したアイスクリームも、今まで食べたことのない触感と風味が確かに感じられたと絶賛を頂いた。
セサミットの活動は、STVの一年を通しての追跡撮影になるらしい。
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うまいっ!! 期待以上♪ 201/4/16
数年来の念願だった”自家栽培のゴマでアイスクリームを作りたい”と言う想いが、とうとう現実になりました。
北海道でゴマ栽培が出来るんだと教えてくれたのは、滝川の中野さん。直ぐに、飛びついたのは好奇心旺盛なワタシ。(笑)
さっそく、昨年あきっちに栽培してもらった。
それはそれは、大変な苦労ものだったらしい。
作物を育成するまでは、まだ良しとしても、収穫後の後始末...あのゴマをゴミと分別する作業は、ド根性の賜物としか思えない。
以前に中野さんが、値段なんか付けられないとつぶやいていた意味を納得させられた。
一昨日から、ゴマを洗い、フライパンで煎る。それをすり鉢で擦って....量が量だけに半端な作業では無かったけど、あきっちの苦労を思うと作品を作らなきゃと思った。
午後、アイスクリームとなって作品が、完成。♪
ちょっと、興奮な思いで食べた。
期待以上、予想以上のゴマの味!!
市販のゴマより、小粒な我が家のゴマだけど、味は濃厚で風味あって、まさにゴマって感じがする。♪
明日は、中野さんにも食べてもらおう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
直径50センチ以上はありそうなフライパンでの作業。弱火でゆっくりと焙煎したのよ。
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動き始めた春 2012/4/15
まだ、雪景色を残す北の島。
山から吹き降ろしてくる春の風は、まだ冷たくて....お天気が良くても寒い。
でも、みんな始動し始めた。道路の掃除も含めて、雪の下から出てくるゴミの片づけも春の仕事のひとつ。
畑で働く人の姿も、目に入るようになり、今年も始まったなと思う。
花茶も週末の賑わいは嬉しい悲鳴に変わった。
陽ざしに誘われてドライブ等、家の中で閉じ困った生活から一気に解放されて放出された人たち。この解放感は、北の島で暮らせば判りますよ。
花茶の動物たちも昨日は、牧場へ移動です。
この春に誕生した子ヤギさんも、牧場デビュー。
飛んだり跳ねたりして、ちびっ子たちの可愛い視線を浴びていました。
「暖かくなって花茶の季節になったね。」と、お客様から声をかけられて嬉しいです。
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春の夕焼け 2012/4/13
この数日で、あっという間に雪が融けて黒い畑が顔を出してきた。
あちこちに芽を出してきた柔らかなふきのとうの若草色が、やさしい。
今日は冷たい風が吹いていたけど、陽ざしは春。
庭の桜の芽も、膨らんでいる。
そして、花茶へいらっしゃるお客さまの服装も軽い春の装いになって、なんとなく華やできた。
時々思うのだが、本州も北海道も来ている服装は、同じみたい。
まだ、冬支度でもいいと思う北海道だけど、東京の人たちと同じ服装です。
季節感を早どりしてオシャレを楽しむ若い人たちを羨ましく思う。(歳と共に、寒さには過敏なのです。)
(夕焼け空とマガン。 )
隣の村を通り抜けていたら大きな鯉のぼりを見つけた。
長い冬の風景に飽き飽きしていたが、一気に端午の節句へ突っ走ったような感覚を覚えて、心が躍った。
そうか、もう5月が近いんだと今更のように思う。
真新しい鯉のぼりを見ただけで、そこのご家族の喜びが伝わってきますね。
我が家は、先日5月人形を飾りました。
春樹君が誕生した頃には、かなり大きく思えた5月人形だったけど、今では春樹君の方が、大きくなりました。
福岡のおばあちゃん、見てやってくださいね。
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紙ヒコーキ 2012/4/8
先日、4歳になったばかりの孫が遊びに来た折に折り紙で紙ヒコーキを作ってとせがまれて、一緒に作って遊んだ。
こういう遊びを今もするんだと懐かしい想いで飛ばしあった。
紙ヒコーキの世界チャンピオンを、ご存知でしょうか。
その”飯島 実氏”をお招きして花茶の庭で紙ヒコーキ遊びをしようと思う。
”花茶のサポーターは、凄い。”と、よく思う。
色んな方をご紹介頂き繋がっていく。まさかの飯島氏です。
5月の節句の日曜日の午前中に花茶の庭でこんな遊びが出来たら....素敵な子供の日をプレゼント出来そうで嬉しい。
計画は、かなりの速度で進行中です。
その頃には、花茶の芝生も緑がいっぱいで、ひばりの囀りも嬉しい春でしょう。
良い子が、いっぱい集まるといいなぁ。
毎朝、念を押すように雪景色に覆われる。
近くの遊水地から渡り鳥の賑やかな声が、我が家まで届いてくるし、賑やかな声に空を見上げると大きな空を舞台に渡り鳥が幾重にも矢を描いて飛んでいく。
誘われて遊水地まで散歩してきた。
一番開花のクロッカスやふきのとうに春の雪が憎い。
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まぶしい春の光の中で 2012/4/7
昨日、何度目かの桜の花が届いて、店内は淡いピンクが可愛い。
窓から見る風景も、眩しいくらいの春の光をいっぱい感じられる。
やっと、芝生が顔を出し、待っていましたとばかりに可愛い愛犬を連れてのお客さまが、見られるようになった。
このタイミングの凄さに感心してしまう。
同時に、懐かしいお客さまとのご挨拶も増えて嬉しい。
もう、雪はうんざりと口々に言いながらも、だからこそ喜びも大きいのだと思える。
寒さが厳しければ厳しい程に、春は待望の季節なのだ。
雪の舞う昨日は、花茶娘の中学校の入学式でした。
すっかり、大人びて少女らしく成長したなぁと眺めています。
いつか、反抗期もくるでしょうね。
どんな風に反抗期を迎えるだろうね? もっか、花茶のスッタフ間での関心事です。(笑)
中学生活が始まり、部活など始めると花茶へ来る事も少なくなるねぇ...と、ちょっぴり寂しい私たち。
春の空の青さのような青春が、これからスタートだね。
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息子の家出 2012/4/5
凄く可愛がっているのに...甘えん坊のくせに家出した大ちゃん。
いつも私の膝元に来て、甘ったれた目で見上げていたくせに、一歩外へ飛び出したら、私の顔なんか忘れたよと言わんばかりの顔して、私を無視した。
いくら、名前を呼んでも近寄ってこなかった。
彼の家出は、これで2回目。
2回とも、やっと、捕まえた。
家へ入ると、また嘘のように甘えん坊になっている。
元々がノラ猫。君の幸せは、ここじゃないのかもね。やっぱり、外で自由に暮らす方が、幸せなの?
寒がっているんじゃないかとか、お腹を空かせているんじゃないかとか、それは人間側から見た勝手な勘違いだろうか。
本当の君の幸せは、此処じゃないかもしれないけど、でも、私は、君を拉致して離さないから。ノラには、戻せない。
君の可愛いしぐさが、私の身勝手な癒しなの。
(もう、家出しないと約束しようよ。 )
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行ったり、来たりの春 2012/4/1
今朝も時々吹雪いています。(エープリルフールじゃありませんよ。)
4月の声を聞いたのに、春は私たちの気持ちをもて遊びながら行ったり来たり。憎いヤツです。
桜開花のニュースを横目で羨ましく眺める日々ですが、今年も実家の兄から春の使者が届きました。
店内が淡いピンクで暖かく華やいでいます。
(桜も、数々の品種があるようで、この桜は、かなり小ぶりの花です。 )
やっと、北帰行を始めた白鳥の群れを目にするようになりました。
田んぼの雪が、融けてないので雁の姿は見てないけど、朝夕に賑やかな鳴き声を耳にすると、春になったと思います。
庭の雪も、びっくりするスピードで融けはじめて、1週間前とはかなりの差を見ました。
早く、この庭で賑やかな声を聞きたいです。
昨日、北海道農政部から一枚のDVDが届きました。
農業・農村の理解推進のための教材用ニメーションDVDです。
昨年、風邪で酷いだみ声だったのに関わらず、この制作に協力させて頂いて、農業の多面性の一部を花茶でご紹介させてもらっています。
アニメに向かって話をするというムツカシイものでしたが、制作担当者から自画自賛のいい作品が出来たと伺っており、愉しみでした。
北海道のホームページで公開されています。
外が、明るくなってきました。穏やかな4月のスタートを切りますように。さぁ、お仕事、お仕事。
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ずーと繋がっていたい 2012/3/28
今日は、地元千歳のグリーンツーリズム協議会の総会がありました。
良き仲間たちのいる地域活動のグループです。
諸事情で、中々参加できない事が多いけど、温かく仲間にしてくれる友たちがいるだけで、私はすごく元気をもらいます。
役に立たない役職をもらっていて、来年度からあきっちとバトン交代をするんだけど、「私を仲間から外さないでね。」と懇願した。
ずーとこの仲間と繋がっていたいと思う私がいた。
昨日は、予定の入ってない定休日。
孫と目いっぱい遊んだ。
雪山の滑り台で、遊ぶ。小さな雪山でも数え切れないほど登ったり滑ったりするのは、かなりの体力勝負だった。
いつまで、こうやって孫と対等に遊べるだろうか..などとフト思いながら、童心に戻って雪遊びしましたぁ。
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編みぐるみ 2012/3/24
行きつ戻りつつの春。
いつも天気に惑わされている。
今日も、雪降りで週末というのにガッカリだけど、雪を愉しむ人たちは、満喫の事だろう。
石窯に絵を描いてくれた繭子ちゃんが、私や孫たちに可愛い編みぐるみをプレゼントしてくれた。
もちろん、手づくりです。こんなに沢山の編みぐるみをと思うくらい10点近い数です。
びっくりはもちろんですが、彼女の想いがわかると目頭が熱くなりました。
来週からは、彼女と仕事開始です。
偶然ですが、彼女用にと注文をかけていた作業服も今日届きました。
働くことに実感を得たのか、目を真っ赤にして喜んでくれました。
そして、今日は花茶フレンドの50歳のお誕生日。
ニヤケたお顔をupしたいところですが...。スタッフたちの手作りのアップルケーキをupします。
彼が、大好きだと言う事が判明したので、いつものプリンからアップルケーキに変更したとの事。
居合わせた花茶フレンドたちと美味しくお祝いをしました。
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春、遠からず 2012/3/22
先月、高知へ帰った折に見た桜の花は、まだ蕾が、かたかった。
帰ってきて、雪ばっかり見ていたので、桜の季節を忘れていたが、高知から桜の花が、届いた。
(と言っても、私宛に届いたものでは無い)
千歳の高地県人会が、少しは福祉活動をしようと言う事で、高知県から取り寄せたもので、泉郷にある「いずみ学園」に、春の使者としてプレゼントする為の物です。
幸運にもプレゼンターとして、昨日お届けしてきました。
今の時期、簡素な雰囲気の施設内ですが、生の花で飾られると、きっと、華やいで微笑みを誘うでしょうね。
というわけで花茶の店内にも、高知の満開の山桜とまだ蕾のソメイヨシノを、おすそ分けして頂いて飾りました。
淡いピンクの桜に、和んでいます。
(高知で、さくら開花宣言が、出されましたね。 )
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春だから 2012/3/21
何から書こうかと思うくらい、色んなことがあったこの数日。
花茶で赤ん坊の頃から育った花茶娘、ひなのちゃんが小学校を卒業した。
すでに背丈は、私より伸びているが、体重だけは私が勝っている。
日増しに大人びていく様子を、ずーと見ながら暮らせて来れたことを幸せに思う。将来の夢もしっかりと持っている花茶娘だ。
私は、その日、義弟たちに誘われてcobaさんのアコーディオンライヴを聴きに行ってきた。
全身の力を振り絞って演奏するその姿は、感動でしかない。どんな仕事でも、情熱と真正面へと向かっていく姿があれば人を感動さすのだ
幸せにさすのだと感じた。
中でも「天使のベル」にまつわる話は、感動的だった。
イタリアから身を切る思いで日本へ帰る彼に、友人のお母さんがプレゼントをしたという小さなアクセサリーの”天使のベル”
「天使は、向こうからやってこない
だから、このベルを肌身離さず持ち歩いて、いつでも鳴らして呼んであげてね。」
というエッセージが付いていたという。
生きている内には、色んな事があって、起きて、人との諍いやぶつかり合いがある。
仕事に詰まった時も。
私も天使のベルを心の中で鳴らせるようになりたいと思った。
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根開け 2012/3/17
まだ、たっぷりと雪景色を楽しんでいる。と、負け惜しみを一発。
春のお彼岸が、近づいてくると雪解けの水の音が、聞こえてきたものだけど、今年は何時になることやら。
昔の我が家は、小川の近くに有ったので、雪解けの川の音で春を感じていた。福寿草やふきのとうを探しながら川伝いに歩いたことを思い出す。
50センチ位はありそうな積雪の庭を眺めているけど、木立ちの周りは微かに土が、顔を出している処があった。
「根開けをしているね。」と、つぶやく。
無理やり雪を跳ね除けた庭に、クロッカスが、芽を出してきた。
自然のエネルギーも植物の力も凄い。
(ハウスの中で成長したルッコラは、ピッツァやサラダで頂く。春一番の食材だ。 )
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ありがとう 2012/3/11
今年も、雪解けが遅くて、まだ、たっぷりと雪を抱いた花茶の周りですが、陽ざしに、春をいっぱい感じるようになってきましたね。。
雪原を差す陽ざしを眺めながら、やがて、緑に覆われる日が来るのが、不思議です。
子ヤギさんが先月誕生していました。
何とも言えない可愛い子ヤギさんです。お嬢ちゃんでした。
暖かくなったら、仲良く遊びましょうね。
(名まえは、やっぱり”ゆきちゃん”かなぁ。 )
先だって、実家へ帰った折に子供のころ、よく遊んだ従妹の家へ遊びに行ってきました。
定年退職したという従妹と奥さんと子離れしてふたりで穏やかな暮らしをしていました。
忙しく慌ただしく暮らしている私には、とても居心地の良い空間に入ったような気持ちで、ついつい長居をしたことを思い出しています。
その従妹夫婦が、投稿した「言えなかった、ありがとう」が本に掲載されたと見せてくれました。
それぞれが、掲載されたと喜んで見せてくれましたが、私も、嬉しい。
掲載の中身は、従妹夫妻だけでなく、どの方の文面も胸を打つもので目頭が熱くなります。
過去に封印してきたものを解き明かして「ありがとう」と括っている文面もありました。
中々、面と向かって言えない「ありがとう。」という言葉。
こんなに短くて簡単な一言なのに、どうして私も素直に言えないだろうかと思います。
「ありがとう。」と、いつも言えるように心を磨かないといけないですね。
(NHKアナウンサー村上信夫著書です。 )
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晴れがましく 2012/3/9
農林水産省の主催する「オーライ!ニッポン会議」のオーライ!ニッポン大賞のライフスタイル賞を頂きました。
身に余る栄誉で、授賞式に臨みながら花茶と沢山の応援してくださった方々や家族や沢山の出来事が、走馬灯のようにオツムの中を回っていました。
ライフスタイル賞とは言え、この賞は私だけの物でないと思いながら晴れがましい気持ちに満たされました。
今回は、3月の震災で直撃を受けた(ニュースでは知らされてないような小さな島など)後、災害地と外部ボランティアとの活発な支援活動と交流を続けている事例などが会場の人たちに感動を与えていた。
アトラクションでも、震災にちなんだ歌が披露されて(歌手”ミネハハ”さんによる「ありがとう、地球」目頭が潤んできました。
東京大学名誉教授の養老孟司氏の講演は、その講演スタイルと言い話し方と言い、独特の楽しさがあって、緊張をほぐしてくれた。
花茶と私とそして、家族とも関わりながら、応援してくださったみなさん、お客さま、お会いしたこともないのに花茶を愛してくださったお客さま、みなんなで頂いた賞です。
ありがとうございます。
(「オーライ!ニッポン会議」代表の養老孟司氏と共に受賞関係者と。 )
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清水まり スプリングコンサート 2012/3/5
泉郷の歌姫”清水まり”さんのコンサートが、昨日あったので、仕事の合間に駆けつけた。
国際的なソプラノ歌手です。
会場に入ると、お姉さんのアレンジしたアジサイの花が、見事にディスプレイされていて、華やかで上品な舞台が出来上がっていた。
いつも、ドレス姿で歌ってくださるのだが、今回は、和服。辻が花の和服で現れると会場からどよめきのような歓声が聞こえてきた。
やっぱり、和服はいいなぁ〜。
歌も日本の懐かしい故郷の郷愁を誘うような”浜辺の歌””この道”などをソプラノで歌ってくれた。
この道の厳しさや大変さは、私の知るところではないが、どれほどの練習や修行を重ねてきたのだろうと舞台に立つ彼女を眺めながら思った。
いつもの事ながら、胸が熱くなって涙腺が緩む。
お店で打ち合わせが待っていたので、最後まで耳を傾けることが出来ないで帰ってきたが、残念で仕方なかった。
まりさんのファミリーを知っているだけに、さすが...と思う。
(我が家の倉庫で、泥棒騒ぎがあり駆けつけた道警のパトカーにミッキー警部も参加。 )
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おひなさま 2012/3/3
久しぶりの花茶。
”作者つづり”を読んで、「お帰り。」と来てくださったお客さまの笑顔のご挨拶が、うれしかった。
以前よりも、ずっと元気な顔になったと喜んでくれる友人も。
やりべき仕事(目標)を持っているので、気持ちが前向きになっているからかな。(シンドイことを考えてもしょうがないから、くよくよ思わない事にしています。)
福祉ガーデン事業の最後の報告書を仕上げ提出期限になってきた。
溜まっている領収書や作成した資料をまとめている。準備期間中のイベントでは、随分と人様の手を借りてきたなぁと感謝しながらレポート作成しています。
この事業に於いて、今後いろんな形でイベントなどを実施の予定。
今月は、地元の史跡「キウス堤墓」についてのサイエンスカフェを17日(土曜日)に予定していますので、ご参集をお待ちしています。(詳しくは、後程)
写真は、娘の家のお雛さま(笑)
珍しい猫雛です。(=^ェ^=)丿
(いたずら大好きプー君とめめちゃん。 )
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私の居場所 2012/3/2
長い高知での生活を終えて、やっと我が家に帰り着いた。
必要とされ実家にいるのも良いが、すでに私の身体も心も北国使用になってしまっている。
私が、居なくても仕事も家事も困っていないけど、私の居場所はここしかないと我が家に着くとホッとした。
今朝も早々に母を連れて日課のように叔父のお見舞いに出かける。そのあと、昨年他界した叔母の家を訪ねて従妹夫婦と時間を忘れて話をいっぱいし合った。
叔父夫婦も従妹夫婦も、「お互い、出来んことを、助け合っていけばえいがよ。」と、仲良し夫婦ぶりを見せてくれ私を和ませてくる。
俗に夫婦は、空気みたいと言うけれど、お互いの存在を認め合えるような夫婦でいたいと私は、思う。
両親はもちろんだけど、兄弟や親類、友人たち、みんな温かく私を迎えてくれて、故郷は有難い。
優しい気持ちに満たされて、高知を後にしてきました。
みさちゃん、お見送りありがとう。
可愛い大ちゃん、スリスリして甘えてくる。
(高知の段々畑、山間の集落の風景です。 )
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さくら 2012/3/1
朝、早々に幼馴染からお誘いを受けて、須崎のお山”桑田山(そうだやま)雪割桜”見物に母共々連れて行ってもらった。
断崖絶壁という山の段々畑に桜や梅の木を見事に植えてあって、およそバスなど入れないと思われる細い小道なのに、見物の車がいっぱい入っている。
が、例年だと満開の時期の桜が、蕾のままで見ごろまで一週間はありそうな感じ。
一本だけ咲いている桜の木を見つけて、ほっこりとする。
桜は、残念に思えたけど、この険しい山里に触れただけでも得した気分だった。
高知は、海と山しか無いと思えた。
小さな棚田やそこに生活する人たちの逞しさに心を馳せる。
(優しい色合いの桜は、優しい気持ちを誘いますね。 )
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家政婦ミエ 2012/2/29
NORAの会のメンバーと別れて、実家で落ち着いています。
インターネットが出来ないまま、何日も過ぎていて「作者つづり」の更新が無いと携帯に心配してくださる友人からメールが来ました。
元気ですよ〜。
実家へ帰ってくると両親に拉致された状態で、昔のように遊んでいられなくなりました。
友人からお誘いの電話がくると、飛び出して遊びたい心境なんだけど。。。。
一年分の親孝行をせねばと掃除、炊事と家政婦並みに。家政婦ミエだねと娘から労りのメールが来た。(笑)。
今日は、気温も高くスプリングコートでもOK。梅の花や水仙、椿が可愛く咲いている。
散歩していたら近所のおばさんが「よう帰ってきたねぇ。」と声を掛けてくれた。
(友人が連れて行ってくれた”福寿草まつり”土佐町の高い、高い、山里でした。 )
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川渕牧場 2012/2/25
私の弟の経営する牧場です。
狭い高知といえども、経営規模は北海道には負けていない気がします。
弟の取り組みの説明を面白く聞きました。(笑)
友人たちが、ユーモラスな弟を気に入ってくださり「会えてよかったぁ。」と、何度も言ってくれたのが嬉しかったぁ。
弟も私が友人を連れて行くことを大歓迎して待っていてくれて、この日を待っていたと喜んでくれました。
この後、中土佐にあるイチゴ農家の女性たちの起業したイチゴスィーツの店を視察。
高知で一番古いという西岡酒造へも。
もちろん、試飲の楽しみがありました。
明治の時代からの建築物の酒倉で、郷土色だけでなく歴史も感じられます。
今夜のお泊りは”黒潮本陣”海の見えるコテージハウスで海水温泉!
旅の醍醐味は、なんたって温泉と地元の料理と、それから、オサケ(笑)ですね。
(牛にストレスを与えないようにと建築した牛舎だそうです。 )
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南国高知 2012/2/25
懐かしい故郷の空の下にいます
全国組織「NORAの会」のメンバー22名と高知に来ました。
私の実家へ行ってみたいという友人たちの声に応えて。。。昨年から計画されていましたが、本当に現実化してしまいました。
嬉しいような、気恥しいような複雑な気持ちです。
今日は、高知県庁にて「弥太郎 あきんんど塾」のしくみなどの”地域人材育成の事業”の、お話を伺って研修もしましたよ。
商人(あきんど)塾は、高知が生み出した岩崎弥太郎の功績を見習って地域の産業振興の担い手を育成することや、特産や商品つくりの実践塾で、その取組やしくみについて説明を受けました。
昨年まで経営塾で少しは勉強してきたので、話の内容について理解することが多く、又、北海道とは違った取組方やサポートの仕方に関心を持ちました。
第一次産業が活性化しないと地域は元気になれないという事を改めて実感しています。
食べ物は、すべてを支配する力があるというのか、命をつなぐ一番大切なもの。
この産業を軽視しはできません。
(高知といえば鰹です。鰹のたたきは絶品です。 )
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ねこの日 2012/2/22
朝晩の寒さはともかくとして日中の陽ざしの強さに春を感じる。
花茶の窓から眺める雪原の畑は、光の春になっている。
あきっちが、野菜の種を撒き始めた。長い冬眠のようだったブログも復活してきたし、農業2年生に進級したつぶやきを聞くのが、楽しみ♪だよ。
私も、来月からガーデン用の種まきをしたいと思っている。そわそわする気持ちは、春のもの。
今朝、早々に今日は猫の日だとお知らせが入る。
丁度、アップしたいと思っていた愛しの大ちゃんの写真があったので、猫の日にちなんで、特別にかわいくアップしちゃいます。
ノラ猫を捕まえて、ビクビクしているこの子を病院へ連れて行った。
ネコには伝わらない私の気持ちを悔しく思いながら、あちこち引っ掻かれても我慢して可愛がってきた。
私を見て逃げ回っていたが、ひと月を経過して、やっと、すりすりして近寄ってくるようになった。
ミッキーとも遊ぶようになったし、ノラだった頃の面影は全く無い。
お前のオモチャだ。と、夫に言われるけど、猫で癒されるワタシ。
(すっかり無防備になった大ちゃんです。新聞紙が、大好き。 )
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美利香も始動開始 2012/2/21
私たちのケータリング(出前料理)美利香(ピリカ)の活動も、始まった。
今日は、メンバーで集まって、試作料理とパンフレット用の料理を作り撮影、そして、テーブルのコーディネートの勉強も少々する。
いつものように手慣れた準備でしていくメンバーは、正真正銘の農家の主婦。
料理に関して全く持って不安に思うことがなく、その土地や海で採れたものを、さすが...と思う手さばきで仕上げていくのを、感心しながら眺めていた。
もちろん、私だって作ったけど。
料理家でもなく素人だけど、生産者だから判る野菜などの農産物や海産物、畜産物の旬や栄養や素材の持ち味の活かし方を知っているんだという自負の元、地味に活動をしている。
時に世の中にデビューして、この料理を振る舞う機会があることが、有難く嬉しい。
喜びを共にする仲間がいることも、とっても幸せなのだ。
(ロールキャベツのサラダ。地物の春キャベツを使うと本当に美味しいのだが、今回は、内地産のキャベツ使用。 )
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お雛さま 2012/2/20
お店が、オープンして3日目を終えた。
久しぶりの営業なので、少々疲れを感じるけど、お客様の笑顔は嬉しい。
まだ、朝晩は真冬の寒さで、そんな中でアイスクリーム?と思うのだが、お蔭さまでまずまずのスタート。
昨日も朝一番のお客さまは、熟年のファミリーだった。アイスを片手に高く揚げて「おいしいわ。待っていたのよ。」と、笑顔を向けてくれた。
こんな瞬間が、一番うれしい。
玄関先の雪だるまの前で、さほど興味があろうかと思われるお兄ちゃんたちが記念写真を撮っていた。
この年齢の青年たちにも、この雪だるまさんが、一時の微笑ましいモノとして目に映る事が、嬉しかったり、そんな小さな出来事を集めてニンマリしている花茶おばさんです。
今日は、遠軽の「きらめく翼」会員さんたちの視察を受けた。
先だって、中小機構のアグリビジネス講習会でミニ講演した時にお会いした方もいて、今日の視察受け入れは、ちょっと楽しみにしていた。
色んな話をざっくばらんにし合って、時間が過ぎていくのを忘れるくらい。
今日は、ひな人形さんたちを飾る。
お客さまたちから頂いたミニひな人形が、10体近くあって可愛く並べた。
写真のひな人形は、この春には中学生になる花茶のちびっ子スタッフひなのちゃんが、園児の頃に作ってくれたものです。
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オープンと雪だるまさん 2012/2/18
長いと思っていた冬季休業期間が、とっても短かく思えたまま今日のオープンを迎えた。
早々にお馴染みさんが、ご挨拶方々来てくださり、石窯の絵を見て「いい絵を描いてもらえて良かったね。」と、喜んでくれた。
今日は、時々雪が降り生憎の天気?と思われたが、午後の「雪だるま作り」が、始まる頃から青空が顔を出してくる。
講師を務めてくださった斉藤さまが、「子供さんたちが、楽しかった、楽しかったと喜んでくれて、本当によかったぁ。」と、お顔をくずして喜んで下さっていたが、私もニコニコ顔のお子様たちを見て、本当に嬉しかった。
お子様に限らず一緒になって作っていたお父さんたちも、結構楽しそうでした。
寒いはずの外での作業だったけど、子供たちは赤いお顔で熱い、熱いという。子供って、強いな。
夕方、キャンドルに灯を燈す。
店の入り口の両側に一列に整列した雪だるまさんが、とっても可愛かった。
さぁ、今年は、どんなドラマが、始まるかしら。
お客さまと一緒になって、いっぱい笑えるような花茶のドラマが、展開されますように。
今年も、どうぞ、よろしくお付き合いくださいね。
(雪だるまさんのひとつひとつに、作ったお子様の名札が付いていますよ。 )
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お披露目です 2012/2/15
約半月を経て石窯の絵が、完成しました。繭子ちゃん、ご苦労さま。
イラストを描くことから始めると2ケ月です。
10年ぶりの絵筆だったそうです。
初日、緊張して眠れなかったと少し浮腫んだ顔をして、私を、びっくりさせたね。
だんだんと余裕の表情になって、昨日はすっかり明るいお顔。
そうそう、仕上がったのは、昨日でした。
昨日の内にupしたかったのですが、私の方がちょっと疲労気味になってキャパ切れ状態(笑)。
繭子ちゃん、遅くなってごめんね。
昨日は、早々地元紙の取材を受けました。
繭子ちゃんは、緊張していたけど専門的な応えを言っているところを傍で聞いていると、さすがねぇ...と感心するばかり。
この絵を見て、どう思われます?と質問されても、私は絵のことは判らない。
でも、明るい表現や花茶にまつわる絵模様、南欧風な表現や細かな描き、手作り感が、花茶の思いにピッタリだと思う。
又、ひとつ花茶の名物が、出来たと嬉しく思う。
絵を描く傍で、あきっちがタイル張りをしている。パズルのようにしてタイルを張っているので、傍で見ていて面白そうだけど本人は苦労していると言う。
装飾すべてが仕上がるのは、18日のオープンの後になりそうですが、この窯でピッツァを焼くのが、楽しみだ。(と、思っていたら、次男が、パンを焼いてくれた。私、顔負け。天然酵母石窯焼きパンです。美味しいっ♪)
年明けから、地元紙の取材を数々受けてきました。
記者さん曰く。「聞く取材と見る取材がある。」そうです。記者さんの目から見た記事が、楽しみ。
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食と農のつどい 2012/2/12
千歳のグリーンツーリズムの「食と農のつどい」のイベントで、今朝も早くから準備に勤しんだ。
消費者に千歳の農畜産物を知っていただき理解していただこうと地元の食材を使って私たちの手料理を振る舞うイベントです。
会場は、ANAクラウンプラザホテル。ステキだ。
今年で7回目になるというから続いているのが凄いし、年々盛況になっているのも凄い事だと思う。
今回も、随分たくさんのお客様をお断わりしたと言う。
楽しみに会場に来ていただいたお客様は、笑顔がいっぱい。
美味しい食べ物を前にして、怒る人はいなくて、料理の持つ力はそういう面でも素晴らしいと思う。
料理の説明もしながら、私たちが生き生きと輝ける場でもある。
そんな中、私はホテルのシェフを捕まえて、お料理のレシピを教えて頂いて、ふふっ、ラッキーでした。
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サイエンスカフェ 2012/2/11
私は、初体験のサイエンスカフェ。
友人や近所の農家の方々が、ご参加してくださり無事に終えました。
「肥料と作物の根っこ」というタイトルだったので単純に想像して作物の生育に関する話と思っていたけど、予想を裏切って(良い意味で)くれました。
微生物を含む土地と肥料の関係や作物と人間の関係を地球単位で考えて科学的にこうだという話。
3.11の震災からエネルギーについて考えるようになってきたけど、植物をエネルギーに変えていくバイオエタノールについての問題点なども話された。
エコっぽく思えるバイオエタノールだけどね。地球の異変が多くなっていることや貧困、食糧難問題を考えていくと植物は食であるべき思う。
経済効果を追求してばっかりいたら、ずっと先の地球の食糧はどうなるのか。
「外貨が、ほしければバイオエタノールを、貧しくても食を守るならバイオエタノールを作らない。」
いいテンポで話が進んでいくので、ついていけない部分もあったけど、今までにない切り口の講演だったなぁと思う。
「北海道の農業を守るなら、新幹線で農作物を輸送させろ。農産物を運ぶ輸送車は、高速道路を無料化に。」
印象に残った言葉でした。
昨日から今日のためにケーキを焼く。が、ことごとく失敗して上手く仕上がらなかった。 今朝、三度目の正直とやらで、何とか焼き上げる。やれやれ無事にコーヒータイムを取れました。
明日は、千歳グリーンツーリズムの「農と食のつどい」が開催予定で、私の担当料理も多い。
2種類のパンを焼き、惣菜も作ったが、明朝も早起きして、黒千石の寿司ごはんとピラフを作らねば、作らねば...。
農と食のつどいは、満員御礼のイベントになってきて、明日のお客様は230名だとか。
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陽ざしに少し春が... 2012/2/9
先日までの地獄のような寒さが、嘘のような陽ざしを感じるようになった。
「さすがに立春だね。」と言ったら、「それは本州のことで北海道では、まだまだ。」と、答えが返ってきたけど、私には陽の明るさも強さも冬のものとは確かに違ってきたと思える。
気のせいか、冷たい風の感触も春のものだと感じた。
でも、見渡す限り雪原が広がり、カレンダーは、まだ2月。
春なんて、まだまだ先で3月も寒いと判っている。
先日のイベントが終わり、次は「サイエンスカフェ」向けて、準備心に持っていく。
信濃先生のお話が、聞きたいというファンからの電話もあって、楽しみになってきた。
新聞を見たといって、今日、介護タクシーを始めた女性から訪問も受けました。
93タクシー(クミチャンタクシー)という愛称で、千歳で営業を始めたという。
介護とか福祉とかに関心をもって始められたというお話を伺って、同じ女性として嬉しく思えた。
初心者マークの私たちだけどお互いに情報交換などをしながら頑張っていこうねと笑顔を交わす。
今日は、全てが、春へ向かっていると感じた日だった。
(花茶の滑り台は、いつでもお使いくださいね。 )
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花茶日和のイベント 2012/2/5
朝から、穏やかな花茶日和。
お日様も、今日のイベントに参加したかったのかな。
心配したお天気にも恵まれて、そして、沢山のちびっ子さんたちが、集まってくれましたよ。
雪山滑り台では、子供たちが「楽しいっ♪たのしいっ♪」と、はしゃぎながら勢いよく滑っていました。
大人も楽しめるくらい急な滑り台になっていたので、童心にかえってはしゃいでいるママさんたちの笑顔もお日様のようでしたね。
今日は、花茶サポーターの皆さんのご協力の賜物だなぁと本当に感謝とうれしい気持ちで一杯になっていました。
何かにつけ、事を起こす、始めるという時のエネルギーは、ひとりの力では、成し遂げることがとても大変で難しくて、精神的にめげてしまいますが、
多くの支えてくれる人たちのお蔭で、やり遂げていける力を得ます。
今回も発案から、計画、実行まで縁の下の力持ち役のサポーターさんたちが、私を助けてくれました。名声だけ、私が、頂いている訳で、本当はサポーターさんたちのモノです。
さて、絵本の読み聞かせです。
食い入るように岸田さんの語りを見つめる子供たち。
純な子供心には、絵本の物語が、空想だけでなくて現なものにも思えるものです。
音楽に合わせて語る物語は、大人も楽しませてくれました。
子供たちのこの真顔を、花茶おばさんは、大切に心の中に留めておきます。
(読み聞かせしている岸田様と可愛いお顔を、許可なくupしてしまいました。 m(_ _)m )
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雪だるまさん 2012/2/4
”コロン ポロン”ユニバーサルガーデンのプレオープンイベントは、いよいよ明日。
この時期、道内各地で冬のイベントが花盛りで、札幌雪祭りも明日からスタートだという。
冬季休業中の花茶なので、心細い思いでイベントの準備をしていた。
昨日から、花茶サポータさんたちが、打ち合わせや準備を進めてくれていたが、今日は、可愛い雪だるまさんが、札幌から運ばれてきた。
雪だるまを運んでくるという発想なんて無いから聞いたときは、びっくり。
何時間も何日もかかって、作ってくださったと思うと、本当に頭が下がります。
ありがとうございます。♪
自然と接する事が少なくなった子供や大人たちに、自然の中で体験する場を提供し、大人も子供も笑顔の花が咲くガーデンを目指しています。
アイスクリーム作りや、そり遊び、雪山滑り台などしながら自然に触れ体験することで、本物の自然を五感で感じ学んでもらえる場になればいいなぁ。
明日は、そんな願いを込めています。
又、岸田 典大さんのユニークなパフォーマンスのある絵本の読み聞かせは、きっと、子供も大人も夢の楽しい世界へ誘う事でしょう。
明日は、きっと晴れ!
(18日の花茶オープン日に、この可愛い雪だるまさんの作り方講習会を開催します。ふるって、ご参加くださいね。)
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懲りない女 2012/2/3
今日は、節分なり。
私の実家の高知では、節分の豆は、大豆でした。
北海道に来てからも、姑の親が淡路からの入植者であったので節分は、大豆で豆まき。だから、それが当然と思っていたけど、子供たちが小学校に入って、初めて北海道では、ピーナツで豆まきをすると知った。
大豆より上品な感じがして、そうのち、我が家もピーナツと化した。
夕方、買い物に出ると恵方巻き売り場が、ごった返しになっている。
逞しい商魂に感心しながらも、あっ、出来た物を買うんだ。という目線を投げかけて、私は、我が家に帰り着くや否や寿司ご飯の用意をして作った。
ちょっと、早業すぎた気もする。(笑)
今日は、大豆を炒って豆まきをする。
子供のころ、祖父が豆まきをするのを楽しみに騒いで、夢中になって豆をひらって食べた。
大豆の産地でないから、こういう時でないと食べられないから、すごく楽しみだったことが思い出されてきた。
昔は、節分も節句も、お月見も、いろんな行事を家族中で楽しんだものだ。
そういう思い出がある育ち方をして、この歳になると幸せだったとおもう。
思い出の向こう側に、亡き祖父母の様子が浮かんできて懐かしい。
笑われそうですが、昨年暮れに死んでしまった子猫のくーちゃんによく似たノラの子猫を、又、捕まえました。
懲りない女です。
時々、くーちゃんと呼んでしまいます。
中々、人馴れしなくて...。節分の豆まきをしたら、一番喜んでくれたのが、この子でした。
(名前は、大ちゃんです。又、雄でした。私は、女の子の子猫が、ほしかったのだ。)
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私の好きな道 2012/2/2
毎日、極寒と言いたくなるくらい寒いです。寒すぎ!
東北地方の豪雪に比べたら、まだまだマシに思うのですが、雪もよく降ってくれます。
でも、この雪だから、この寒さだから、びっくりする程の美しい風景を見ることが出来るんですよ。
お天気の良い日の夜空は、きらめく星たちがいっそう輝いて、キーンとなった大気といっしょになって身を清められるような感じ。
早朝の風景も格別です。
寒さの中で生活している者へのご褒美と思って眺めている。そう思わなきゃね。
冬季休業中とはいえ、いつになく花茶も私も忙しいです。
お店では、毎日、繭子ちゃんが石窯にデッサン中。そんな彼女をうっとりと眺めることも。
5日に控えた「雪遊びand絵本の読み聞かせ」の、準備も本腰を入れてやらなきゃ。
温かい豚汁や甘酒をご用意しようと思っていますので、ぜひ、ご参加くださいね。
冬季に、このようなイベントを開催するのは初めてですが、私の福祉ガーデン展開事業のひとつで、今後いろんなイベントを開催しようと計画しています。
って、私って人徳かしら。(笑) うぬぼれるな!と、喝が、入りますね。
イベントを提案してくださるサポーターが、いつも応援して力を貸してくれるから出来るんです!
本当にありがたいなぁ♪感謝しています。
(私の好きな道。花茶へ続くR337号線の冬姿(下の写真)。)
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絵付けスタート 2012/1/30
いよいよ石窯の絵付けが、昨日から始まった。
昨日は、緊張して眠れなかったと少し顔を腫らせた繭ちゃんでした。
なんせ、彼女が絵筆を持つのは10年ぶりとかで、いきなりデッサン相手が石窯じゃぁ緊張も無理からぬこと。
描き始めるとすっかり表情が変わって、立ち向かう姿が美しいと思った。
簡単には仕上がらないと思うけど、しばらくは作業している様子と作品が出来上がる工程を楽しませてもらおう。
呑気に傍観していて、ごめんね。>繭子ちゃん
(楽しみです。)
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福祉ガーデンのプレオープン 2012/1/28
千歳は、雪が少ない方らしいけど、それでもよく降ると思われるし、冷え込み方も棘が刺すように感じる。
福祉ガーデンに「ポロン コロン」ユニバーサルガーデンと名前がついた。
庭のプレオープンイベントの準備に、少し忙しくなってきた。
初回5日の雪遊びは、子供たちが喜んでくれるようにと宝探しもしようとか花茶サポーターさんとの打ち合わせも楽しい。
岸田 典大さんの絵本の読み聞かせは、以前にすごく楽しんだ覚えがあるので、大人も子供も楽しみにして頂きたい。
来週は、本格的に準備しなきゃ...等と考え始めると眠れなくなりそう。(笑)
今日は、18日の店のオープンに併せて、雪だるまの作り方講習会を計画したので打ち合わせをする。
この講習も花茶のお客様のアイデアで、積極的に準備をしていてくれているから、その軌道に乗せてもらっているだけの私。
こんなに楽に乗せて頂いて、いいのかな。
可愛い雪だるまが、出来そうです。作った子供たちが、「家にもってかえりた〜い。」と、言いそうで怖い。
(地元紙の第一面に掲載して頂きました。思えば、花茶のオープンも地元紙掲載からスタートでした。)
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酔いそうなんだけど... 2012/1/25
久しぶりにパンを焼いて食べたくなった。
私の場合、天然酵母パンなので食べたいと思っても、即効には食べられない。
種おこしをして(約9時間)、パン生地をこねて、寝かす事8時間。
ひと休みして成形して、食べられるまでに3日はかかる。
今回、酒粕をパン生地に入れてみたら、発酵すること!おまけに、芳醇な香りが生地からたちこめて、たまらなくいい感じ。(笑)
もしかして、このパンを食べたら酔う?
そんな事を思いながら明朝焼きたてのパンが食べられるシアワセを想像している私。
でも、焼きたてのパンを食べるシアワセもあるけど、食べるまでのこの工程を結構愉しんでいる私を発見した。
(酒粕を入れたので、食感も楽しみです。)
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ハートのエース 2012/1/23
昨日から一気に暖気になって重たい雪が降り始めた。
車が走った後の道路は水しぶきが容赦なく飛んできて、汚い事。車の洗車なんぞしていられない。
今日も忙し過ぎた。(笑) 中々、冬季休業の身分にはなれない。
石窯も補修も終わり、デッサンに入れるようにと、下地の準備にタツオさんも休む暇がない。
そんな中ではあるが、窯のデッサンに行き詰まっているのでないかと、舞子ちゃんと連絡を取る。
案の定、スランプになっていたようで、今日は、再び現場で確認作業に入った。
打ち合わせをしている舞子ちゃんは、去年、畑で一緒に草取りなどの作業した彼女の顔では、無い。
こんな才長けたモノを持ち合わせていたのかと驚くばかり。
思えば、昨年頂いた彼女の作品の絵ハガキは、いきなりジョーカを叩きつけられたようなもの...いえいえ、ハートのエースを見つけた瞬間であった。
(ボツになったデザインですが、よ〜くご覧くださいな。花茶おばさんを見つけてね。)
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歩け、歩け 2012/1/20
このところ激寒が続き、私は、イヤなんですけど...。
それでも意を決して歩く事に努めています。(積雪の歩道は、寒さだけでなく、歩きにくいのよ。)
昨日、農林水産の平成24年度の予算概要についての説明会があり、いち農業者として聴衆してきました。
こういう場所だと堅い紳士方が多く、話の内容も堅いだろうと思って参加したのですが、政務官が女性と言う事も有って、最初から笑顔!何か雰囲気が柔らかくていい感じでした。
話の内容も良くわかるくらい砕けて話してくれたので、私でさえ理解出来た事がなにより。ただ足を運ぶだけの説明会は、参加の価値がない。
6次産業化が声高々になって、その支援策も数年前から沢山聞いています。
でも、その支援は、高嶺の花で思うように自分の事業の中で活かせ無いものが多いと、私は思っています。
今回、その支援策の中に女性だけの枠が出来たというお話を伺いました。
ちょっとした野望が、うずうずと湧いてきて危ない。
が、次の事業を成すために6次産業に手を出さないではいられない。
焦らないで、歩け歩けと自分に言い聞かせる。
冬の雪道と同じ。何かを始める、実行することに楽な道は無いから、いっぽ、いっぽ歩けと思う。
(ノラ猫やくざ達。)
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今日のお客さま 2012/1/15
2日間、女性農業者倶楽部(マンマの会)の大縁会があり、無事に終了して我が家でのんびりする身体は、ボケーと成りすぎていた。
そんなところへ、思いがけないお客さまがやってくる。
リオ君だ。
昨年の11月に預かった頃は、あどけない坊やの猫だったのに、わずかな歳月で人間で言えば少年になっていた。
当時は、家のミッキーが強かったが、今日は、リオ君の方が強くて、ミッキーは逃げ腰で完全に負け猫。
クーちゃんが生きていたら、今日はどんな歓迎をしただろう。
6年目を迎えたマンマの会は、かなり充実してきたように思う。
小室先生の経営塾を受講した息子の発表を聴いていて、花茶への私の想いが息子たちにも繋がっている事を確信して、とっても感動した。
私の道も、揺るぎないものにして行こうと思う。
仲間は良い存在だ。成長しようと思う仲間たちと学べる場があって、共有できる思いがあることも支えに思う。
「川の流れのように」あんまり無理しないで、水の流れに沿うように生きて行きたい。
(きかん坊のくせに、可愛い顔しちゃってますリオ君です。クリックして、しっかり見てやってくださいね。)
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就労支援センター見学 2012/1/12
今日は、税理士さんのご紹介を得て、奈井江にある就労支援センターへ見学に行って来た。
千歳は、快晴で、今日は良い日だと思ったのに、岩見沢辺りから吹雪に成り、豪雪地帯にいきなり突入してしまった感じ。
もちろん、高速道路は通行止め状態で、往復にはかなり時間を費やしてしまった。
簡単に福祉事業といっても、かなりハードルが高い事を改めて思う。
自分に出来る限界を感じてしまったが、大きな事をやるのでなく自分の身丈で出来る事から取り組んで行こうと思う。
一次産業で利益を出しながら福祉事業をやっていくのはムツカシイと説明していたし....(クシュン)。
やっぱり、6次産業化を目指さないと。
奈井江の支援センターでは、椎茸栽培をしていた。今夜は、ここで購入した椎茸を料理する。
作業をしていた人達の生き生きとした姿が浮かんできた。
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楽しみ倍増の石窯 2012/1/11
「花茶のオープン日が例年より遅いぞ。」と皆に言われるけど、実は、訳有りです。
シェフの自慢の石窯に、繭子ちゃんがイラストを描く事になりました。
昨年、ひと夏の間、畑や花畑の作業をしてもらっていたけど、実は、彼女は絵画を描く才能を持っていたんです。
シェフの希望で、石窯にイラストを描いてもらおうという事に成り、今日は、第2回目の打ち合わせでした。
こんな風に彼女とご縁を持っていくなんて、夢にも思いませんでした。彼女にしても、まさか..の事だったらしく、とっても喜んでくれています。
それ以上に、私はワクワクと嬉しくて楽しみでなりません。
シェフは、只今、石窯の修繕作業に余念がありませんが、2月半ばのオープンには、化粧された石窯をご披露するとともに、美味しいピッツァをご提供できる楽しみでいっぱいです。
春よ来い♪早く来い♪ハミングしちゃっています。
(花茶おばさんは、畑で働いていた頃の繭子ちゃんとは違う顔の繭子ちゃんを見ています。)
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スノーシューを愉しむ 2012/1/8
花茶フレンドに誘われて、”支笏湖でスノーシュー体験・冬の森観察会”イベントに参加してきました。
アウトドア派では無いので、スノーシューを履くのも、冬の森に入るのも初めてです。
今朝の冷え込みは厳寒というもの。こんな日に、あの支笏湖へと身震いまでしたけど、珍しく快晴で風もなく、暖かく感じた。
私の身体のセンサーが、狂っているのかなぁ。(笑)マイナス13度なり。
初めてのスノーシュー体験は、めちゃ楽しかった。
森の中は、動物の排泄物や足跡、野鳥のネグラ、冬の虫たちの生活の営みの様子を伺う事が出来る。
鹿に食べられて枯れそうになった樹、鹿の死骸に群がっているカラス、これが自然界のルールと教えられるような光景を目の当たりに見せられた。
非日常な感動を、覚えながら清々しい気持ちで、森の中の散策を、楽しんだ。癖になりそう。
支笏湖にあるレストランで、ランチ。
”大人のお子様ランチ”というネームに魅せられていただく。
食べながら楽しい気持ちに成って、ちょっとだけ子供の気持ちが判った気がした。
冬の支笏湖に来るお客様は、少ない。
レストランでも、お客様は、私たちだけだった。
それでも頑張って、オープンしいるお店が有って、嬉しかった。
感謝しながら美味しくいただきました。
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始動開始 2012/1/6
最高気温がマイナス1度や2度は、暖かいと感じる北の島の暮らしは、今日も温暖で嬉しい。
この暖かさで降り積もった雪が重たくて、雪かきに悲鳴をあげているのも事実だけど、それを他人事に眺めていて暖かくて良いと言っている私は、イケナイ人かも。
すっぽりと雪の綿帽子をかぶった街を走りながら、冬季休業中にも関わらず忙しいわが身を思う。
起業向けての準備期限が目先に迫ってきた。
未だに、福祉ガーデンというガーデンのネーミングが、決まってない。
朝から晩まで、冴えないオツムの中で、名前を探している私がいる。
昨夜は、パンフレットの打ち合わせ。
中途半端な物は、作りたくないけど、動いてない事業の先を見据えてパンフレットを作っていくのは、難しくて花茶フレンドやデザイナーさんの知恵袋をお借りしながら進めています。
シェフは、石窯の補修作業を始めていました。
まだ、未発表ですが、この石窯は、楽しい事になりますよ。
次男は、アイスクリームの製造をしていました。休業中でもレストランなどからのご注文が有って製造です。(ガンバレ)
あきっちは、胡麻プロジェクトの初会合に出向いています。
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父の涙 2012/1/2
新年を迎えて、どこの家庭も子供たちが集まって賑やからしい。
友達からのmailも、お電話も、幸せそうな様子が伝わってくる。
まだ、姑が健在の頃、娘を迎える弾んだ気持ちを、ちょっと恨めしく思った事などを思い出しながら、今、その身になって姑の気持ちが、心の底から理解できるようになった。
夜、実家の弟家族から電話が来る。
一族が集まって新年会をしているという弾んだ声と後ろから賑やかな実況中継のような声が聴こえて来た。
電話口に出た父が、孫やひ孫の名前を全部覚える事がムツカシイくらい集まったと嬉しい声。
息子の仕事も順調に行き、こんな嬉しい事は無い、お父さんは幸せだと感極まって、父が泣いた。
ずいぶん、父も弱気になったものだと私は驚いていた。
いつの間にか、優しい言葉を、娘から父に投げかける歳になってしまった。
父や母の歳を数えてみると90歳に近くなっている。
この歳の両親に、シアワセを感じさせてくれる弟家族に感謝。「ありがとう。」
(私の孫と隣の子供たち。)
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明けましておめでとう 2012/1/1
みなさん、賑やかに新年をお迎えでしょうか。
我が家は、とっても賑やかです。只今、お隣のファミリーも見えて、子供たちの賑やかな遊びの中で、私は、おばあちゃんをしています。
昨年は、みんなが言うように当たり前だったことが、常に当たり前ではない事を知らされた年でした。
去年まで、きっと楽しく新年を迎えただろう人達が、寂しさや辛さを奥歯で噛みしめながらこの時間を過ごしているだろうと思うと賑やかに迎えられる私は、本当にシアワセです。
楽しかった事も辛かった事も全てをバネにして精一杯生きる事、今出来る事をやること、そういう姿勢で歩いて行こうと思いました。
私は、除夜の鐘と共に、村の鎮守様へ初詣してきました。
村の人達が、次々と見えて新年のカウントダウンとおめでとうを交わし、清々しい気持ちになりました。
その後、お隣の極楽寺で、除夜の鐘叩きをさせていただき、今年皆が幸せな年になるように祈りながら鐘を叩いてきました。
何か、良い事が有りそうな気します。
さて、昨日は花茶恒例の”年越しそば道場”でした。何度目になるかしら。
「ファミリーで、どうぞ」なので、ご家族総出で蕎麦打ちをする数が、多かったです。
毎年、来ている廣島君(小学4年生)は、全てのコースをひとりで成し遂げました。
「今夜の年越し蕎麦は、お父さんもお姉ちゃんもオイシイと言って食べるね。」と、ママも私も目を細めてしまいました。
子供たちの成長と共に、花茶も成長している気がします。
今年も、どうぞ、よろしくお付き合いくださいね。
(ファミリーで、楽しい蕎麦道場が開催出来て、本当に嬉しい。)
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年忘れライヴ 2011/12/29
もっと、時間がほしいと思うくらい毎日ドタバタとしているけど、昨夜はキッコリーズ楽団のライヴに、行って来た。
楽しいこと、楽しいこと。
アルコールが、入っていたせいもあるかもしれないけど、全身からみなぎるエネルギーを出して楽器演奏をしている様を見ているのは、とってもいい心地だった。
生演奏のジャズを聴いたのは、恥ずかしいけど初めてでした。
ダンスミュージックが流れると空想の世界で、私、踊っていましたよ。(笑)
こんな曲に揺られて踊れたら、さぞかし気分が良いだろう。
忙しいと言うばっかりでなく、時にはこんな楽しみも大事かも。
来年は、身体も心も余裕のある暮らし方をしたいものだ。
(携帯で撮ったので画質が、悪いけど、楽しい雰囲気は伝わるかな。)
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ありがとうの一年 2011/12/26
今朝は、大荒れのお天気です。荒れる外の景色を眺めていますが、気持ちはのんびりとしています。
昨日、無事に一年間の営業を、終えました。
お天気に、恵まれて思いのほか沢山のお客様が、足を運んで下さり本当に嬉しかったです。
春のスタートの折は、シェフがイタリアへ修業に出ているという穴の空いたような状況の中、震災があったり原発事故が起こったり、花茶だけの問題でなく世界を揺るがす恐ろしい現状の中で、
辛く苦しい試練のスタートだった気がします。
人と人との絆を、強く感じた年でもありました。
平常心を取り戻すまで、日本中で苦しみ支えあった年でしたね。
慌ただしく店じまいをしながら、このドアを開けて入ってきて下さったお客様のお姿や笑顔、お声など思い出しました。
心から「ありがとうございます。」
(幼少の頃からの花茶のお客様、廣島クンも小学4年生。ピッツア体験を、楽しそうにしていました。)
昨年から念願だった”花茶農園で”胡麻”栽培をしたい”という私の夢が、あきっちのお陰で実現しました。
やたらと、あれこれ栽培してみたいという私の身勝手な要求を、”栽培技術はモチロン、農業についても、何にも知らないから怖くない”という農業一年生のあきっちの挑戦でした。
この先は、どうするんだろう...ネットで検索したり、友人に問い合わせたり、あきっちも苦労の連続だったみたいです。
私も手伝うからと言いながら、手伝ったのは口出す事だけ。
でも、思い返したら、楽しかったです。
子供のころ、祖母が食べさせてくれた胡麻のふりかけご飯を、思い出しながら、花茶栽培の胡麻を頂きました。
香ばしいシアワセの美味しさです。
花茶のお客様にも、来年は食べて頂けたらとってもシアワセです。
(国産の胡麻でさえ貴重なのに、北海道で胡麻栽培、しかも花茶産が出来た!嬉しい。)
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さようなら 笑顔を忘れない 2011/12/24
全く思いがけない悲しいお手紙を受け取った。衝撃が、全身を貫いて一体何があったのか想像もつかな哀しい手紙。
いつも大きく目を見開いてまっすぐに私を見て「小栗さん、お元気良かった。」と握手を求めてくる方でした。
今から10年も前、私がホクレン夢大賞を頂いた時に、遠く三重県から見も知らぬ私にオメデトウのmailを下さったのが、お付き合いのキッカケでした。
毎年のように職場の方やお客様をお連れして、花茶を訪問して下さり、今年も約束していたのにお見えに成らなかった。
長谷川様、お身体に何が起こったのですか?もう、あの笑顔もあの声も...と思うだけで胸がつぶれそうに私は哀しいです。
ずーと、私を応援していて欲しかったけど、きっと、天国から応援して下さってますね。
誠実に生きる事、謙虚な姿勢。笑顔と温かい眼差し。その教えを忘れません。
ご冥福を心からお祈りしています。
(数年前の写真です。柔道を教えていたという健康体で、人一倍健康には留意されていた方だったのに。)
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クリスマスレッスン 2011/12/22
少し、お店の方が暇になったので夏のころ行けなかったパン教室と料理講習会などに出かける時間が楽しくなった。
今日は、「スタジオNUKITA」でクリスマス向けのレッスンがあると言うご連絡を頂いたのでわくわくで参加させてもらう。
どの教室へ行っても、年長組になったなぁと参加者の顔を見て思うのだが、それでも興味や好奇心、向上心がまだ有るうちは、進んで学んでいたいと思う。
今日のレッスンも楽しかったぁ。
まじまじと顔を見て、目の血行が、良くなってきたとか、あなたは、納豆が好きでしょう、とか、僕は、その人の過去一ケ月の食生活が顔を見て判るんです..というある意味ではちょっと怖い貫田シェフが今日の先生。
自分の生活習慣を言い当てられそうで、ドキッとしてしまう。(こわいこわい)
で、今日はクリスマスケーキを道産小麦粉と全粒粉で生地を焼きあげて、日高生クリームでデコレーションをする。
料理教室というより食育教室という感じで進んでいった。
頂くときも生産者に感謝をして...と、ユニークで楽しいレッスンでした。
今夜、私は、サークルの年内最後の日だったので、持参し自慢しながら頂きました。(o^v^o)
数日前のパンレッスンもクリスマスパーティ用のパン・シュープリーズとキッシュを焼いた。
パンの方は、天然酵母を使っての教室です。生地との向き合う時間が長く、よく熟成発酵させて焼くので美味しく風味が有ります。
ワタシ、市販のパンは食べたくないという贅沢病にかかっています。
花茶のクリスマスは終わったけど、隠していた技をちょこっと見せるようにして、皆に振る舞いたいなぁと秘かに思う。
(道産食材を使っての教室ばかりなので、レッスンに行くと気持ちが綻んでしまいます。感謝)
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サンタクロース 2011/12/21
寒い。三寒四温という言葉を信じて、明日こそ暖かくなる!と、自分に言い聞かせるのが、最近の私です。
姑が、寒い寒いと言っていた時の様子が浮かんできて、自分が同じような道を進んでいるなぁと思ったり...。
先日ラジオを聴いていたら、子供にサンタクロースは居るの?と聞かれたら、どう応えるのかと話題に成っていた。
私の記憶の底から長男が小学生のころの言葉が、蘇ってきた。
「お母さんは、僕の夢を壊した。」
確か、小学も高学年が近くなっていたと思う。彼のサンタクロースを信じる夢を見事壊してしまったとき、彼が、そうつぶやいた。
(杏子ちゃんのお手製のクリスマスケーキ。大人気で、食べ損ねたぁ..)
「サンタクロースは、居るといいね。プレゼントを持ってきてくれるサンタさんが、居ると信じていようね。」
せめて、そう言う答えを言えなかったのかと、今更ながら思う事がある。
そんな事をフト思い出しているとシェフのブログにも書かれていた。(笑)
(ちびっ子ダンスです。子供の成長に目を細めてしまう。)
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花茶クリスマスパーティ(12月18日) 2011/12/19
この数日の冷え込みは、本気を出している。
今日は、一日真冬日だったらしい。午前中は2ケタのマイナス気温で本当に寒かった。
そんな寒い冬だけど、クリスマス気分にはうってつけで、窓から見える雪景色をバックにクリスマスの飾りつけをしていく。
今年もスタッフや花茶フレンドのお陰で楽しいクリスマスの夜を過ごす事が出来た。
お料理もデザートも全て手作りというのが花茶スタイル。
(さぁ、クリスマスだ〜!とサンタさんもはしゃいでいるね。)
もちろん、芸も花茶のフレンドたちが、日ごろ磨いたものを披露してくれた。
回を重ねる毎、子供たちは大きくなり、そして増えている。
みんな、私の孫のよう。可愛くて、楽しませてくれるちびっ子の成長に、我が老いを感じないわけにはいかない。
でも、嬉しいし、幸せな事と思う。
満腹になった後は、ちびっ子たちは所狭しと走り回り元気が良い。
この子たち、ずーと花茶を忘れないで成長して欲しいな。大人になって、花茶おばさんを思い出してくれるだろうか..と、思いながら目を細めて眺めていた。
(玉すだれの芸で、大盛り上がり。芸達者で、ホント、びっくり。ありがとうね。)
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よく笑い、よくしゃべるのは。。。 2011/12/17
数年振りにJA女性部の役員だった人たちとお会いして一泊のOB会をした。
農家の嫁に成ってから女性部活動は、それなりにしてきたけど中央部の役員も短い期間だったけど経験してきた。すごく短期間だったのに、お誘いを頂いたのでOB会に参加した。
私の役員に成ったころは、農協合併などがあって女性部の中も混乱の真っ最中。
女性部の活動内容もかなりの意見を言い合いながら進行してきただけに、久しぶりに会うとあの頃が浮かんできて懐かしさが増倍した。
一晩中、面白おかしく昔の話をして盛り上がり、こんなに笑った事ないと思うくらい笑いっぱなし。
一年の消化不良を吹き飛ばしす事ができたような、すっきりとした気分で解散してきた。
昨夜は、ご近所に居ても、中々会う事のない地元の女友達と忘年会。
花茶に集まってくれたので、時間を苦にすることの無いおしゃべりパーティだった。
2つの女子会のような集いの中で、ほんと、つくづく思った事。女は、おしべりだぁ〜!!
天真爛漫に笑える友たちが、とっても温かく心に入ってきた。
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”美利香”出動の日 2011/12/15
今日は、ケータリング”ピリカ(美利香)”の活動日。
早い時期から、今年の収穫作物を使っての試作会をホクレンさんから依頼されていた。
ホクレン関係者やJA関係者等の「農総研パネル展示会」だったので、作物の素材の味を活かした料理のご依頼でした。
直播(直接種を田んぼに植える事)した”ほしまる”という米を使って、ピラフや混ぜご飯をつくったり、血液さらさらになるという玉ねぎ”さらり”で和風サラダを作る。
家庭料理が、主なのでコロッケやスープなど....私たちに、まかせて!と、言えた...気が。
悲しいかなカメラを忘れてしまい、料理の数々の記録出来なかった。ホント、お馬鹿な私。
でも、最近の携帯電話のカメラ機能のお陰で、upは叶う。
今年最後のピリカの活動だったけど、愉快な仲間と続けられる事を、楽しく幸せに思う。
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韓国からの視察団 2011/12/14
北大の先生のご紹介で、今日は、韓国から9名のお客様をお迎えする。
観光江原道(kang wan do)と言う処からの北海道でいえば道庁の役職に就かれている方々でした。
横文字でさえ判らないのにハングル語が、判るわけない。ちんぷんかんぷんな会話を聴きながら、ただ目を見て確認しながら話を続けた。
地域の活性化などの課題を持って花茶への訪問のようで、質問も積極的で専門的、いつもの視察団とは違う。
韓国では、一市一社(会社)という動きもあるらしい。市、村ごとを一つの企業にしてしまう(?)というものとか。
日本でも地域の活性化をどうやってやっていくか、かなりのムツカシイ課題を抱えているだけに、何処の国もこの時代は、同じ流れなのかと思った。
そして、農村を観光地をしていく動きも日本と同じ。
”チャングム”が大好きで、今は、”イ・サン”が大好きで、日曜日の夜は韓ドラが楽しみな私は、今日、韓国の方とお話ができて嬉しかった。
画像の紙袋は、このタイガーが可愛くてカメラにおさめさせていただきました。でも、結局、頂いてしまいました。(ヤッター)
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似会っている? 2011/12/12
天気予報を聴いて一喜一憂する毎日です。
すでに根雪になったと思われる花茶の周り。見渡す限りの雪原は、きれいですよ。
今日は、私と同じく起業コンペで採択され、すでに事業化されているKAANAの森山加亜奈さんのお手伝いで、TV(どさんこワイド)の録画撮りをしました。
超、目立つ作業着とミスマッチのおばさんだぁ..、と、お笑いにならないでね。
一応、カメラマンのお兄さんから「小栗さん、似合っているわ。」と、社交辞令のお言葉を頂き、真に受けています。(笑)
遊び心があって、気持ちを高揚させる作業着です。
これを着て、園芸作業をしていたら、きっと楽しい気持ちになって作業も苦で無くなる気がします。
昨日、今年一緒に園芸仕事をしてきた繭子ちゃんから手編みのマフラーと帽子を頂きました。
来年は、一緒に草取りや花植えや野菜の栽培をしよう。この作業着を着て、手編みの帽子をかぶって。
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冷凍庫の中? 2011/12/9
12月とは思えない寒気が、来なくても良いのにいらっしゃった。
窓から見渡す景色は、それはキレイ!
見渡す限り真っ白! おまけに大気までが、凍りついているような感じに見えて幻想的な風景だ。
先日は、この12月にこの吹雪?と我が目を疑ったけど異常気象なのでしょうかね。
家の中は、暖房で暖かいけど、一歩外へ出るのが辛い季節です。
こんな寒い日に来て下さるお客様もいて、本当に有難いと思う。
アイスバーンや吹雪、そして激寒。
北の島で商売をする難しさを実感する季節です。
ご来店のお客様は、少なくなるけど感謝の気持ちを忘れないようにしよう。
今日も、この寒さの中だけど、店内では明るい会話が流れていました。ありがとうございます。感謝。
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レインボー病 2011/12/7
昨日から、女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)で、中級の経営講座が、開催された。
昨年から引き続いてノーステック財団さんのお世話に成り、自前では受ける事が出来ないような経営講座を学習させてもらう。有難いと思う。
講座の講師は、「OFFICE KOM株式会社」の代表でもあり収益向上プロデューサー 小室雄次氏。
昨年に続いて、強引な私たちの願望で氏に依頼した講座です。
大した経営の手口もなく、花茶を維持してきたけど、小室先生の講義を聴く事で手法のような物、糸口というのか小さな明かりを見つけた気がする。
花茶は、欲張って初級講座からスタッフを参加させこの講座に挑んだ。
彼も彼なりに考える糸口を見つけたと思う。
私は、マンマの仲間に刺激されて、いい意味でのライバル意識を持つ事も出来たし、自分のモチベーションを上げる事が出来た。
マンマの仲間の一人が、つぶやく。
「れいんぼー病になった。」と。
自分たちの事業がうまく運ぶために、今すぐに取り掛かる課題が見つかった事や希望のような先が見えた事、いっぱい夢や自信を持つ事が出来たという病なのだろう。
みんな、まだ頑張れるよね。一緒に笑って歳を重ねあえる仲間でいようね。
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男性一名を含む女子会(;^_^A で、札幌遠征 2011/12/6
久しぶりにスタッフたちと札幌遠征した。
大通り公園では、イルミネーションが雪の街にぴったりな装いで観光客を招いている。
もし私が、南の国の人間だったら、この街のこのイルミネーションは憧れに思うだろう。
先日見た、東京でのイルミネーションとは比べ物に成らない風情がある。
私たちは、ミュンヘンクリスマス市に足を運ぶ。
いつも、寒い中を走るようにしか見て回らなかったけど、今回は、割と暖かったのでのんびりと出来た。
が、人がいっぱいで押されて見る感じ。
ホットワインが、冷めた身体を心底から温めてくれる。
後で”農家の息子”へ食事に行く。
農家の息子?いえいえ、都会のスマートな息子と呼びたいスマートさで、私たちの胃袋を満足させてくれた。
ディスプレイや接遇を観察してしまう癖が付いているイヤな私。(笑)
(サンタクロースさんとお話できて、うれしいゆりちゃんです。)
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手のファンタジー 2011/12/4
とおい、とおい記憶の底に父が仲間たちと楽器演奏をしている様子が、浮かんでくる。
現実だったのか、私の幻想なのかよく判らないくらいの記憶だが、我が家のお客様の部屋という部屋の隅に、蓄音機が有ったのは、確かな記憶だ。
親子が、川の字になって寝ていた枕元で、父はいつもハーモニカを吹いていた。
大人になって、父がヴァイオリンが上手だったという母の話を聞いて、兄弟でお金を貯めて父にプレゼントした事が、あった...そんな事もとおい記憶になってしまっている。
目の前に、我が家に有ったものよりは、もっと古いと思われる蓄音機が、ある。
手動でまわし、静かな音楽を聴いた。
心を乱すような激しい音率はなく、やさしい物静かな音色が、会場を包む。
音楽に合わせて、操り人形が、躍る。
そのあと、大井弘子さんの指人形劇が、始まった。
年配の華奢なお身体の持ち主で、その細い身体のどこにこの力が有るのだろうと思う指先までに力が、ピンと入っている。
それでいて、関節の一節一節を動かしてしなやかな動きを見せる。
幼いころの世界へ夢のファンタジーへと私を誘った。
初老に成った私が、幼い私を見つめてていた。
(今朝は、豪雪。除雪作業に忙しい朝を迎えた。)
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