誕生日の口実

掲載日:2013.07.23

日は、息子ふたりの誕生日。 
忙しくて忘れそうになるこの日だけどスタッフたちが騒ぐので、「あっ、ケーキの催促ね。」なんて思いながら何を作ろうかと思案する。 
庭にルバーブが有るのを思い出し、今年まだ作ってないルバーブパイを作り始めた。 
が、日曜日である。めちゃ、忙しいのだ。 
どうやらレシピ間違いをしたらしく、出来上がったのはパイ?いやパンのようなパイになってしまった。 
それでも、甘酸っぱいルバーブがのど越し良く胃に納まっていく。オイシイ。 
仕事を終えて、スタッフたちと誕生日祝いで焼肉屋さんへ。 
ルバーブ以上にのど越しよくビールが胃袋に流れ、面白い会話も弾み日中の疲れも忘れた。 

トマトの季節になった。 
実家で灼熱の太陽の元、焼けそうになっているトマトに日傘をさしているのを見て笑ってしまったのを思い出した。 
我が家のトマトは、ハウスの中で涼しげにたわわに実をつけている。 
農業3年生になったあきっちの作物への向き合う姿勢が、伺えるような見事な管理と感心しながらカメラを向ける。 
数種のトマトが、とってに美味しそうと言うより「オイシイ」。 
レストランでもトマトや野菜たちを、豊富に食材として利用できるようになった。 
食べた後、野菜を求めてくださるお客さまの声も多くなった。 
畑から直通の新鮮な野菜たち。育てるのにも愛情をいっぱい注いでいるからオイシイに決まっている!

誕生日の口実
誕生日の口実