強烈な刺激

掲載日:2014.03.31

女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)の総会を、終えた。 
発足して8年目。10周年向けての期待や想いが、みんなの胸の中で小さな灯のように芽生え始めてきたように感じる。 
顧問の佐々木亮子先生が、マンマの仲間には、農業が好きという本気度が見えるし、ひとりひとりが「ワタシです。」という顔を見せている個性が強い集団だとおっしゃっていた。 
そんな個性を持っていながら、集団としての団結力、意識が強いと思う。 
マンマの仲間の中へ、時には疲れた戦士のような顔をして来ることがあっても、帰る時はみんな良い顔になって元気な顔になっているように思うのは私の欲目でもなさそうだ。 
今日は、総会の中でSさんの驚異の事例を発表して頂いた。 
なんと、自分の手掛けている西洋野菜で手に入れることが困難なイタリア原種野菜の栽培許可を得るために弾丸一人旅、3泊5日でイタリアへ飛んできたという。 
思い立ったら、居ても経ってもいられなくて飛んだらしいが、その行動力、情熱に敬意しかない。 
こんな素敵な女性がいるのが、マンマの会。 
常に刺激を受けながら、そこで自己研鑽していく仲間たち。 
今日も良い刺激を受けて、帰ってきた。 

明日は、ケータリング「美利香」の出動日です。 「夢カフェまーくる」のランチバイキングの担当を美利香で頂きました。 
準備OK。お客様のご来店をお待ちしています。来てね♪ 

写真のガーベラ籠は、”マンマの総会に華を”と愛知県田原市のガーベラママさんからのプレゼントです。 
えみちゃん、ありがとうね。