ひみつ

掲載日:2008.08.26

遅い夏休みをもらって、友人と積丹まで海の幸をいっぱい食べようと出かけました。 
途中の海岸線を走りながら、海を眺めるのも楽しみのひとつ。海は、気持ちが大きくなって癒される感じだから。 
ドライブ途中で見つけた”フルーツ狩り”の看板。フルーツ街道とも書かれていて、無視できないぞ。 
で、見つけた観光農園はプルーンや葡萄、プラム、りんご、桃などを開放しているかなり大きな観光農園でした。 
大好物の桃が、ある! 
しかも子供の頃、確かに食べた記憶のある、あの硬い桃です。 
小粒だけど、しっかりした味、ガブリとかじりついた時のあの感触は水密とは違って、歯ぐきに感じる硬さ。 
これこれ、この桃!と歓声をあげながら、木になっている実を両手で摘み取って、感触を感じながら畑の真ん中で食べる!!なんという贅沢、なんという幸せ、おいしいね、おいしいねを繰り返しながら何個食べた事か。 
とっても、恥ずかしくて食べた個数は書けません。ひみつです。 
家族は勿論のこと、知っている私の友達みんなを誘って、フルーツ狩りにもう一度来たいと思った。 
で、肝心の海の幸は食べたの?ですよね。 
勿論、食べました。
あんなにいっぱい桃を食べたのに、別腹があったらしくて、ウニやら美味しい魚介類をいっぱい食べて、そこでも、”あぁシアワセ♪”と、声をあげている私がいました。 
(余市のフルーツ狩りは、これからもプルーンや林檎など楽しめますよ)