秋晴れ、花茶日和

掲載日:2018.11.11

例年この時期になると雪景色も薄っすらのはず。 
今年の、冬将軍様は、どうされたのかまだ姿を見せてない。 
私的には、とてもよろしいことで、暖冬を歓迎する方だけど異常気象の連発に思えて不安にもなる。 

ここぞと思う暖かい週末、テラス席には可愛いお客さま達。 
まだまだテラス席でもお食事もOKとあって、昨日は大型犬が5頭、和まれていた。 
見覚えのある可愛いお客さま達。 
優雅な立ち振る舞い。 
穏やかな性格のようで、触れさせてもらえた。 
挑戦的なミッキー君を見ても、意に介せずという立ち振る舞いで拍子抜けしていたミッキー。 
こんな穏やかな日が、永遠に続くような錯覚さえしてしまうけど、もうそこまで冬将軍が来ていると自分に言い聞かせる。(笑) 

 

先の金曜日、林 真理子さんの講演があってウキウキと出掛けました。 
私の読む本は、どちらかと言うと女性作家さんの方が、多いかな。 
きっと、同じ女性として共感できる部分を見るのが面白いのかもしれない。 
彼女のエッセイを読んでも、スカっとするもの言いに笑ってしまったり妻の立場も私たちと変わらない視点で有ることに共感します。 

彼女のポリシーは、「背伸びすることが、成長する事」。 
私の鼓動と共鳴した。 
無理と思いつつも挑戦してきた事柄が、いつしか自分のモノに成っていた喜び。 

この日、皇居では秋の園遊会が開催されていた。 
今年の秋の褒章で「紫綬褒章」を受けていたのに、千歳での講演とは何ともお気の毒に思えたけど微塵にも言葉にしなかった。 
沢山のお花の贈り物に旦那様の吐き捨てるような呟きも笑えてならなかった。 

ちなみに今読んでいるのは「正妻」 
西郷隆盛、篤姫、徳川慶喜時代の歴史ものです。オモシロイ♪