カンジキ

掲載日:2011.02.06

寒くて外遊びには、全く興味を持たない花茶おばさんだけど、外で遊ぶ子供達を眺めるのは、好き。 
花茶の窓から見渡す限りの雪景色の平原は、歩くスキーには持って来いらしい。どうしてやらないの?とよく言われるけど。 
ウインタースポーツに、慣れ親しんでこなかったから、楽しみ方を知らないのだと思う。 
外でそり遊びをしていた子供達を眺めていた、お客さまが雪の上を歩いてみたい素振りだったので、カンジキを出してきて、履かせてみた。 
窓の高さまで雪は積もり、手を伸ばすと雪に触れる事が出来るほどの積雪があるから、普段より高い目線で風景が、見えるはず。 
ちょっと、偉くなった気分になれるのかなぁ。 
明日、天気が良ければ、この雪原を歩いてみようか…。 
(外をひと歩きして、色んなポーズをとってサービスしてくださる。楽しい方でした。)