観る、作る、学ぶ

掲載日:2007.05.23

以前は、”見る、食べる、遊ぶ”が旅行雑誌などのキャッチフレーズでした。
すごく単純な..多分、旅行自体がそれで十分で質より量の関係で動いていた時代を得て来ています。先日、私自身のコンサルタントとでも言うべき(彼からは、ご母堂と呼ばれていますが)良き相談者あるいは友人and息子から

「見る、食べる、遊ぶ。ではなく観る、作る、学ぶ。だと。みるの語源は見るでなく観る。
観るの、観光はその土地の光を見ること
つまり土地の土の感触を学ぶことだそうです。

地方の土の匂いを感じるツーリズムを作ってもらいたいです。
温泉に泊まって食べきれない料理カラオケドンちゃん騒ぎ、では無く
日本の培ってきた文化を、観ることが大事ですよね。」

というメッセージが、届きました。
JTB舩山会長の講演会を伺っての感想だそうです。
折りしも、花茶へは新潟の双葉中学校から農家宿泊体験でめんこい女学生が入っていました。
修学旅行の体制も又、個人的な旅行もだんだんと変化してきてその土地の文化や人々の暮らしの中に入り、非日常的な生活や匂い、食などに関わりたい動きになって来ています。
後は、受け入れ側のきちんとした体制を整えていかないと、これはこれでムツカシイ事に成るかもしれません。
(圭子ちゃんと恵里香ちゃん、この日は花茶の庭の花植えです)