泡茶会(そのⅢ 芸術の秋)

掲載日:2011.10.10

昨日、泡茶会解散後、急いで店に帰ってくると案の定、厨房はバタバタとしていた。 
沢山のお客様が、おいで下さり、スタッフたちは、忙しく対応していて、ワタシには、目もくれない。 
着替える暇もなくスタッフに指示されて仕事モードに突入。現実に戻った。 
オツムの中は、混乱したまま。 
朝、出かけたハルカヤマのアートの情景が、まだ脳裏から離れてない。 
木漏れ日の中のオブジェやアート作品。作品の意味が満足に理解は出来ないのだけど、何ともピッタリと配置されていた。 
熊予防の鈴を腰に付けて歩いている人もいた。 
そんな山の中。山全体をアート化させている発想の面白さ。 
ハルカヤマ”要塞”という看板のおもしろさ、あやしさ。 
土や草を踏みながら歩く山道の心地よさ。 
普段使わない五感を動かしたような気がする。 
「私たちのいく処、全て外れが無く当たり!だね。」と熟女4人笑みを浮かべて解散した。 
こんなに満つに泡茶会を愉しんでも普段は交信もなく、それぞれの持ち場で懸命に生活している仲間なのだ。 
また、来年も泡茶会ね。