命の記念日

掲載日:2021.05.18

命の記念日

My birthdayは、数日前でした。
その誕生日には、友人たちから「命の記念日」という壁紙や詩を幾つか頂いて、びっくりする嬉しさと幸せな気持ちを噛みしめていました。
その一方で、友人のご主人が旅立つという日になってしまい、”誕生日=命” 生きて仕事もできる有難さを感じる日でもありました。

幼馴染や友人知人・・・若くして沢山の私の大切な人たちが旅立っています。
そういう人たちの分も、今、私は生かされているのかなぁと思いながら健康な体に育ててくれた両親や祖父母にも感謝しながら想いを巡らしました。

誕生日の日、葬儀などで店を留守にしている時に、画像入りで誕生日のお花が届いているよとラインが届きました。
若い青年が、お花を持って来ている!
はて?私に、こんな若いファンがいたんだろうか?と首を傾げながら老眼鏡を掛けてみると、あっくん!
中学生になっていても、未だに「ねぇさん」と私を呼んで来てくれているあっくんでした。

家族やスタッフからのお祝いも、心があったかくなって幸せだなぁと思っていたけど、花茶冥利に尽きるお客様たちからのプレゼントも本当にうれしい。
休業して色んな事が片付き、届いたプレゼントも飾って、やっと、自分自身に”お誕生日おめでとう”が、言えた。

歳を重ねる事、どんどんと老いへと向かっているけど、思っていた以上に嫌な気持ちにはならず、若い頃よりも幸せを感じる度合いが多くなった気がしています。
歳を重ねることが、こんなにも幸せを感じられるとは意外でした。
家族愛や恵まれた花茶での日々の仕事。
そして、痛い、かゆいの無い健康な体、これ以上望んだらバチが当たりますね。
*お客さまから届いたお花がいっぱい。
休業中なので、我が家に飾って( ^)o(^ )しています。Happyなのだ。