サマーライブ 「RedEyeRiing」編

掲載日:2016.08.07

この夏の3回目のライブは、元花茶スタッフの尚ちゃんとご友人のデュオ生演奏ライブでした。 
いつものメンバーとは違い、昨年から東京でピアノを学び始めた尚ちゃんがバイオリンを演奏する友人を誘っての花茶ライブです。 
初めて歌無しのライブで、どうなるのかとちょっと心配したのは、いかにも素人過ぎました。ワタシ。 

今回もご多聞に漏れず多忙な花茶を抜け出して演奏に聴き入る余裕はありませんでしたが、店内に流れ込んでくる楽器の音色に身震いするくらい感動を覚えた。 
だてに東京でピアノを学んでいるのでない姿を感じて、花茶おばさんのハートが揺さぶられていました。 

そしてご友人のバイオリンも、ものすごく魅力的な音色です。 
店内でお食事中のお客様も、テラスへ移動したり。 

完全にお客様のハートを魅了していました。 
私は、演奏はモチロンのことだけど、東京でどうなることだろうと思っていた尚ちゃんの成長ぶりを目の当たりにしてウルウル涙腺が緩みます。 

閉店後は、花茶スタッフも交えていつものように焼肉パーティーをして慰労をしました。 
北海道では七夕の夜です。 
芝生に寝転んで見上げた夜空にまばゆい星座たち。 
昼間の喧騒が嘘のような花茶の庭で、こんな風に夜を過ごすことが、ものすごく贅沢に思えた夜でした。 

サマーライブ 「RedEyeRiing」編
サマーライブ 「RedEyeRiing」編