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相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。 パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、 頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。

2012/2/4
”ポロン コロン”ユニバーサルガーデンのプレオープンイベントは、いよいよ明日。
この時期、道内各地で冬のイベントが花盛りで、札幌雪祭りも明日からスタートだという。
冬季休業中の花茶なので、心細い思いでイベントの準備をしていた。
昨日から、花茶サポータさんたちが、打ち合わせや準備を進めてくれていたが、今日は、可愛い雪だるまさんが、札幌から運ばれてきた。
雪だるまを運んでくるという発想なんて無いから聞いたときは、びっくり。
何時間も何日もかかって、作ってくださったと思うと、本当に頭が下がります。
ありがとうございます。♪
自然と接する事が少なくなった子供や大人たちに、自然の中で体験する場を提供し、大人も子供も笑顔の花が咲くガーデンを目指しています。
アイスクリーム作りや、そり遊び、雪山滑り台などしながら自然に触れ体験することで、本物の自然を五感で感じ学んでもらえる場になればいいなぁ。
明日は、そんな願いを込めています。
又、岸田 典大さんのユニークなパフォーマンスのある絵本の読み聞かせは、きっと、子供も大人も夢の楽しい世界へ誘う事でしょう。
明日は、きっと晴れ!
(18日の花茶オープン日に、この可愛い雪だるまさんの作り方講習会を開催します。ふるって、ご参加くださいね。)
懲りない女 2012/2/3
今日は、節分なり。
私の実家の高知では、節分の豆は、大豆でした。
北海道に来てからも、姑の親が淡路からの入植者であったので節分は、大豆で豆まき。だから、それが当然と思っていたけど、子供たちが小学校に入って、初めて北海道では、ピーナツで豆まきをすると知った。
大豆より上品な感じがして、そうのち、我が家もピーナツと化した。
夕方、買い物に出ると恵方巻き売り場が、ごった返しになっている。
逞しい商魂に感心しながらも、あっ、出来た物を買うんだ。という目線を投げかけて、私は、我が家に帰り着くや否や寿司ご飯の用意をして作った。
ちょっと、早業すぎた気もする。(笑)
今日は、大豆を炒って豆まきをする。
子供のころ、祖父が豆まきをするのを楽しみに騒いで、夢中になって豆をひらって食べた。
大豆の産地でないから、こういう時でないと食べられないから、すごく楽しみだったことが思い出されてきた。
昔は、節分も節句も、お月見も、いろんな行事を家族中で楽しんだものだ。
そういう思い出がある育ち方をして、この歳になると幸せだったとおもう。
思い出の向こう側に、亡き祖父母の様子が浮かんできて懐かしい。

笑われそうですが、昨年暮れに死んでしまった子猫のくーちゃんによく似たノラの子猫を、又、捕まえました。
懲りない女です。
時々、くーちゃんと呼んでしまいます。
中々、人馴れしなくて...。節分の豆まきをしたら、一番喜んでくれたのが、この子でした。
(名前は、大ちゃんです。又、雄でした。私は、女の子の子猫が、ほしかったのだ。)
私の好きな道 2012/2/2
毎日、極寒と言いたくなるくらい寒いです。寒すぎ!
東北地方の豪雪に比べたら、まだまだマシに思うのですが、雪もよく降ってくれます。
でも、この雪だから、この寒さだから、びっくりする程の美しい風景を見ることが出来るんですよ。
お天気の良い日の夜空は、きらめく星たちがいっそう輝いて、キーンとなった大気といっしょになって身を清められるような感じ。
早朝の風景も格別です。
寒さの中で生活している者へのご褒美と思って眺めている。そう思わなきゃね。
冬季休業中とはいえ、いつになく花茶も私も忙しいです。
お店では、毎日、繭子ちゃんが石窯にデッサン中。そんな彼女をうっとりと眺めることも。
5日に控えた「雪遊びand絵本の読み聞かせ」の、準備も本腰を入れてやらなきゃ。
温かい豚汁や甘酒をご用意しようと思っていますので、ぜひ、ご参加くださいね。
冬季に、このようなイベントを開催するのは初めてですが、私の福祉ガーデン展開事業のひとつで、今後いろんなイベントを開催しようと計画しています。
って、私って人徳かしら。(笑) うぬぼれるな!と、喝が、入りますね。
イベントを提案してくださるサポーターが、いつも応援して力を貸してくれるから出来るんです!
本当にありがたいなぁ♪感謝しています。
(私の好きな道。花茶へ続くR337号線の冬姿(下の写真)。)
絵付けスタート 2012/1/30
いよいよ石窯の絵付けが、昨日から始まった。
昨日は、緊張して眠れなかったと少し顔を腫らせた繭ちゃんでした。
なんせ、彼女が絵筆を持つのは10年ぶりとかで、いきなりデッサン相手が石窯じゃぁ緊張も無理からぬこと。
描き始めるとすっかり表情が変わって、立ち向かう姿が美しいと思った。
簡単には仕上がらないと思うけど、しばらくは作業している様子と作品が出来上がる工程を楽しませてもらおう。
呑気に傍観していて、ごめんね。>繭子ちゃん
(楽しみです。)
福祉ガーデンのプレオープン 2012/1/28 千歳は、雪が少ない方らしいけど、それでもよく降ると思われるし、冷え込み方も棘が刺すように感じる。

福祉ガーデンに「ポロン コロン」ユニバーサルガーデンと名前がついた。
庭のプレオープンイベントの準備に、少し忙しくなってきた。
初回5日の雪遊びは、子供たちが喜んでくれるようにと宝探しもしようとか花茶サポーターさんとの打ち合わせも楽しい。
岸田 典大さんの絵本の読み聞かせは、以前にすごく楽しんだ覚えがあるので、大人も子供も楽しみにして頂きたい。
来週は、本格的に準備しなきゃ...等と考え始めると眠れなくなりそう。(笑)
今日は、18日の店のオープンに併せて、雪だるまの作り方講習会を計画したので打ち合わせをする。
この講習も花茶のお客様のアイデアで、積極的に準備をしていてくれているから、その軌道に乗せてもらっているだけの私。
こんなに楽に乗せて頂いて、いいのかな。
可愛い雪だるまが、出来そうです。作った子供たちが、「家にもってかえりた〜い。」と、言いそうで怖い。
(地元紙の第一面に掲載して頂きました。思えば、花茶のオープンも地元紙掲載からスタートでした。)
酔いそうなんだけど... 2012/1/25
久しぶりにパンを焼いて食べたくなった。
私の場合、天然酵母パンなので食べたいと思っても、即効には食べられない。
種おこしをして(約9時間)、パン生地をこねて、寝かす事8時間。
ひと休みして成形して、食べられるまでに3日はかかる。
今回、酒粕をパン生地に入れてみたら、発酵すること!おまけに、芳醇な香りが生地からたちこめて、たまらなくいい感じ。(笑)
もしかして、このパンを食べたら酔う?
そんな事を思いながら明朝焼きたてのパンが食べられるシアワセを想像している私。
でも、焼きたてのパンを食べるシアワセもあるけど、食べるまでのこの工程を結構愉しんでいる私を発見した。
(酒粕を入れたので、食感も楽しみです。)
ハートのエース 2012/1/23
昨日から一気に暖気になって重たい雪が降り始めた。
車が走った後の道路は水しぶきが容赦なく飛んできて、汚い事。車の洗車なんぞしていられない。
今日も忙し過ぎた。(笑) 中々、冬季休業の身分にはなれない。
石窯も補修も終わり、デッサンに入れるようにと、下地の準備にタツオさんも休む暇がない。
そんな中ではあるが、窯のデッサンに行き詰まっているのでないかと、舞子ちゃんと連絡を取る。
案の定、スランプになっていたようで、今日は、再び現場で確認作業に入った。
打ち合わせをしている舞子ちゃんは、去年、畑で一緒に草取りなどの作業した彼女の顔では、無い。
こんな才長けたモノを持ち合わせていたのかと驚くばかり。
思えば、昨年頂いた彼女の作品の絵ハガキは、いきなりジョーカを叩きつけられたようなもの...いえいえ、ハートのエースを見つけた瞬間であった。
(ボツになったデザインですが、よ〜くご覧くださいな。花茶おばさんを見つけてね。)
歩け、歩け 2012/1/20
このところ激寒が続き、私は、イヤなんですけど...。
それでも意を決して歩く事に努めています。(積雪の歩道は、寒さだけでなく、歩きにくいのよ。)
昨日、農林水産の平成24年度の予算概要についての説明会があり、いち農業者として聴衆してきました。
こういう場所だと堅い紳士方が多く、話の内容も堅いだろうと思って参加したのですが、政務官が女性と言う事も有って、最初から笑顔!何か雰囲気が柔らかくていい感じでした。
話の内容も良くわかるくらい砕けて話してくれたので、私でさえ理解出来た事がなにより。ただ足を運ぶだけの説明会は、参加の価値がない。
6次産業化が声高々になって、その支援策も数年前から沢山聞いています。
でも、その支援は、高嶺の花で思うように自分の事業の中で活かせ無いものが多いと、私は思っています。
今回、その支援策の中に女性だけの枠が出来たというお話を伺いました。
ちょっとした野望が、うずうずと湧いてきて危ない。
が、次の事業を成すために6次産業に手を出さないではいられない。
焦らないで、歩け歩けと自分に言い聞かせる。
冬の雪道と同じ。何かを始める、実行することに楽な道は無いから、いっぽ、いっぽ歩けと思う。
(ノラ猫やくざ達。)
今日のお客さま 2012/1/15
2日間、女性農業者倶楽部(マンマの会)の大縁会があり、無事に終了して我が家でのんびりする身体は、ボケーと成りすぎていた。
そんなところへ、思いがけないお客さまがやってくる。
リオ君だ。
昨年の11月に預かった頃は、あどけない坊やの猫だったのに、わずかな歳月で人間で言えば少年になっていた。
当時は、家のミッキーが強かったが、今日は、リオ君の方が強くて、ミッキーは逃げ腰で完全に負け猫。
クーちゃんが生きていたら、今日はどんな歓迎をしただろう。

6年目を迎えたマンマの会は、かなり充実してきたように思う。
小室先生の経営塾を受講した息子の発表を聴いていて、花茶への私の想いが息子たちにも繋がっている事を確信して、とっても感動した。
私の道も、揺るぎないものにして行こうと思う。
仲間は良い存在だ。成長しようと思う仲間たちと学べる場があって、共有できる思いがあることも支えに思う。
「川の流れのように」あんまり無理しないで、水の流れに沿うように生きて行きたい。
(きかん坊のくせに、可愛い顔しちゃってますリオ君です。クリックして、しっかり見てやってくださいね。)
就労支援センター見学 2012/1/12
今日は、税理士さんのご紹介を得て、奈井江にある就労支援センターへ見学に行って来た。
千歳は、快晴で、今日は良い日だと思ったのに、岩見沢辺りから吹雪に成り、豪雪地帯にいきなり突入してしまった感じ。
もちろん、高速道路は通行止め状態で、往復にはかなり時間を費やしてしまった。
簡単に福祉事業といっても、かなりハードルが高い事を改めて思う。
自分に出来る限界を感じてしまったが、大きな事をやるのでなく自分の身丈で出来る事から取り組んで行こうと思う。
一次産業で利益を出しながら福祉事業をやっていくのはムツカシイと説明していたし....(クシュン)。
やっぱり、6次産業化を目指さないと。
奈井江の支援センターでは、椎茸栽培をしていた。今夜は、ここで購入した椎茸を料理する。
作業をしていた人達の生き生きとした姿が浮かんできた。
楽しみ倍増の石窯 2012/1/11
「花茶のオープン日が例年より遅いぞ。」と皆に言われるけど、実は、訳有りです。
シェフの自慢の石窯に、繭子ちゃんがイラストを描く事になりました。
昨年、ひと夏の間、畑や花畑の作業をしてもらっていたけど、実は、彼女は絵画を描く才能を持っていたんです。
シェフの希望で、石窯にイラストを描いてもらおうという事に成り、今日は、第2回目の打ち合わせでした。
こんな風に彼女とご縁を持っていくなんて、夢にも思いませんでした。彼女にしても、まさか..の事だったらしく、とっても喜んでくれています。
それ以上に、私はワクワクと嬉しくて楽しみでなりません。
シェフは、只今、石窯の修繕作業に余念がありませんが、2月半ばのオープンには、化粧された石窯をご披露するとともに、美味しいピッツァをご提供できる楽しみでいっぱいです。
春よ来い♪早く来い♪ハミングしちゃっています。
(花茶おばさんは、畑で働いていた頃の繭子ちゃんとは違う顔の繭子ちゃんを見ています。)
スノーシューを愉しむ 2012/1/8
花茶フレンドに誘われて、”支笏湖でスノーシュー体験・冬の森観察会”イベントに参加してきました。
アウトドア派では無いので、スノーシューを履くのも、冬の森に入るのも初めてです。
今朝の冷え込みは厳寒というもの。こんな日に、あの支笏湖へと身震いまでしたけど、珍しく快晴で風もなく、暖かく感じた。
私の身体のセンサーが、狂っているのかなぁ。(笑)マイナス13度なり。



初めてのスノーシュー体験は、めちゃ楽しかった。
森の中は、動物の排泄物や足跡、野鳥のネグラ、冬の虫たちの生活の営みの様子を伺う事が出来る。
鹿に食べられて枯れそうになった樹、鹿の死骸に群がっているカラス、これが自然界のルールと教えられるような光景を目の当たりに見せられた。
非日常な感動を、覚えながら清々しい気持ちで、森の中の散策を、楽しんだ。癖になりそう。


支笏湖にあるレストランで、ランチ。
”大人のお子様ランチ”というネームに魅せられていただく。
食べながら楽しい気持ちに成って、ちょっとだけ子供の気持ちが判った気がした。
冬の支笏湖に来るお客様は、少ない。
レストランでも、お客様は、私たちだけだった。
それでも頑張って、オープンしいるお店が有って、嬉しかった。
感謝しながら美味しくいただきました。
始動開始 2012/1/6
最高気温がマイナス1度や2度は、暖かいと感じる北の島の暮らしは、今日も温暖で嬉しい。
この暖かさで降り積もった雪が重たくて、雪かきに悲鳴をあげているのも事実だけど、それを他人事に眺めていて暖かくて良いと言っている私は、イケナイ人かも。
すっぽりと雪の綿帽子をかぶった街を走りながら、冬季休業中にも関わらず忙しいわが身を思う。
起業向けての準備期限が目先に迫ってきた。
未だに、福祉ガーデンというガーデンのネーミングが、決まってない。
朝から晩まで、冴えないオツムの中で、名前を探している私がいる。
昨夜は、パンフレットの打ち合わせ。
中途半端な物は、作りたくないけど、動いてない事業の先を見据えてパンフレットを作っていくのは、難しくて花茶フレンドやデザイナーさんの知恵袋をお借りしながら進めています。
シェフは、石窯の補修作業を始めていました。
まだ、未発表ですが、この石窯は、楽しい事になりますよ。
次男は、アイスクリームの製造をしていました。休業中でもレストランなどからのご注文が有って製造です。(ガンバレ)
あきっちは、胡麻プロジェクトの初会合に出向いています。
父の涙 2012/1/2
新年を迎えて、どこの家庭も子供たちが集まって賑やからしい。
友達からのmailも、お電話も、幸せそうな様子が伝わってくる。
まだ、姑が健在の頃、娘を迎える弾んだ気持ちを、ちょっと恨めしく思った事などを思い出しながら、今、その身になって姑の気持ちが、心の底から理解できるようになった。
夜、実家の弟家族から電話が来る。
一族が集まって新年会をしているという弾んだ声と後ろから賑やかな実況中継のような声が聴こえて来た。
電話口に出た父が、孫やひ孫の名前を全部覚える事がムツカシイくらい集まったと嬉しい声。
息子の仕事も順調に行き、こんな嬉しい事は無い、お父さんは幸せだと感極まって、父が泣いた。
ずいぶん、父も弱気になったものだと私は驚いていた。
いつの間にか、優しい言葉を、娘から父に投げかける歳になってしまった。
父や母の歳を数えてみると90歳に近くなっている。
この歳の両親に、シアワセを感じさせてくれる弟家族に感謝。「ありがとう。」
(私の孫と隣の子供たち。)
明けましておめでとう 2012/1/1
みなさん、賑やかに新年をお迎えでしょうか。
我が家は、とっても賑やかです。只今、お隣のファミリーも見えて、子供たちの賑やかな遊びの中で、私は、おばあちゃんをしています。
昨年は、みんなが言うように当たり前だったことが、常に当たり前ではない事を知らされた年でした。
去年まで、きっと楽しく新年を迎えただろう人達が、寂しさや辛さを奥歯で噛みしめながらこの時間を過ごしているだろうと思うと賑やかに迎えられる私は、本当にシアワセです。
楽しかった事も辛かった事も全てをバネにして精一杯生きる事、今出来る事をやること、そういう姿勢で歩いて行こうと思いました。
私は、除夜の鐘と共に、村の鎮守様へ初詣してきました。
村の人達が、次々と見えて新年のカウントダウンとおめでとうを交わし、清々しい気持ちになりました。
その後、お隣の極楽寺で、除夜の鐘叩きをさせていただき、今年皆が幸せな年になるように祈りながら鐘を叩いてきました。
何か、良い事が有りそうな気します。

さて、昨日は花茶恒例の”年越しそば道場”でした。何度目になるかしら。
「ファミリーで、どうぞ」なので、ご家族総出で蕎麦打ちをする数が、多かったです。
毎年、来ている廣島君(小学4年生)は、全てのコースをひとりで成し遂げました。
「今夜の年越し蕎麦は、お父さんもお姉ちゃんもオイシイと言って食べるね。」と、ママも私も目を細めてしまいました。
子供たちの成長と共に、花茶も成長している気がします。
今年も、どうぞ、よろしくお付き合いくださいね。
(ファミリーで、楽しい蕎麦道場が開催出来て、本当に嬉しい。)
年忘れライヴ 2011/12/29
もっと、時間がほしいと思うくらい毎日ドタバタとしているけど、昨夜はキッコリーズ楽団のライヴに、行って来た。
楽しいこと、楽しいこと。
アルコールが、入っていたせいもあるかもしれないけど、全身からみなぎるエネルギーを出して楽器演奏をしている様を見ているのは、とってもいい心地だった。
生演奏のジャズを聴いたのは、恥ずかしいけど初めてでした。
ダンスミュージックが流れると空想の世界で、私、踊っていましたよ。(笑)
こんな曲に揺られて踊れたら、さぞかし気分が良いだろう。
忙しいと言うばっかりでなく、時にはこんな楽しみも大事かも。
来年は、身体も心も余裕のある暮らし方をしたいものだ。
(携帯で撮ったので画質が、悪いけど、楽しい雰囲気は伝わるかな。)
ありがとうの一年 2011/12/26
今朝は、大荒れのお天気です。荒れる外の景色を眺めていますが、気持ちはのんびりとしています。
昨日、無事に一年間の営業を、終えました。
お天気に、恵まれて思いのほか沢山のお客様が、足を運んで下さり本当に嬉しかったです。
春のスタートの折は、シェフがイタリアへ修業に出ているという穴の空いたような状況の中、震災があったり原発事故が起こったり、花茶だけの問題でなく世界を揺るがす恐ろしい現状の中で、 辛く苦しい試練のスタートだった気がします。
人と人との絆を、強く感じた年でもありました。
平常心を取り戻すまで、日本中で苦しみ支えあった年でしたね。
慌ただしく店じまいをしながら、このドアを開けて入ってきて下さったお客様のお姿や笑顔、お声など思い出しました。
心から「ありがとうございます。」
(幼少の頃からの花茶のお客様、廣島クンも小学4年生。ピッツア体験を、楽しそうにしていました。)
昨年から念願だった”花茶農園で”胡麻”栽培をしたい”という私の夢が、あきっちのお陰で実現しました。
やたらと、あれこれ栽培してみたいという私の身勝手な要求を、”栽培技術はモチロン、農業についても、何にも知らないから怖くない”という農業一年生のあきっちの挑戦でした。
この先は、どうするんだろう...ネットで検索したり、友人に問い合わせたり、あきっちも苦労の連続だったみたいです。
私も手伝うからと言いながら、手伝ったのは口出す事だけ。
でも、思い返したら、楽しかったです。
子供のころ、祖母が食べさせてくれた胡麻のふりかけご飯を、思い出しながら、花茶栽培の胡麻を頂きました。
香ばしいシアワセの美味しさです。
花茶のお客様にも、来年は食べて頂けたらとってもシアワセです。
(国産の胡麻でさえ貴重なのに、北海道で胡麻栽培、しかも花茶産が出来た!嬉しい。)
さようなら 笑顔を忘れない 2011/12/24
全く思いがけない悲しいお手紙を受け取った。衝撃が、全身を貫いて一体何があったのか想像もつかな哀しい手紙。
いつも大きく目を見開いてまっすぐに私を見て「小栗さん、お元気良かった。」と握手を求めてくる方でした。
今から10年も前、私がホクレン夢大賞を頂いた時に、遠く三重県から見も知らぬ私にオメデトウのmailを下さったのが、お付き合いのキッカケでした。
毎年のように職場の方やお客様をお連れして、花茶を訪問して下さり、今年も約束していたのにお見えに成らなかった。
長谷川様、お身体に何が起こったのですか?もう、あの笑顔もあの声も...と思うだけで胸がつぶれそうに私は哀しいです。
ずーと、私を応援していて欲しかったけど、きっと、天国から応援して下さってますね。
誠実に生きる事、謙虚な姿勢。笑顔と温かい眼差し。その教えを忘れません。
ご冥福を心からお祈りしています。
(数年前の写真です。柔道を教えていたという健康体で、人一倍健康には留意されていた方だったのに。)
クリスマスレッスン 2011/12/22
少し、お店の方が暇になったので夏のころ行けなかったパン教室と料理講習会などに出かける時間が楽しくなった。
今日は、「スタジオNUKITA」でクリスマス向けのレッスンがあると言うご連絡を頂いたのでわくわくで参加させてもらう。
どの教室へ行っても、年長組になったなぁと参加者の顔を見て思うのだが、それでも興味や好奇心、向上心がまだ有るうちは、進んで学んでいたいと思う。
今日のレッスンも楽しかったぁ。
まじまじと顔を見て、目の血行が、良くなってきたとか、あなたは、納豆が好きでしょう、とか、僕は、その人の過去一ケ月の食生活が顔を見て判るんです..というある意味ではちょっと怖い貫田シェフが今日の先生。
自分の生活習慣を言い当てられそうで、ドキッとしてしまう。(こわいこわい)
で、今日はクリスマスケーキを道産小麦粉と全粒粉で生地を焼きあげて、日高生クリームでデコレーションをする。
料理教室というより食育教室という感じで進んでいった。
頂くときも生産者に感謝をして...と、ユニークで楽しいレッスンでした。
今夜、私は、サークルの年内最後の日だったので、持参し自慢しながら頂きました。(o^v^o)
数日前のパンレッスンもクリスマスパーティ用のパン・シュープリーズとキッシュを焼いた。
パンの方は、天然酵母を使っての教室です。生地との向き合う時間が長く、よく熟成発酵させて焼くので美味しく風味が有ります。
ワタシ、市販のパンは食べたくないという贅沢病にかかっています。
花茶のクリスマスは終わったけど、隠していた技をちょこっと見せるようにして、皆に振る舞いたいなぁと秘かに思う。
(道産食材を使っての教室ばかりなので、レッスンに行くと気持ちが綻んでしまいます。感謝)
サンタクロース 2011/12/21
寒い。三寒四温という言葉を信じて、明日こそ暖かくなる!と、自分に言い聞かせるのが、最近の私です。
姑が、寒い寒いと言っていた時の様子が浮かんできて、自分が同じような道を進んでいるなぁと思ったり...。
先日ラジオを聴いていたら、子供にサンタクロースは居るの?と聞かれたら、どう応えるのかと話題に成っていた。
私の記憶の底から長男が小学生のころの言葉が、蘇ってきた。
「お母さんは、僕の夢を壊した。」
確か、小学も高学年が近くなっていたと思う。彼のサンタクロースを信じる夢を見事壊してしまったとき、彼が、そうつぶやいた。
(杏子ちゃんのお手製のクリスマスケーキ。大人気で、食べ損ねたぁ..)
「サンタクロースは、居るといいね。プレゼントを持ってきてくれるサンタさんが、居ると信じていようね。」
せめて、そう言う答えを言えなかったのかと、今更ながら思う事がある。
そんな事をフト思い出しているとシェフのブログにも書かれていた。(笑)
(ちびっ子ダンスです。子供の成長に目を細めてしまう。)
花茶クリスマスパーティ(12月18日) 2011/12/19
この数日の冷え込みは、本気を出している。
今日は、一日真冬日だったらしい。午前中は2ケタのマイナス気温で本当に寒かった。
そんな寒い冬だけど、クリスマス気分にはうってつけで、窓から見える雪景色をバックにクリスマスの飾りつけをしていく。
今年もスタッフや花茶フレンドのお陰で楽しいクリスマスの夜を過ごす事が出来た。
お料理もデザートも全て手作りというのが花茶スタイル。
(さぁ、クリスマスだ〜!とサンタさんもはしゃいでいるね。)
もちろん、芸も花茶のフレンドたちが、日ごろ磨いたものを披露してくれた。
回を重ねる毎、子供たちは大きくなり、そして増えている。
みんな、私の孫のよう。可愛くて、楽しませてくれるちびっ子の成長に、我が老いを感じないわけにはいかない。
でも、嬉しいし、幸せな事と思う。
満腹になった後は、ちびっ子たちは所狭しと走り回り元気が良い。
この子たち、ずーと花茶を忘れないで成長して欲しいな。大人になって、花茶おばさんを思い出してくれるだろうか..と、思いながら目を細めて眺めていた。
(玉すだれの芸で、大盛り上がり。芸達者で、ホント、びっくり。ありがとうね。)
よく笑い、よくしゃべるのは。。。 2011/12/17
数年振りにJA女性部の役員だった人たちとお会いして一泊のOB会をした。
農家の嫁に成ってから女性部活動は、それなりにしてきたけど中央部の役員も短い期間だったけど経験してきた。すごく短期間だったのに、お誘いを頂いたのでOB会に参加した。
私の役員に成ったころは、農協合併などがあって女性部の中も混乱の真っ最中。
女性部の活動内容もかなりの意見を言い合いながら進行してきただけに、久しぶりに会うとあの頃が浮かんできて懐かしさが増倍した。
一晩中、面白おかしく昔の話をして盛り上がり、こんなに笑った事ないと思うくらい笑いっぱなし。
一年の消化不良を吹き飛ばしす事ができたような、すっきりとした気分で解散してきた。
昨夜は、ご近所に居ても、中々会う事のない地元の女友達と忘年会。
花茶に集まってくれたので、時間を苦にすることの無いおしゃべりパーティだった。
2つの女子会のような集いの中で、ほんと、つくづく思った事。女は、おしべりだぁ〜!!
天真爛漫に笑える友たちが、とっても温かく心に入ってきた。
”美利香”出動の日 2011/12/15
今日は、ケータリング”ピリカ(美利香)”の活動日。
早い時期から、今年の収穫作物を使っての試作会をホクレンさんから依頼されていた。
ホクレン関係者やJA関係者等の「農総研パネル展示会」だったので、作物の素材の味を活かした料理のご依頼でした。
直播(直接種を田んぼに植える事)した”ほしまる”という米を使って、ピラフや混ぜご飯をつくったり、血液さらさらになるという玉ねぎ”さらり”で和風サラダを作る。
家庭料理が、主なのでコロッケやスープなど....私たちに、まかせて!と、言えた...気が。
悲しいかなカメラを忘れてしまい、料理の数々の記録出来なかった。ホント、お馬鹿な私。
でも、最近の携帯電話のカメラ機能のお陰で、upは叶う。
今年最後のピリカの活動だったけど、愉快な仲間と続けられる事を、楽しく幸せに思う。
韓国からの視察団 2011/12/14
北大の先生のご紹介で、今日は、韓国から9名のお客様をお迎えする。
観光江原道(kang wan do)と言う処からの北海道でいえば道庁の役職に就かれている方々でした。
横文字でさえ判らないのにハングル語が、判るわけない。ちんぷんかんぷんな会話を聴きながら、ただ目を見て確認しながら話を続けた。
地域の活性化などの課題を持って花茶への訪問のようで、質問も積極的で専門的、いつもの視察団とは違う。
韓国では、一市一社(会社)という動きもあるらしい。市、村ごとを一つの企業にしてしまう(?)というものとか。
日本でも地域の活性化をどうやってやっていくか、かなりのムツカシイ課題を抱えているだけに、何処の国もこの時代は、同じ流れなのかと思った。
そして、農村を観光地をしていく動きも日本と同じ。
”チャングム”が大好きで、今は、”イ・サン”が大好きで、日曜日の夜は韓ドラが楽しみな私は、今日、韓国の方とお話ができて嬉しかった。
画像の紙袋は、このタイガーが可愛くてカメラにおさめさせていただきました。でも、結局、頂いてしまいました。(ヤッター)
似会っている? 2011/12/12
天気予報を聴いて一喜一憂する毎日です。
すでに根雪になったと思われる花茶の周り。見渡す限りの雪原は、きれいですよ。
今日は、私と同じく起業コンペで採択され、すでに事業化されているKAANAの森山加亜奈さんのお手伝いで、TV(どさんこワイド)の録画撮りをしました。
超、目立つ作業着とミスマッチのおばさんだぁ..、と、お笑いにならないでね。
一応、カメラマンのお兄さんから「小栗さん、似合っているわ。」と、社交辞令のお言葉を頂き、真に受けています。(笑)
遊び心があって、気持ちを高揚させる作業着です。
これを着て、園芸作業をしていたら、きっと楽しい気持ちになって作業も苦で無くなる気がします。
昨日、今年一緒に園芸仕事をしてきた繭子ちゃんから手編みのマフラーと帽子を頂きました。
来年は、一緒に草取りや花植えや野菜の栽培をしよう。この作業着を着て、手編みの帽子をかぶって。
冷凍庫の中? 2011/12/9
12月とは思えない寒気が、来なくても良いのにいらっしゃった。
窓から見渡す景色は、それはキレイ!
見渡す限り真っ白! おまけに大気までが、凍りついているような感じに見えて幻想的な風景だ。
先日は、この12月にこの吹雪?と我が目を疑ったけど異常気象なのでしょうかね。
家の中は、暖房で暖かいけど、一歩外へ出るのが辛い季節です。
こんな寒い日に来て下さるお客様もいて、本当に有難いと思う。
アイスバーンや吹雪、そして激寒。
北の島で商売をする難しさを実感する季節です。
ご来店のお客様は、少なくなるけど感謝の気持ちを忘れないようにしよう。
今日も、この寒さの中だけど、店内では明るい会話が流れていました。ありがとうございます。感謝。
レインボー病 2011/12/7
昨日から、女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)で、中級の経営講座が、開催された。
昨年から引き続いてノーステック財団さんのお世話に成り、自前では受ける事が出来ないような経営講座を学習させてもらう。有難いと思う。
講座の講師は、「OFFICE KOM株式会社」の代表でもあり収益向上プロデューサー  小室雄次氏
昨年に続いて、強引な私たちの願望で氏に依頼した講座です。
大した経営の手口もなく、花茶を維持してきたけど、小室先生の講義を聴く事で手法のような物、糸口というのか小さな明かりを見つけた気がする。
花茶は、欲張って初級講座からスタッフを参加させこの講座に挑んだ。
彼も彼なりに考える糸口を見つけたと思う。
私は、マンマの仲間に刺激されて、いい意味でのライバル意識を持つ事も出来たし、自分のモチベーションを上げる事が出来た。
マンマの仲間の一人が、つぶやく。
「れいんぼー病になった。」と。
自分たちの事業がうまく運ぶために、今すぐに取り掛かる課題が見つかった事や希望のような先が見えた事、いっぱい夢や自信を持つ事が出来たという病なのだろう。
みんな、まだ頑張れるよね。一緒に笑って歳を重ねあえる仲間でいようね。
男性一名を含む女子会(;^_^A で、札幌遠征 2011/12/6
久しぶりにスタッフたちと札幌遠征した。
大通り公園では、イルミネーションが雪の街にぴったりな装いで観光客を招いている。
もし私が、南の国の人間だったら、この街のこのイルミネーションは憧れに思うだろう。
先日見た、東京でのイルミネーションとは比べ物に成らない風情がある。
私たちは、ミュンヘンクリスマス市に足を運ぶ。
いつも、寒い中を走るようにしか見て回らなかったけど、今回は、割と暖かったのでのんびりと出来た。
が、人がいっぱいで押されて見る感じ。
ホットワインが、冷めた身体を心底から温めてくれる。
後で”農家の息子”へ食事に行く。
農家の息子?いえいえ、都会のスマートな息子と呼びたいスマートさで、私たちの胃袋を満足させてくれた。
ディスプレイや接遇を観察してしまう癖が付いているイヤな私。(笑)
(サンタクロースさんとお話できて、うれしいゆりちゃんです。)
手のファンタジー 2011/12/4
とおい、とおい記憶の底に父が仲間たちと楽器演奏をしている様子が、浮かんでくる。
現実だったのか、私の幻想なのかよく判らないくらいの記憶だが、我が家のお客様の部屋という部屋の隅に、蓄音機が有ったのは、確かな記憶だ。
親子が、川の字になって寝ていた枕元で、父はいつもハーモニカを吹いていた。
大人になって、父がヴァイオリンが上手だったという母の話を聞いて、兄弟でお金を貯めて父にプレゼントした事が、あった...そんな事もとおい記憶になってしまっている。
目の前に、我が家に有ったものよりは、もっと古いと思われる蓄音機が、ある。
手動でまわし、静かな音楽を聴いた。
心を乱すような激しい音率はなく、やさしい物静かな音色が、会場を包む。
音楽に合わせて、操り人形が、躍る。
そのあと、大井弘子さんの指人形劇が、始まった。
年配の華奢なお身体の持ち主で、その細い身体のどこにこの力が有るのだろうと思う指先までに力が、ピンと入っている。
それでいて、関節の一節一節を動かしてしなやかな動きを見せる。
幼いころの世界へ夢のファンタジーへと私を誘った。
初老に成った私が、幼い私を見つめてていた。
(今朝は、豪雪。除雪作業に忙しい朝を迎えた。)
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