泣き虫

掲載日:2005.07.31

目を真っ赤にして「店長、お世話になりました」と言うナオちゃんに意表をつかれてびっくりする私。
予期せぬ日では無かったけど、でも、私の中では考えられない今日という日。寿退社、しかも、もうすぐ赤ちゃん誕生というおめでたい退社だから覚悟をしていたけど、今日だったの..。
ナオちゃんが泣いていても、まだ実感として受け入れられず、今、日記を書きながら初めて実感として沸いてきて唇を噛んでます。
ほんと、泣き虫だったよね。その涙に誘われて何度泣いたことか…。何度、励まされて踏ん張れたことか。
色んな事が、走馬灯のように思い出されてきました。
きっと、探し物をし始めたら、「ナオちゃ~ん ねぇ、どこにあるぅ」って、叫びそう。判らないことあったら、すぐナオちゃ~んと呼んでいた私だから、どうしよう…。
花茶のスタッフたちが、頑張ってくれるだろうけど、寂しいね。
「どうせ、すぐエプロン持って遊びに(手伝いに)来るんだろう、きっとね」って、みんな思って待っているよ。
ナオちゃんの赤ちゃんは私の孫でもあるからね。元気な赤ちゃん誕生を楽しみにしているよ。
ありがとう。だけど、「さよなら」じゃない。