試される大地・北海道なのか

掲載日:2020.03.02

いつも車の往来の激しいR337(花茶の目の前の国道)も、車の姿が途絶えて国道までが閑散としています。
静かは静かで良い感じで忙しさを感じないで見る景色は田舎だなぁと思う。

急な決め事でお客さまにご迷惑をお掛けしていると思うのですが、3連休に入らせて頂いています。

2年前の胆振東部大震災の時を思い出しています。
あの時も色んなことや物がストップしました。
電気も5日間だったかな、止まってしまって窓から射す僅かな明かりで営業をしました。
お客さまは見えませんでしが、街で食料が無くなっていたのでその提供でした。

あの時よりは、マシだね。とシェフがつぶやきましたが、いつ終息するか見当がつかなくて私にはマシとは思えなかったりして。

今回のコロナウィルスは、再び北海道に試練を与えているなとフト思った。
試されている。誰にって?見えないモノに。
「試される大地 北海道」のフレーズが、このところ脳裏から離れないわ。

コロナ、コロナとうんざりするニュースや情報番組をみていると気が滅入るので見ないことに。
みんな、がんばろうね。
あんな時もあったと笑える日がきます。

試される大地・北海道なのか
試される大地・北海道なのか