薩摩男児来る。その1

掲載日:2014.06.17

昨日の事、急いで夕食の支度に帰ると「手伝いします。」と、3人の男子学生が台所に出て来た。 
数年間、学生の宿泊体験を受け入れて来たけど、女学生はともかくとして男子学生が、積極的に台所を手伝うと言ってきたのは初めてのような気がする。 
ちょっと、考えたけどここは手伝ってもらった方が早いと思ったので、まな板と包丁を手渡して夕食の準備をした。 
丁度、私の高知の友人が見えてカツオのタタキを手土産に持ってきてくれたので、さっそくタタキと土佐巻寿司を作り彼らに切ってもらい盛り付けもしてもらう。 
他のお料理も進んでやってくれて、私は口で指示するばかり。(笑) 
何とも気持ちの良い子達だった。 

受け入れ側の私は、無口な子供たちは苦手でハキハキと受け答えをして快活に話してくれる子供たちに出合うとホッとする。 
この子達に出合えて良かったと思った。 
鹿児島の高校生。薩摩男児だ! 
昨日今日とバタバタと忙しくて、学生たちの作業の様子を見るは出来なかったけど、見なくたって判る気がする。 
いつか、大人になった彼らを見たいな。 
楽しい北海道旅行をして帰ってね。 

薩摩男児来る。その1
薩摩男児来る。その1