兄と妹の花

掲載日:2018.05.05

GWの後半は、しっくりと晴れないけど、辛うじて酷い雨にも成らずという日が続いている。 

やっと咲いた♪満開(^^♪。 
あちこち見渡す限りの風景の中に、ぼんぼりのように点在する桜を愛でて過ごす今が好きだ。 

テラス席の横の桜が、とにかく見事♪ 
樹齢11年、花茶フレンドあっ君のお誕生の樹です。 
小さな苗木だったのに、すくすくと成長してあっ君と同じく真っ直ぐに育っている。 

そのすぐ近くの梅の木も、今年は数えきれない蕾を付けて、数輪の白い花が咲いた。 
妹のまいちゃんのお誕生記念の樹です。 

「娘の梅は、北海道では桜と梅の時期が重なるため、一緒に愛でることができればとの思いで植えました。 
相変わらず人の庭で勝手に植えちゃいました。(笑) 
将来、兄妹が集う場所に実家や墓以外にもあってほしいという思いでもあります。」 

ご両親のこの想いの深さに感動しながら愛でる2本の樹の花。 
花茶の庭が、そういう庭であることも有難く感激しています。 
どこまで私が見届けられるかと思う歳をになりましたが、何時の日か社会人になった兄弟が、この木の下で語らう日を夢見て楽しみます。 

兄と妹の花
兄と妹の花