福祉専門学校

掲載日:2010.01.29

福祉専門学校

今回、札幌にある福祉専門学校の調理室をお借りして料理を作る事が出来ました。 
打ち合わせに伺ったときに、学校の取り組み方をお聞きし、そして施設内も見学させていただきました。 
実家の母が介護の身だけに、この数年は介護に関わる人達やそれを取り巻く環境について思うことも多くあり、 これから福祉学校で学ぶ人達にすごく感謝するような、ある意味、自分が出来ない事を依存しているのかもしれないけど、応援したい気持ちに成ります。 
介護機器の数々やバリアフリーの整った家を見学させていただいて、設備があれば個人の人格を守れる暮らしが出来るなぁと思われました。 

一般の庶民の暮らしでは、こんなに完璧に整えられないからデイサービスやそういう施設に入居するしかない。 
福祉学校で一日いると学生達の姿も目にするわけで..そこには今流の若い子供達。みんな気持ちよい挨拶をして下さり、ドアの開け閉めも手伝ってくれたり、 この子たちが、福祉社会を支えてくれるのだと思うと、嬉しかったです。 
(レットムーン(じゃが芋の品種名)のフライドポテトサラダと泉郷産(小川農場)のほうれん草の昆布和え。→)

心地よい疲労感と安堵の気持で、ひと息ついているところです。 
今日は、「わが村は美しく 北海道運動」で全道から応募されていた団体や地域、特産品などの受賞パーティが京王プラザホテルで開催されました。 
その審査員として各地を歩く機会を得た私としては、受賞者と同じ気持で晴れがましく嬉しい気持ち。 
特に自分が足を運んだ処には思い込みが強く入ってしまう受賞です。 

会場には、200人程の関係者が集まり、受賞関連のお料理が並びました。 
そして、私たちケータリング「美利香」も一役頂、わが村の味、お母さんの味で提供させていただきました。 
どうです?晴れがましい私たち。(笑) 
お料理は、地元の食材を使い調味料も道産物を主に使っていますが、隠し味は”愛”。どこにも売ってないよ。 
会場は、和気藹々。 
平成14年からスタートしてきただけに、顔馴染みも増え、地域の活動も特産品もそして北海道のステキな景観も軽く口々に伝えられるようになった気がします。 

いきなり、締めの挨拶を仰せつかり恐縮しまくりでしたが、全道の点で活躍している地域や人達、そして特産品が線で結ばれて北海道というブランドが元気なものであって欲しい、 そのために「わが村は美しく 北海道運動」が、10年20年と続きますようにとご挨拶させていただきました。

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