ジュスカ・グランベールの余韻に浸りながら

掲載日:2020.09.08

ジュスカ・グランベールの余韻に浸りながら

暑いです。まさかの夏日和が続いていますね。
庭では萩の花が咲き、月見草の黄色が鮮やかに目に入って来る秋になってきたけど、台風の影響でしょうか夏、真っただ中のような毎日です。

9月に入ってからは毎日ころころと変わる天気予報とにらめっこしながら一喜一憂しながら過ごしてきました。
太鼓判を押してくれるような予報にはならず、当日の朝ももやもやした空を眺めてはため息。
でも、きっと、晴れる!やるぞ!と準備。

お天道さま、ありがとうございます!最高のライブ日和になりました。

私は、仕事も有るのでゆっくり座って聴いていられませんでしたが、厨房に入って来るジュスカメロディーに耳を傾けていました。
お客さまの笑顔はもちろん、ジュスカのメンバーも思いっきり演奏出来て心の中から笑顔になっていたと思えました。

1部、2部の間に地元のハートオブプレジャーのゴスペルと田村くんの和太鼓演奏も組み入れていたので、豪華なライブです。
私は、初めてゴスペルを聴きました。すばらしかったぁ。
涙腺が緩みました。「歳を取ると涙腺が緩むんだよ。俺も、泣けた。」と同年代の男性。

田村君の和太鼓演奏を聴くのは3回目かな。
残念で仕方なかったけど、厨房から聴く羽目に。
和太鼓の演奏はモチロンだけどバチさばきのスタイルも魅了されます。ゆっくり見たかった!

夕暮れを受けながら2部のライブは、景色までがジュスカに染まっていた感じ。
夕陽が沈む黄昏時、5日が誕生日だったひなのちゃんの為に「あの日の夕焼け」を捧げて下さった。
ジーと聴きながら彼らの演奏を見つめている孫娘。きっと、一生忘れられない日になったと思う。

新型コロナウィルスの感染予防のためにガーデンライブでの開催でしたが、これが良かった。
ワインを飲みながら演奏に聴き入るお客さまも。
遠くは九州から、奈良からとライブの為に花茶へお越しくださったお客さまもいらっしゃって、花茶、しあわせでした。
ジュスカもしあわせだったと思います。

すばらしい演奏とその日の為に来て下さったお客さま達、本当にありがとうございます。