JIC研修 アフリカから

掲載日:2017.08.08

国際協力機構JICで受け入れている研修を、花茶も協力すること既に10年以上の事と思う。 
アフリカなどの普段は、ご縁の薄いお国から地域、農村開発などに携わる政府、農業関係者の研修で意識も知識も高い人たち。 
この日は、フランス語圏の方たちという事で、英語さえよく判らなくて嫌なのに、フランス語?な感じで通訳さんと研修員の人たちの顔色を見ながらお話をした。 

今の女性たちは、随分と自己意識も高く農業に関わらず仕事での自分の位置を築いているように思うけど、私の嫁い出来たころは専業主婦が美徳のような風潮もあって、 
夫に従属的な姿も普通なことだった。 

働く女性は、経済的にも強く意識も強くなってくる。 
私も、そうなりたくてイチゴ栽培から花茶へと取り組んできた。 
その想いや過程をお話させてもらった。 
JICの皆さんは、えらく感動して下さったけど、私自身が過去を振り返ってみて思いがけない人生を歩めたと感動している。 
小さな夢を一つ一つ叶えて来れたのは私の幸運な人生だと思う。 
お客さまを含めて繋がっている人たちのお陰です。 

とっても、フレンドリーな方々で言葉は通じないのに仲良しになりました。 
ピッツァもアイスクリームも親指を立てて「とってもオイシイ」とポーズ。 
最初の不安はどこへやら、楽しい研修になった。 

夏休みの花茶。 
私が、楽しくJICの皆さんと過ごしている間、お客様の好奇心の眼差しとてんてこ舞いで忙しいスタッフたちを背中にいっぱい感じた。 
忙しい思いをさせて、ごめんなさい。