歌いたくなる早春賦
掲載日:2026.03.12

本当に顔を出していた”フキノトウ”
空を見上げれば、たくさんの白鳥やガンたちが北紀行を始めている。
タンチョウ鶴のつがいも美しく飛んでいた。
春の風物詩を見ながら春を感じてきたけど、土の中から顔を出していたフキノトウのはやさにびっくりした。
嬉しい気持ちはモチロンのこと。
オツムの中で、あれやこれやと料理が浮かんでくる。
先ずは、みそ汁に入れよう。
明日は、フキノトウ味噌を作ろう。
明日のかき揚げに入れよう。
未だ、アイスクリームを作る量では無いなぁ~とか。
私の体が、欲しているほろ苦さ。
冬の間に溜まっている体毒と共に、鬱っぽくなりそうな気持も排出してくれそう。。
はやくどんより空からブルースカイの心地よい春になりますように。
東京でさえ雪が降ったと言うニュースを聴くと、まだまだ名のみの春なんだなぁと思う。
気持ちが、急く。春へ春へと、でもガマンガマン。
