元気を、取り戻していつもの花茶へ

掲載日:2018.09.12

暫く、わがまま営業をさせて頂いていた花茶ですが、本日よりいつもの営業体制に戻りました。 

アイスクリームは、全てのフレーバーをご用意できていませんが、ショーケースに並べられるようになりました。 
元々、アイス業としてオープンした花茶なので産みの親である私は、並んだアイスクリームを見てなんとも言えない安堵というのか我が子を見るように心から嬉しい。 

何時ものようにアイスクリームを食べて下さっているお客さまの姿は、嬉しい。 

外で遊ぶ親子や、枝豆の実を外している光景は以前の、のどかな花茶です。 
ゴルフ帰りのお父さんたちも、これこれと言ってお立ち寄り。 
今夜のビールは、旨い!ね。 

全国から沢山のお見舞いのお電話やメール、お手紙を頂いて、本当に有難く思っております。 
全員無事に元気です! 

息子たちは、近くの安平町にあるこども園の支援活動に参加しています。 
ここは、いち早く子供たちを預かってケア等されているらしい。 
そして、親御さんたちも集まって食事をしている様子でした。 

カレーやピッツァしか今のところ運んでいませんが、「花茶のピッツァが来る。」と、喜んでいると聞くと嬉しくなります。 
施設は、とっても綺麗で明るく、子供たちが元気に走り回っていました。 
支援活動の人たちの明るい笑顔も、一番必要な支援です。 

大した支援をしてない花茶ですが、高知に住む私の友人たちから多額のお見舞いが、届きました。 

私が20歳の頃、乗船した”高知青年の船”の有志の方々からで、びっくり!! 
既に50年近い歳月が過ぎているのに、北海道に住む私に心を寄せて下さっている事を、有難く、もの凄く有難く幸せに思います。 

息子たちと話し合って、お金の使い方を慎重に考えますが、災害地への支援活動に使わせて頂くつもりです。 
又、花茶の近隣の農家さんから”支援活動に使ってね。”と、沢山の玉ねぎも頂いています。 

おにぎりやカップ食品に飽いている様子だし、未だ水が使えない地域もあって不自由されているとの事。 
家族揃って我が家で味噌汁を啜れる普通の暮らし、気兼ねなく暴れることも大きな声を出すことも出来る、些細な事が一番の幸せだった生活へ戻れる日が、早く来ますように。