徒然草に思う

掲載日:2021.12.13

徒然草に思う

不気味な感じがするほど、積雪も無く例年よりは暖かい師走の日々。
クリスマス気分にも師走という感じにもなれなくて、他人様から「とうとう今年も終わるね。」と言われて、「あっ、そうか!」と思う。
私的には、暖かくて雪のない冬は大歓迎だけど、農作物への影響や地球温暖化の深刻さを目の当たりに感じるのが怖い。
折しも、TV番組の「日本沈没」を見ていたら、架空の出来事と捉えがたい気持ちになるから尚こわい。
愛する人々の為にも、温暖化についてはひとりひとりの意識も大事なことだと思う。

花茶は平穏過ぎて”書くネタ切れ”な感じ。(笑)
変異株が日本にも出始めたニュースを聴きながらも、普通の日常に戻りつつある。
マスクは、やっぱり離せなくて以前よりは意識の中に入り込み、どこを見てもマスク。
このマスクが、外れて初めて普通の生活が戻ったと言えるのだろう…と思いながら見つめている。

コロナが落ち着いてからは、毎週末見えるご高齢のご夫婦が手を取り合って来て下さる姿に夫婦のの形を見せてもらったり、常連さんと会話して笑い声を立てているスタッフの声を聞きながら仕事しているのも幸せに思う。
私は、既に第一線から外れているが、スタッフたちが、すべてを切り盛りしてくれているのを安堵しながら眺める時も幸せ。
まだまだ、現役で働けると思うけど、最近はいつまで働けるかなぁと思うことも多くなった。(笑)

お友達からプレゼントされたクリスマスリースが、唯一12月のその気分を盛り上げてくれている花茶です。
天気予報では近々降るらしき雪マークが付いてき始めました。
今朝は、うっすらと芝生が白くなっています。

*おまけ
 我が家の家族になっためいちゃん。癒されていますよ。

徒然草に思う
徒然草に思う