韓国からの視察団

掲載日:2011.12.14

北大の先生のご紹介で、今日は、韓国から9名のお客様をお迎えする。 
観光江原道(kang wan do)と言う処からの北海道でいえば道庁の役職に就かれている方々でした。 
横文字でさえ判らないのにハングル語が、判るわけない。ちんぷんかんぷんな会話を聴きながら、ただ目を見て確認しながら話を続けた。 
地域の活性化などの課題を持って花茶への訪問のようで、質問も積極的で専門的、いつもの視察団とは違う。 
韓国では、一市一社(会社)という動きもあるらしい。市、村ごとを一つの企業にしてしまう(?)というものとか。 
日本でも地域の活性化をどうやってやっていくか、かなりのムツカシイ課題を抱えているだけに、何処の国もこの時代は、同じ流れなのかと思った。 
そして、農村を観光地をしていく動きも日本と同じ。 
”チャングム”が大好きで、今は、”イ・サン”が大好きで、日曜日の夜は韓ドラが楽しみな私は、今日、韓国の方とお話ができて嬉しかった。 
画像の紙袋は、このタイガーが可愛くてカメラにおさめさせていただきました。でも、結局、頂いてしまいました。(ヤッター)