江別麦の会

掲載日:2008.09.08

我村は美しく北海道運動の現地調査で江別の麦の会と北竜町のひまわりライスの聞き取り調査で出かけてきた。 
官は勿論のことだけど、製粉、製麺、研究機関、大学、普及センター、レストラン、小学校、工業、酒造会社等などでひとつの作物”ハルユタカ”を江別の麦として育てている。 
パンを焼くので小麦粉に関しては、ちょっとだけうるさくなった花茶おばさんは、興味深々なところでした。 
江別産のハルユタカが、一般諸費者にもっと安く流通してくれたらいう事なし。 
ひまわりライスの流通も道内で白米としての流通が一部に限られていて、減農薬に町全体で取り組んで、確かな安全が見えるお米が、道内よりも他府県に流れている事が、残念に思えた。 
何でも、我々が願うことが組織や流通体制で動かせないものだと知らされると、うむむっと唸ってしまう。 
(江別麺のパッケージデザインは、地元の小学校生と盲学校生から応募したもの。)