ときめきの研修

掲載日:2019.01.20

冬季休業中で、この休みの間はのんびりしよう、あそこへ行こう、友達とおしゃべりしようとかいっぱい思って来たけど、意外と忙しい。 
思って来たことを半分も果たせないで、1月のカレンダーは後半に突入した。 
時間が絶つのが早いと思っていたら友人から「1年があっという間に過ぎるのは、日々に”ときめいてない”からだそうだよ。」とlineが来ました。 
ときめきね。無いわ。 

昨日は、千歳のGTの研修会でした。 
午前中は、ケータリングの仲間と打合せをして、午後は研修会へ走ると言う余裕のない一日。 
でも、この方のお話は聴きたいというときめきが、有った。 
GT仲間と取り組んでいる農家民泊、民宿についてより詳しく取り組み方などを伺った。 

修学旅行生の受け入れのみしているけど、問題は私のモチベーションの上げ方。 
仕事に加えて、宿泊学生を受け入れる心の余裕、時間の余裕などが持てなくて、限られた日にちしか受け入れ出来ない。 
実際に体験された学生たちが、その後遊びに来てくれたり良い感想を送って下さったりと実践には良い結果が出ていると判っているのだが、無理していくのも精神衛生上良くないと判断している。 
そのモチベーションの上げ方等議論されて面白かった。 

”いただきますカンパニー”の井田さまのお話の仕方、表情の豊かさ、相手へ振るタイミングの良さなどいちいち感心した。 
事業をする上での自分に無理だと判断した時の切り方というのかムリしてまで継続しない姿勢、潔さも感心。 
欲張らず、出来ることをしていると思ったけど、頭脳がやっぱり違うのよね。 
仕事できる人は、頭脳を活用していると思った。 
考えるとか、工夫するとか進歩しようと思う気持ちが薄れつつある私には、刺激的でした。 
”ときめく”ってこういう事も含まれるよね。 
もっと、私に刺激と喝を入れて、花茶をスタートさせたいと思う研修でした。 
ときめいたわ(^^♪スタートするまで課題がいっぱいだもん。