福祉ガーデン

掲載日:2011.07.06

タッフにせがまれて、いちご大福を作りました。 
昨年も作ったけど、今年は私の腕もレベルアップして、かなり上手に美味しく作れた。 
いちごはいちご。餡は、餡で食べる方が、美味しいと思っていたけど、意外と相性が良い。驚いた。 
ちょっと、病みつきになって作りそう。 

内閣府が推進する「地域社会雇用創造事業」に基づいた「社会的企業コンペ」というのがあって、ゴールデンウィークの真っ盛りの忙しい時期に、頭に鉢巻を巻いて書類を作成し応募しました。 
私の応募は「福祉ガーデン」です。 
書類審査とプレゼンも有り、初体験の私は、緊張の結果待ちでしたが、先月末に採択されたとの通知が、届きました。♪
バリアフリーな庭を作る事と、障害者の雇用の場を作る事で、私は再び起業します。 
母は、車椅子生活者です。花茶へ訪れる高齢者やお身体の不自由な方にと思っているけど、 もしかしたら、私の心は、この庭を作る事で、母への親孝行になるのだと思う気持ちが強いかもしれない。 
花茶を継続出来た恩返しに、少しは社会の為になる事をしたいと思ってきた。 
バリアフリーの庭が出来たら、きっと、弱者と呼ばれている身体の不自由な人たちが、喜んでくれるにちがいない。 
その信念で、今、再びこの事業の支援金実施計画書を作成中。 
慣れない書類書きはシンドイけど、やるしかない。 
念願の福祉ガーデンが、現実化へ。あと、一歩になってきた。