風花(かざはな)

掲載日:2020.11.30

風花(かざはな)

少しの晴れ間の花茶の庭に、桜吹雪のように大粒の雪が風に吹かれていた。
「いい景色だねぇ~。」と、眺めていた友人が、風花だねと雪の姿を見て教えてくれた。

つい最近、お父さまを見送ったばかりの彼女の心に美しくも有り、寂しく儚いものに見えただろう。
寒さも本格的、今日の最高気温は1度だったらしい。

一年を振り返る事が多くなってきたけど、春の頃のことがあまり思い出せない。
気が付いたら、いきなりいちご狩りシーズンだったような。

先日、夜の接待も自粛中なので、花茶でスタッフたちとご苦労さん会をした。
会話中はマスクと言われているけど、その実行のムツカシイ事!
お食事しつつ、時々マスク。窮屈な現実ですね。
お料理は、中華です。そして、アップルタルトを焼きましたが、焼き過ぎてガッカリ。
美味しいよ。って、慰めね。

ガーベラの花。
コロナ、コロナでコロナ鬱になりそうな生活をしているところへ渥美半島友人が沢山送ってくれました。
ぱぁ~と明るくなった彩のある暮らし。
雪雲の多い北の島の暮らしに、明るい日差しが射したように明るくなりました。
自宅はモチロンのこと花茶にもいっぱい飾っています。

 

風花(かざはな)
風花(かざはな)
風花(かざはな)
風花(かざはな)