泡茶会を流して…

掲載日:2015.06.03

一年に一回、それも一年に一回逢えればラッキーな友人達と恒例のようにしていたミニツアーの泡茶会を今回は私の都合で流してしまった。 
計画は、一年前から進んでいたし、私のカレンダーには、”お仕事お休み”のマークが付いているのだけど花茶の深刻なスタッフ不足が解消されないまま当日になると断念せざるを得なかった。 
が、幸運の女神さまは天使を花茶へ寄越してくれた。
泡茶会のメンバーのひとり酪農家の純子ちゃんが、異業種研修と名目を付けて花茶へ仕事のお手伝いに、しかも紋別から4時間かけて走って来てくれたのである。 
週末の忙しい花茶にとって、まさに女神の微笑みだった。 
花茶へ就くや否や、お仕事モードの純子ちゃん。 
日頃から人とのお付き合いが上手な彼女だけあって、接客もそつなく心臓がバグバグしていると言いながらも傍目にはそうは見えなくて余裕にすら映るからスバラシイ。 
花茶のスタッフ達とも直ぐに仲良しになって、3日間も楽しく過ごさせてもらった。 
泡茶会を流した本人が、一番良い思いをしてしまったと複雑。(笑) 
毎日、牛さんや研修生を相手にお仕事をしているとは言え、全く違った環境、しかも人と食べ物を相手でさぞかし気を使っただろうと思うが、それが顔面に出ないところが彼女の器だなと思う。 
やっと、週末をクリアして落ち着いたところで彼女のブログを開ける。 
写真も感想も超一流なり。素敵なフレンドを持っている私も素敵。(笑) 
ありがとう、純子ちゃん。又、来てね。(私は勿論スタッフも、お仕事も大歓迎だよ。) 
(コロンポロンガーデンにもウエルカムフラワーが咲き始めました。→写真)