春よ、来い、恋
掲載日:2026.03.08

お店がオープンして2日目が終わりました。
初日から生憎の雪空で、今日は横殴りの雪景色でした。
3月と言えども、北の島の春はまだ先のことです。
でも、先日フキノトウが出ているよ、と知らされたのに…。
長い休業を終えて、久しぶりにお会いできたお客さまの笑顔をいただくのが一番うれしい。
又、始まったなぁと思う。
どんな2026年になるだろうか…。何より私、元気で過ごせるかなぁとか今までに無かった想いにふけったりする。
なんと、今年は30周年なんですよ。
「ありがとございます!」
ここまで来れたことに心から感謝しています。
今日は、地元の敬老会でした。
当然、お招きを頂く年齢なのですが…。
今年も遠慮しています。(笑)
でも、午前中は地元の女性たちとお祝いの「柏餅つくり」をしてきました。
泉郷の郷土料理を自負しています。
みんなでお餅をつくること、その気持ちがいいなぁと思っています。
準備している厨房の隣の部屋から、余興のリハーサルをしている歌声や楽器が聴こえてくると胸がいっぱいに成ってしまう。
「なんだか知らないけど、私、涙が出そうになる。」と言うと「美恵さんの心に何が刺さったの?」と若い人たちに驚かれた。
歳を重ねると何かにつけて感情がオーバーアップして涙腺が緩む。
私の心に刺さったのは、人の優しさです。
