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相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。
パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、
頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。
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食べすぎ 2009/7/2
石狩支庁管内の指導農業士会の夏の視察研修でした。
いつもは、この時期は欠席しているので初参加でしたが、こんなに美味しい研修が待っていたとは。。。
誤解の無いように。研修は、とっても真面目です。
只、研修先のサクランボの木が、たわわに実を付けていたこと。別の研修先では水揚げしたばかりのホタテと蛸の炭火焼したご馳走が待っていた。
又、ここへ来なければ食べられないと言う名物のジャンボどら焼きの焼きたてを食べなきゃ損とばかりに別腹を活用して食べてしまいました。
まだあります。懇親会は和牛の炭火焼。(研修先の和牛のお肉さんです)
こんなに食べていいのでしょうか。さすがの私も胃袋が爆発しそうでした。
帰り、友人の知り合いのお店でコーヒーをと立ち寄れば、サービスですと言って、ざる蕎麦が出ました。(笑)
笑顔が引きつっていた気がします。
(浜益の海岸に、はまひる顔が咲いていました。(携帯で撮影))
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美味しい季節
2009/7/1
野菜大好きな花茶おばさん。
待っていた季節です。
冬から春まで貯蔵野菜を主に料理してきたけど、我が家で栽培したもぎたてのフレッシュ野菜が毎日食卓に並ぶようになりました。
もちろん、花茶のメニューの中のお野菜も花茶おじさんの丹精込めて作ったこの野菜たちです。
知っていますか?もぎたてのキューリはトゲトゲがあって、持つと痛いのよ。
こんなに新鮮な野菜には、調味料は不要です。シンプルにそのままかじりついた方が一番、うまい。!
(キューリの花も、おいしそうに見える。)
毎年、作ってみたいと言いながら忙しさに追われて作れなかった苺タルト。
気が付いたら、苺も終盤になってきたので、慌てて今年は作ろうと仕事の合間に取り掛かる。(私じゃなくて、manaちゃんが。)
最近の彼女の手際のよさに感心しているけど、スタッフ達と一緒に仕事をしながら上手に作る。
もちろん、この苺も畑へダッシュして採りに行ったものです。(私は彼女を苺摘みのプロフェッショナルと呼んでいます)
いやぁ〜、おいしかったですぅ。
(まだ苺があるうちに、もう一回作って欲しいけどダメ?。)
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良い子は、早寝早起き 2009/6/29
花茶の窓から眺める風景は、毎日見ている私でも、一日の労働が報われる癒し系。
早朝の製造の後のひと息に見る風景は、明るく輝いて今日のエネルギーが湧いてくる。
花茶のオープン当初から昨年まで、早朝の製造から夕暮れまで、家事労働の分野を投げ捨てて没頭して過ごしてきたので、朝から晩までこの風景の中。
飽きる事無く、眺め癒されて過ごしてきました。
次男がUターンしてきて、今年はそういう生活から一歩離れて、随分と楽チンな時間帯で生活しています。
でも、身体の時間的余裕はちょっと出来たとは言え、肉体の老化は進行中。(笑)
寝るしかない!と、早寝の良い子の花茶おばさん。
朝の目覚めの時に、随分と楽な生活になったとふと思う。
(ソフィーちゃんのおやつはアイスクリーム。)
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たくさんのありがとう 2009/6/28
重ね着をしていた数日前とは打って変わってノースリーブの夏ですね。
今日も、沢山のお客のいちご狩りでした。先週も真っ青になったけど、今日もお客さまの多さに真っ青。
こんなに広いいちご畑だけどすっぽりと人に埋まっていました。
きっと、ご満足するだけのいちごが無いだろうと思われました。
朝から夕暮れまで花茶の庭ではご家族のゆるやかに過ごす姿が見られて、そういう風景を眺めているとホットします。
お店の閉店後、ひとり広いいちご畑にポツンと立ってみました。
昼間の雑混が嘘のようでしたが、沢山のお客さまの足跡が現実に引き戻してくれます。
この風景もお天気も沢山のお客さまも、そして忙しく立ち回りながら働いてくれた花茶のスタッフたちも、みんなありがとう。
(好天、爽やかな一日でした。)
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シーズン真っ盛り 2009/6/26
5○歳と4○歳の結婚お祝いパーティーにお呼ばれしました。
半世紀待って、赤い糸で結ばれたというお二人。幾つになっても、初々しい感じがして新婚さんはいいですね。微笑ましいカップルを見て、今日の疲れが吹っ飛んだ気がします。
好天が続き、いちご狩りも最盛期に。
連日、お客様で賑わっています。
今年は、スタートが早かったけど、悪天候でいちご狩りらしさが無かった花茶です。やっと、いい感じになってきたと思うのですが、終盤が近くなってきました。
花の命と同じ。いちごの時期も短いなぁ...。
今日は、3組も珍しいお客様に会うというメデタイ日。
数年ぶりにあう友人はお互いの年齢を感じたけど、気持ちはすっと若い頃に戻ります。
朝からこの調子だったので、ハイテンションで若い気満々で一日すごしました。
(いちご、あるかなぁ〜。)
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太陽だぁ 2009/6/24
何日ぶり?朝から暑いお日様が射していました。
お天気の良し悪しに関係なく雑草は元気だけど、このお日様を浴びた花茶の庭は、芝生も花も元気印。♪キラキラと輝いて見えました。
もちろん、花茶おばさんも全身にエネルギーが湧いてくるような元気をもらいました。
自然の力には、敵いませんね。
このお天気に誘われてか、今年もデイサービスのグループが見えるようになりました。
車椅子を押す介護の人達の後姿を見ながら実家の母を思い出しています。
(木陰が、気持ちよくなりましたね。)
一昨年、花茶で働いていたさらさちゃんがファミリーで遊びに来ました。
ひなちゃんがハイテンションになって喜んだのは無論ですが、花茶のスタッフたちも大歓迎。
みんなで焼肉パーティをして歓迎会です。
花茶のシーズンは忙しいけど、思いがけない訪問者に嬉しい思いもいっぱいです。
昨日も高知から友人のお嬢様が、尋ねて来てくれました。
中々、会えない友たちだけど、子供達や孫を通して交流も出来るような関係に育っている事が嬉しいですね。
高知のはちきんおばさんは、元気だよ。安心してね。>My friend
(さらさちゃんファミリーと焼肉だぁ〜い。)
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カウント 2009/6/21
数えるつもりは無かったけど、ついつい指折りするクセがついて、今日で5回目です。
雨降りの週末に又、なってしまった。
今朝も駐車場の車を見て、真っ青になる。
イチゴも負けずに青い。
電話の応対では、このお天気だからといちご狩りをお勧めしないのだけど、雨降りに関わらずいちご畑はお客様の姿でいっぱい。
当方としては、有り難くてたまらない気持ちに成るけど、さぞかし寒かろうと老婆心で眺めていた。
お天気が続かないからイチゴも加熟しないし、折角いらっしゃっても、きっと不満がいっぱいだろうと思いながらお客さまを眺めているけど、
有り難い事に皆さんのお顔が優しいのが嬉しい。
(花茶おばさんの内心は、ハラハラドキドキなんだけど)。
こんなイチゴの季節を迎えるのは初めてかも。毎年、気温と空模様と、いつも気になって安心してシーズンを迎えることは無かったけども、こんなに不安な事も無かった。
色々あるさ、と思いながらも一年に一度のシーズンだからね。
今日、新米スタッフが、「お客様にアイスクリームを手渡した時、みんな嬉しそうに微笑んでいい顔をしてくれるね」と、嬉しそうに話してくれました。
(平日のいちご狩りも賑わってました)
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てるてる坊主、てる坊主さま 2009/6/18
一向に、よいお天気にならなくて、いちご狩りが始まっていると言うのに私の気持は、全然盛り上がってこない。
この下降した気分は許せないと自分を叱咤するけど、重たい空を見るとため息が出る。
お天気で人の気分は随分と変わると思う。どんなに忙しくても晴れ!であれば、今日も頑張ろうと思えるけどね。
そんな私の気持ちとは反対にいちご畑は沢山のお客様で賑わっていた。
こんな寒い空なのに、気の毒で仕方ない。ぱっと、晴れてよ!
今日は、つくし幼稚園の園児たちが苺摘みに。
子供は風の子とよく言ったものだ。
花茶の庭で元気よく駆け回っている園児たちを見て、花茶おばさんもやっとスイッチオン。
気合で週末も晴れ!。せめて気持ちだけでも晴れを保っていよう。
てるてる坊主さんも気迫を見せてね。
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贅沢な休暇 2009/6/16
よさこいソーラン祭りに併せて来道していた高知の友人達といちご狩りで忙しい花茶を横目に今年は旭川方面へ出かけてきた。
話題の旭山動物園へは世間の人達よりも数年も後れを取って、やっと実現した。
そうか、旭山とはこのアップダウンがある山の動物園なのか..と変なところに感心している私。
動物園に足を入れたのは何年ぶりの事だろう....。可愛い孫を連れて動物園へ行く事も私の夢だけどね。
可愛い動物に惹かれて、アップダウンのある園内を歩き回ったので、結構疲れたぁ。(笑)
今回の一番の目的は、上野ファームさんのイングリッシュガーデンを見ること。
TVドラマの”風のガーデン”ですっかり有名になっているけど、実はその以前から友人に教えられて、ずーと見たいと思っていたお庭です。
農家と言えども、こんなレベルの高いお庭を作り上げたご家族に乾杯。♪
本当に、素晴らしいの一言につきました。
このレベルには到達できないけど、花茶は花茶らしく、そして私らしく花茶ガーデンを作っていきたいと新しい刺激に感謝しながら帰路に着きました。
み○ちゃん、又、来年♪こんなご褒美の旅行が出来るといいね。
花茶ではTV番組「イチオシ」さんが、入っていました。
眩しい照明が、店内を明るくしている中、龍夫さんが番組に対応中。
いちご狩り、アイスクリーム、レストランメニューと盛り沢山の花茶を取り上げてくださいました。
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雨にも負けず、寒さにも負けず 2009/6/13
週末になると寒い雨模様の天気になる。これで4週目らしい。
いちご狩りがスタートしたばかりなのに、私の気持ちがイマイチ盛り上がらないのはこの天気の精だろう。
重たい空の下で、めげずにいちご狩りを楽しんでおられるお客様の姿を見ると、こんなはずじゃないのにとグチっぽい気持ちになってしまう。
札幌のよさこいソーラン祭りは、盛り上がっているみたい。時々、陽が射していたから良かった、よかった。
(あたし、いちご狩りしています。→)
運動会の花火も元気よく聞こえてきたけど、寒かろうと可愛そうに思った。
いろんなイベントがあるこれからの季節、温かくて元気の良いお日様が必要です。
天気予報は、明日も雨だって。ウソでしょう。
(痛快、丸かじり。あたし、こうやって食べたかったの。→)
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オイシイって、いいな 2009/6/11
最近、いつも気にしてみている北海道新聞の料理レシピ。
タイトルは”オイシイって、いいな”。うん、オイシイ笑顔は、みんなを幸せにしますね。
私が、料理を気にするのも、ちょっと、ワケ有り。
明日、よさこいソーラン祭りに併せて、高知から親友夫妻が来道します。
「美恵の忙しいの判っているから、構わなくていいからね」と、優しい言葉が、電話口から、でもねぇ〜、お料理くらい出来なきゃね。
そんな訳です。(笑)
まぁ、この年齢では油ジュージューの肉食は食べたくないので、花茶農園のお野菜たっぷりのお料理でおもてなしですね。
(次男が釣り上げたヒラメ。全長53センチの大物でした。思わぬオイシイに恵まれた夕食でした。→)
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いちご狩りスタートで〜す♪ 2009/6/9
併せて、いちごアイスクリームも発売開始です。♪
ご来店のお客さまから、「いちごのアイスクリームは、無いの?」と、よく聞かれます。ひっきりなしに鳴る電話は、「いちご狩りは、まだですか?」のお問い合わせです。
まだ先ですというご返事から、やっと、「明日から発売開始です」と、「開園します」の両方のご返事ができるようになりました。
本当に、お待たせいたしました。
いちごは”宝交早生””きたえくぼ””けんたろう”の三種類です。
いちご畑の長さは200メートルあります。軽くグランド一周の距離ですね。 いちごも気には成りますが、ゆっくりと200メートル先まで歩いてみてください。
素朴な農村の風景が広がって、身体に感じるお日様も風も、そして小鳥達の鳴声も、きっと五感に優しく感じるはずです。
ご家族で、お仲間で楽しい花茶の一日を過ごしていただけたら、とっても嬉しいです。
いちご狩りの終えた後は、花茶おばさんの自慢のアイスクリームもぜひ、どうぞ。ねっ。
今日も、うさぎさんに里親が見つかって嬉しかったです。ぼちぼちですが、可愛がって下さるお客様にお譲りできて安堵しています。
(今日は、パパも一緒に花茶ホリデー。→)
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いちご♪いちご♪ 2009/6/7
3週続けて雨の日曜日。
かなりうんざりとした気持で朝を迎えた。今日は、日航マラソンもあって、本州からのランナーもさぞかし気持ちが萎えている事だろうと思われた。
花茶フレンドのMさん、完走したらしい。4位に入ったというから”まぁ〜!”と、喜んだけど後ろから4位だって。(笑)でも、雨にくじけなかったのね。
花茶の”いちご狩りの陣”が、いよいよ始まる。
いちごアイスクリームも10日(水曜)から販売開始のメドが付きました。いよいよです。♪
スタッフ達も、ゴールデンウィークに続いてこのいちごの時期は覚悟の時とばかり、気持ちも引き締めています。
(今日のおやつは、いちごのロールケーキ。勿論、いちごは、花茶の畑から摘みました。→)
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お助けマン 2009/6/6
花の苗を植え始めてみたが、思うように事が運ばなくて八方塞のような気持ちに落ち込んでいた。
今朝の事、まだ朝食の準備中と言う時間に、花畑で花植えをしてくれているOさんご夫妻の姿があった。
宿根草を持って来てくれて、植え込み作業をしている。私の買いそろえた花苗も、この際とばかりに植え込み作業をしてもらった。
あぁ〜、やっと植えた。♪
「一人でやるよりも、2人、大人数の方が、それだけ素敵な考えがあるから、もっと素敵になりますよね。花茶は、これからも素敵になりますね」と、
今朝の報告をしたら杏子ちゃん(家のお嫁さん)からmailが届いた。
うん、ホント。
今夜の雨も花苗には恵みです。(でも、明日は降らなくていいよ)
(Oさんご夫妻は、お忍びで花植えしていました。ありがとう♪→)
いよいよ、イチゴの季節になってくる。
イチゴ畑を見回ると、ボチボチ赤いイチゴが見えてきた。
この調子だと来週は開園しているかな。お待たせのイチゴさんは、素知らぬ顔しているけど、開園はいつですか?のお問い合わせに、少しはマシなお返事が出来るようになってホットしています。
先日から、敷き藁作業に忙しくしています。
お客様の足元が汚れないように、雨の跳ね水でイチゴに土が付かないようにと敷き藁を敷くのです。
イチゴさんは、敷き藁の座布団の上で真っ赤に熟れてくれることでしょう。
(広いイチゴ畑の作業は、大変です。→)
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貴女のチカラよ 2009/6/4
北海道女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)の総会後のミニ講演で、芽室在住の高遠智子氏のお話を伺った。
末期癌を日常の暮らし方や気持ちのあり方を変える事で、克服されたというお話です。
何よりも日々の食事の大切さを話されて、オーガニックや薬膳料理に目を留めて、今では薬膳料理教室を開かれているとのこと。
とても余命半年を克服された女性には見えなくて、爽やかな笑顔で講演してくださいました。
昨年、大切な幼馴染を亡くした私は、誰でもある自然治癒力を信じてきっと治ると力づけてきたのに、なぜ彼女には適応しなかったのだろうと自問自答しながら耳を傾けていました。
身体から癌か消えた!驚異の体験をされた高遠氏を、特別な人のような目線を投げかけて聞いていた気がします。
で、切花も毎日話しかけて愛しく眺めているとひと月もふた月も枯れないで咲いてくれますよ、という話も聞いた。
折りしもマンマの総会に併せて、愛知のエミちゃんが花篭を贈ってくれた。花茶のお店に飾ったらいいね、という仲間の好意に甘えて、ルンルンで頂いてきた。
そのルンルンの笑顔の横で、「そのお花が、長く咲き続けるかどうか、あなたのチカラよ」と、投げかける友あり。
(「綺麗ね、ありがとうね」って、声かけているよ。→)
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朝日は、いい気持ち 2009/6/2
先週から、うっとうしい曇り空が続いていたけど、今朝は久しぶりに朝日が差している。
とっても気持ちが良い。
お天気が、悪い間カメラを持つ気分にも成らなかったけど、今朝は我が家の庭を、久しぶりにカメラをもって歩く。
バタバタとしている日々、気に留めていなかったクレマチスやつつじが咲いていた。
花茶の庭も、やっと花植えに入ったけど、案外と楽な作業ではない。
まず、腰が痛い。(笑)仕事の合間の作業は、はかどらない。あれっ、これどんな花?どんな色だった?花丈は?と撒いた花に自信がない。
花さんが一番喜ぶ季節に入ったのに、思うように出来ない花畑と格闘しています。
目標は、3年後。あせるな、あせるな花茶おばさん。
昨日、九州から車で。しかも女のひとり旅。異名”かんれきおばはん”だそうな。
旅の疲れなど微塵も無く、ハツラツとした中年女性。そのパワーを花茶おばさんに、どうぞ。
(ハッチさんも朝食のお時間。この蜂さんの怖さをしらないミッキーは、飛びかかっていきます。→)
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横文字旋風 2009/5/30
今年もシーズンを迎えました。
レンタカーに貼られている青いステッカーは、外国からのお客と誰にでもわかるようにという識別用のもの。花茶の庭に、並びます。
アイスクリームとランチメニューと、アンディーとみなみちゃんが作ってくれた英語版メニュー表を片手にしどろもどろの横文字会話。
スタッフ達と雁首並べて、ふにゃふにゃ。汗がでますぅ。o(*^▽^*)o~♪
ひと夏、冷や汗をかきながら横文字会話の戦いだ。(笑)
さて、北海道は運動会シーズンを迎えました。
今朝は、生憎の曇り空。運動会日和ではないけど、遠くから花火の音が..。
花火の音を確かめながら運動会の朝はお弁当を作った昔が懐かしいです。
(花茶の庭で楽しいお遊戯。このあどけなさ、カワイイ。→)
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フレンド 2009/5/28
つい先日まで、日向を追いかけて歩いていたのに、気が付いたら日陰を追って歩いている事に気が付いた。
日差しは夏。 街路樹も見事な枝ぶりになって木の葉が落とす陰で涼もうと思う。
花茶のシーズンになって視察団体も多くなってきた。
お迎えするまで、ちょっと緊張するけどお相手が女性団体だったりすると直ぐに打解けて仲良しになれる。♪
昨日も、そう。花茶の視察だけに留まらなくて、夕食のご招待を受けて、すっかりお仲間に入ってしまった。
まるで旧知の仲のようになっている私は、幸せな顔をしている。楽しい。
近くにいても中々会えない友達もいる。
久しぶりに、どうしている?と電話してみた。
広い畑の真ん中で、今、一人で仕事しているよ。元気だよ。と明るい声が返って来た。
(ハニートースト。甘くて美味しい今日のおやつでした。→)
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いちご、まだよ 2009/5/25
イチゴの花が満開。白い花の波が綺麗に畑を彩っています。
毎日のようにいちご狩りのお問い合わせのお電話が..。そして「イチゴのアイスクリームを下さい」の声も、多くなりました。
ごめんなさいね。まだ半月以上先ですよ。
来るべきイチゴの時期を目の前にして、色々と準備に忙しい花茶です。
問題が発生しないように、花茶おばさんもちょっと神経が過敏に。(笑)
忙しくなるとバタバタした姿になってしまい、余裕の無い行動は笑顔も忘れがち。
忙しい時こそ、ゆっくりとしたのどかさを見せるのがお客様へのサービス。
ゴールデンウィーク中は、この点にシッパイしました。
ゆっくりゆっくりと呪文をかけながら、ゆったりと慌てないように。お客様に気持ちよく過ごしていただけるように努めたいと思っています。
(花茶のいちご狩りの畑です。→)
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若葉の季節 2009/5/21
白樺の若葉が夏の日差しに輝いてキレイ。葉っぱの落とす木陰も夏の感がして、いつの間にか北国も夏らしい。
札幌では、ライラックが満開。リラ冷えの季節とも言うけど、昨日も今日も夏だ。
2泊3日でステイしていた子供達が帰った。ちょっと、寂しい。
まだ中学生ということもあるかな、とにかく可愛くて素直。
後、10年もしたらガールフレンドの一人でも連れて来て欲しいと言うと20年待ってと言われた。
ダメ!おばさんの20年先は約束できません。ってなことないか、憎まれっ子でいれば長生きしているはずね。待っているよ。
今日は、千歳川で川くだりするそうな。水しぶきを浴びて、歓声をあげているふたりの顔が浮かんできた。
夏空になると、バイクや自転車のお客様の姿が、見られるようになった。「シーズンになったね」と、笑顔のご挨拶。
(画像をクリックすると。。。→)
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ファームステイ 2009/5/19
今日から2泊3日で、可愛い中学生が2名、我が家でステイしています。
家の子も、こんな可愛い時があったのかしら?と、思うくらい素直でハキハキとした少年たち。
いつも、どんな子が来るのかなぁ..うるさく思うくらい元気な子がいいなぁ、とか、来る方も迎える方も、ちょっと不安を抱きながら対面ですね。
「こんにちは」の、一言でちょっとの不安が、吹っ飛びます。
今日は、早々にイチゴ畑で除草の作業をしてもらいました。
ひと畝の長さが200メートルあるイチゴ畑の向こう側で、働いていますよ。
家の子供達の頃の修学旅行は、観光旅行が主でした。
すっかり変わって、社会勉強というのか身体で実社会を体験するようになったんですね。
しかも農作業の体験、彼らは本当に希望していたのかしらとフト思ったりしますが、屈託のない笑顔や動きを見ていると安堵の気持ちになりました。
大人の考える老婆心をはるかに超えて、子供は子供の世界を生きていると感じました。
紋別の偽弟から熱いメッセージつきのバースデープレゼントのCDが、贈られて来ました。
こんなにみんなにお祝いをしてもらって、いいのかな。身に余る幸せ。
CDラジカセを台所に持込んで、彼の笑顔を浮かべながら朝食の仕度をしよう。(「朝の小栗家のキッチン」とこのCDのイメージがピッタリなんだって。わくわく)
(画像をクリックすると大きな画像になります。→)
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花茶キャンプ 2009/5/17
恒例になって今年で9回目になる花茶キャンプ。 今年も東京組も参加して、楽しい2日間が、花茶の庭で花咲いていた。
年毎に、新しいファミリーが加わり、年を重ねる楽しみがここにもある。
花茶の山で山菜を採ってくるのも、いつものお約束。
星の綺麗な夜は、みんなでビール片手に焼肉の舌鼓。楽しい。♪
そういえば、どしゃぶり雨の日もあったね。それでもめげずにテントの中で焼肉をしたことなど、年を重ねると思いでもいっぱい。
今年は、キャンプの最後にマラソンも。
長沼温泉まで11キロ。 3人の勇者が、ランニングして行った。
来年は、10周年キャンプだよ。♪
(新緑も、気持ちいい。ランニングの後姿もいい。→)
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毎日のうた 2009/5/15
”あらかん”と、言われながらも、ちっとも嫌な気持ちにならない私の50代最後の誕生日。
スタッフ始め沢山の人達から温かい気持ちを頂いて、花茶あってのこそ得られる幸せなんだろうなとフト思ったりしていた。
いつも誰かのお誕生日には、スタッフたちが素人なりのケーキを焼いてお祝いするのが、花茶の習わし。
恒例にしたがって、忙しい最中に私に隠れるようにしてケーキを作ってくれていた。よくまぁ、作る暇があったものよと感心。
世界に1.2冊しかない本で製作者に無理言って分けてもらったと言う本を、お友達から頂いた。
大好きな キコリのカポウさんのdaily songs集。
素敵な可愛い歌声といつも絶やさぬステージでのあの優しい面を思い浮かべながらページをめくる。
時には、憎たれ口を聞きながらも花茶や私たちを大事に思ってくれる大事な花茶のフレンド。
みんなのさりげない優しさに胸がいっぱいになった。一年、”あらかん”と冷やかされながら笑って過ごせそうだ。
(いつもバックの中で、癒さしてくれそうな本です。→)
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レイちゃん 2009/5/14
何年ぶりだろう..ひょんなことから花茶で面倒をみることになって、新しい飼い主を探しながら面倒を見てきたレイちゃん。
安心してお任せできるご主人を見つけて手放してから6年は経っただろうか。
時々聞く便りに、可愛がってもらっているなぁと安堵はしていたけど中々会えなかった。飼い主の家の辺りをうろうろして、レイに会いに行った事もあったけど、私も娘も会えなかった。
今日、突然そのレイちゃんが逢いに来てくれた。
覚えていたらしくて、すぐさま近寄って来たけど、大好きだった次男を見ると尻尾を振って擦り寄っていく。
本当に、可愛い。レイちゃんに会えて、本当に嬉しかった。
(レイちゃんに会いたかったよ〜。元気で、嬉しい。→)
私の誕生日には、一日早いけど、花茶フレンドが大きな花束を抱えて来てくれた。 (o^.^o)
彼の奥さまからも手製の鍋つかみが。(私が、欲しいとおねだりした事があった物)
一年でも一日でも、まだ誕生日が来てないから、その歳じゃないよ!と言っていたい気もするけど、今日は素直な気持で嬉しいと思った。
最近、スタッフから聞いて知ったけど”アラ・カン”らしい。
以前は、抵抗する気持ちがあったけど、何故だか素直な気持で歳を認められて、歳を重ねる事に不満がなくなった。
ありがとう。♪
(黄色は花茶の色。きっと、想いを込めてくれたんでしょうね→)
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花曇り 2009/5/12
このところ曇り空が多くて、肌寒い。
ゴールデンウィークの期間中、温かく過ごせたのは本当にラッキーなお天気だったと改めて思った。
午後から降り始めた春雨は、心地よく大地に染みとおり、芝生の緑が生き生きとしてきた。
仕事の合間に見るしっとりと潤った雨の景色が、いい。仕事が無くて、ボーとした気持で眺められたら、もっといいかも。
今日は、シェフがお休みを頂いている日なので、ランチメニューに自家製パンのプレートをご用意しました。
お客様の反応が気に成りますが、美味しいパンなので購入したいと言う声を聞いて、かなり嬉しかったです。
雨は、一日だけでいい。明日、天気になぁ〜れ。
(さくらのベビーは、おねむの時間。かわいいなぁ〜。→)
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母の日に 2009/5/10
何となく食べていただきたくて、新商品ですと私の手製の大福餅を出す。
母の日だから、お母さんをドライブに連れ出して花茶へ来たという男性はふたりのお母さんをお連れで、ほのぼのと気持ちが温かくなりました。(実は、年配のガールフレンドらしい)
ふふっ、そしたら大福餅のお返しにと、頂いちゃいました。お豆腐。(o^v^o)
彼は、豆腐屋さん。見覚えがあると思ってはいたけど、そうそう以前、ご挨拶の声をかけて下さった方でした。
地場産のダイズで製造しているというこだわりのお豆腐で、ダイズの甘みが生きた美味しいお豆腐、今夜は美味しく彼の顔を思い出しながら頂きました。(o^.^o)
今日は、母の日とあって、ご両親をお連れのご家族が目に付きました。いい感じ。♪
私も、子供達夫婦からもらったプレゼントをニンマリと眺めながらはっぴ〜になっています。
去年は、みなみという娘が我が家にいた母の日だったなぁ、と思い出す。
(苫小牧の”健康とうふ”です。美味しいよ。→)
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春風にのって 2009/5/8
南風が、暖かく感じられる嬉しさ。♪
思えば南の国で桜が咲いたというニュースを聞いて、北海道に上陸する5月まで、”さくら、さくら”と呪文のように言葉に出し、開花するまでの期間を楽しんできたように思えます。
その桜も葉桜になりつつあるけど、あちこちの庭で色とりどりの花が咲き始めて綺麗。
花茶のいちご畑も、これから白いいちごの花が春風に誘われて咲き始めます。
初めていちご栽培をした時、”何て愛らしい花”と、思ったことか。その感動も薄れてきたけど、降り注ぐ日差しの中で見ると、やっぱり、白い花びらが可愛い。
花を見てひと月後には、いちごに成っているはず。
このまま順調に生育すれば、今年のいちご狩りのスタートはかなり早い時期になりそうです。
今朝、ポニーのさくらが子馬を出産していました。
見つけたときは、もう元気に4本足で歩いていましたよ。ママそっくりの、お洋服を着ています。
傍で、お兄ちゃんになった大ちゃんが、親離れしなきゃと強がっているように見えました。
(可憐に元気よく顔を出したいちごの白い花。→)
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笑顔がいっぱいGW 2009/5/6
長かった黄金の休日も、今日でおわり。
みなさん、お疲れ様でーす。日頃の疲れを癒す休日のはずだけど、道路も行楽地も人、車で、いっぱい。ちょっと疲れましたね。
でも、最高のお天気に恵まれて、遊び天国の連休。
花茶も、賑わいました。ありがとうございます。\(^-^)/
今年は、何てたってポニーの坊やが、一番の人気者。毎日、「可愛いね」と、撫ぜ撫ぜしてもらって、「僕って愛されているぅ〜」と上ご機嫌だったようです。
子供は、どの子も可愛いです。
お天気に誘われて、花茶の庭ではピクニックも始まっていました。
もうセピア色になりかけた記憶の中に、私もこどもの日、お隣の子供も連れて花茶の山で遊山しながらおにぎりを頬張った事をぼんやりと思い出していました。
キャッチボールで遊ぶ親子や、楽しい姿と笑顔がいっぱいの花茶の庭。
”いい休日をありがとう。おつかれさま。”
(鯉のぼりも子供達も嬉しいGW。→)
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お会い出来て、よかったぁ 2009/5/4
ふふっ、見つけちゃった。会ってしまったね。≧(´▽`)≦
黙って帰ろうなんて、ダメに決まっているでしょう。ちゃんと、神様が会わせてくれるんです。
たとえ目的が違っていても、はるばると遠くから車を走らす旅行の途中であっても、花茶があって私がいるのに、忙しそうだから黙って帰ろうなんて思った時点で大間違いでしたね。
嬉しかったよ。
そういう魂胆のあなたたちに偶然のように会わせてくれたのは神様かな。
祝日や休日は確かに忙しい私だけど、そう言う日で無いとお会いできないものね。 忙しい振りしているだけかも知れないから、ちゃんと声をかけてね。
(クリックすると大きな画像になります。→)
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奮闘中 2009/5/3
アイスの製造に余裕をかましていた次男も、製造に追われるようになっています。
ゴールデンウィーク初体験の彼なので、数字が読み込めないのは無理の無い話しですが、ちょっと驚き慌てています。
「これからがスタート、いちごの季節になると、もっと、もっと大変よ」と、スタッフ達から脅し文句が。(笑)
新規のアルバイトスタッフは、覚悟が出来ていたのか、愚の音も吐かずに頑張っていますよ。やっと笑顔が出るようになりました。
温かく見守って下さるお客様に感謝しています。
例年、製造室からお客様を覗いていた私、今年は少しは余裕のゴールデンウィークかな。居場所が無くなっていない?なんて言わないでね。
風になびく鯉のぼりや芝生でくつろぐお客様を眺めて、あぁ〜やっと花茶の季節がきたなぁとニンマリしています。
遠くの山もぼんぼりのようなピンクの桜や白いこぶしの花が目にとまる様になりましたね。
花茶おじさんも農作業に忙しくなりました。
(クリックすると大きな画像になります。→)
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追っかけマン 2009/5/2
穏やかなゴールデンウィークですねぇ。
花茶の開店時間と同時に見えるお客様は、朝一番の飛行機で観光旅行に見えた方々が多いです。
花茶の窓から見える畑の風景をコーヒーをすすりながらのんびりと楽しまれます。
畑の奥にひと際眩しく輝いているのがこぶしの木。
大きな木なのに、花をいっぱいつけて白い花が朝日に照らされてキラキラして見えますが、「これがあの歌にでる、こぶしの白い花ですか?」と、驚かれていました。
私たちは、この花の付き具合で今年の作を占うんですよ。(今年は、豊作かな)
花茶の庭では、ポニーの坊やが子供達と遊んでいます。
可愛い子犬たちも休日のお客様。ゴールデンウィーク中の可愛いお客様をホームページにupしようと花茶おばさんのカメラが出動しています。(笑)
忙しくて、全員を撮る事は出来ないと思うけど、精一杯追っかけマンをしてみようと思っています。
今日も、かわいいワンちゃんがいっぱいでした。
そして、久しぶりにお目にかかるお客様。可愛いお子さんの成長を見せていただいて、花茶おばさんはニンマリ。大きくなったね。
(クリックすると大きな画像になります。→)
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桜、咲いた♪ 2009/5/1
どこよりも早く咲いていた、我が家の桜。
つい先日まで、春を忘れた寒さの中だったのに、よく咲いていたものです。
見渡せばあちこちに、こぶしの白い花が咲き、山野草も花を咲かせていました。
足元にはヨモギが。
今日はヨモギで大福もちを作ってみようとばかり、さっそく新芽の摘み取り。
花茶をオープンさせて以来、この時期にヨモギを見ても摘み取って調理する暇も無く、見て見ぬ振りをしてきた私。
今年から次男の参入のお蔭で、かなり身体的にも楽になった証ですね。
そんな事を考えながら、ヨモギ大福を作りました。
偶然にも「このお店が出来た頃、大学に通っていると言う息子さんがおられたけど、今どうしてますか?」と、尋ねて下さるお客様がいらっしゃいました。
厨房で忙しくしている息子を指差して答えると「よかったですねぇ」と微笑返し。
私やお店を心に留めていて下さっていたんですね。大感激。
(我が家の山桜と初挑戦のヨモギ大福→)
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ミッキーだけじゃなくて、子うさぎも可愛いんだよ 2009/4/30
昨日から初夏を思わせる陽気になっています。我が家の桜が、ひっそりと咲いていました。 \(^o^)/
そういえば毎年、この桜だけは早くから咲いていたなぁ...気がつかなくてごめんね。>桜ちゃん
昨日も今日もミニ牧場は、大人気。
数え切れないチビうさぎ達が、のんびりと遊んでいるけど、そのしぐさの可愛い事!
今日は、うさぎさんの里親も見つかりました。去年も、いっぱい里親が見つかったけど、それ以上にうさぎの繁殖力の強さにお手上げ。
ゴールデンウィークでもあり、目前のこどもの日をひかえているせいか、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒のお子さんが多い中、こぞってうさぎ小屋へ一直線。
手短な遊び場として花茶へお出で下さっているんですね。ありがとうございます。
今日は、ポニーのさくら達も庭に開放されていました。
(ねっ、こんな可愛い仕草をするのよ。→)
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ミッキー王子と、呼んで 2009/4/28
「ミッキーちゃんは、お元気ですか?可愛いですねぇ」と、お客様から声をかけて頂きました。♪
今朝のこと、HPを見ながらアクセスしてくださるお客様が多いなぁと嬉しく思っていました。
相手のお顔は見えないけど、確かな足跡を確認して嬉しいなと思っていたところ、思いがけず声をかけられて、ウン、嬉しかった。
ミッキーは、とっても元気。
身びいきかも知れませんが、若武者のようで、凛々しくてしなやかな身体をしています。
我ままで甘えん坊ですが..。
最近は、雪印君の娘達と楽しく遊んでします。ミッキー王子には、春到来です。
先日の雪は何だったの?と言葉の端に出てしまうくらい今日は、お日様の明かりを強く感じました。
(イケメンでしょ。(=^ェ^=) 木登りの鬼ごっこしていたみたい。いやん、可愛い。→)
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パン焼き 2009/4/27
まだ寒むいけど、花茶の営業体制が夏になりました。
これから秋まで無休です。がんばります!
火曜日は、天然酵母で焼いたパンがメニューにのります。そんな訳で、先日から酵母菌を起したり、準備してきました。
今日は、総仕上げって訳でパンをいっぱい焼いていました。
酵母菌とパン粉(小麦粉は、もちろん江別産)の香りが、店内に充満。焼きたてのパンは、美味しいですね。食べ過ぎて、困ちゃいます。
今日は、お日様の元気な顔が見る事が出来ました。が、気温は、とっても低くて冬並み。
こんなに寒くても、アイスクリームを求めてご来店下さるお客様に有り難い気持ちになります。
花茶おばさんは、寒さ疲れみたい。(笑。誰かさんが、歳ですよってつぶやいている気も)
ゴールデンウィーク中のお天気も気に成る今日この頃です。
(黒豆入り食パンとベーグルパン。→)
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ゆき、ゆき、ゆき 2009/4/26
暴風雨になるという予報が外れて良かったなぁと思っていたのに、夕方ちかく重たそうなみぞれから本格的な雪。
まさか、まさかの雪が、積もり始めた。
車のタイヤは、すでに夏用というスタッフは慌てて帰った。私だって、夏用。みんな夏用。今頃、雪が降るほうが、オカシイのだ。
朝から寒かったけど”いやだなぁ、この気温”と、グチばっかりが先に立ってしまった。^-^;
温暖化現象とは言うけど、何かリズムが変。って、私の暖かさへの期待が大きすぎるのだろうか?
5月も、目前。桜も北海道へ上陸寸前。どうか、暖かかくなって下さい。
(パンジーも凍えています。可愛く咲いているのに...→)
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ミニ牧場も春、賑わいます 2009/4/25
桜さいた♪の便りが、チラホラと小耳に入ってくるようなにりました。♪
花茶の山も庭も、全くその気配が無いなぁ..。やっと、水仙が咲き始めて、チューリップの花芽が顔を出し始めてばかりです。おそい、おそい春。
花茶おばさんには、寒い外の景色だけどチビッ子たちは平気と見えて、牧場の方は人だかりしていました。
相変わらず、さくらさんは人気の母さんです。
「うさぎさんが、いっぱい、いっぱい、いたよ〜」と、子供の声。そうなの。ざっと数えただけでも40羽は確認済み。
地面の穴の中からひょっこりとこの春生まれたベビーうさぎさんが、こわごわと顔を出してきます。
全く毛並みの違った新人さんが、入居していることも。
何匹飼っても平気だけど、でもねぇ..。可愛がっていたウサちゃんを手放して花茶牧場へ置いていく時は、一言声をかけて下さいね。
新入りさんは、仲間に慣れるのに時間がかかるし、仲間はずれになって苛められたり動物の世界は思いの外、厳しいのよね。
早く、仲間に慣れて、チビッ子たちとも遊べるようになりますように。
(めぇ〜めぇ〜山羊さん、一緒に遊んでね。→)
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春の音 2009/4/21
屋根に落ちる雨音が、気持ちよい。
つい、先日まで屋根から落ちる雪の音と共に暮らしてきたので、雨の音が優しい春の音だと思えた。(きっと、今だけ。長く続くと、うっとうしくなるけどね)
特に定休日ともなると身体も気持ちも潤うような雨の景色にも、心底、癒される。
グリーンツーリズムの役員会で色々と話し合っていたら、俺達はお客様の笑顔が嬉しくてやっているんだという発言があった。
確かに、田舎へ来て、癒される人もいるだろうけど、そういう人達から私たちは反対にエネルギーを頂いて農作業もサービス業も営んでいると思える。
人の流れの無い農村は、寂しい。
農村の有り様や作ったもの、作り手に興味や刺激を与えてくれる人達がいて、私たちは元気を得ているなぁと思った。
花茶の庭にも、お客様の姿が見られるようになった。この雨で芝生も元気になることだろう。
(日ごと緑を増す花茶の庭で賑やかな声が。。→)
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弾けた一日 2009/4/18
愛知の友人から今年も沢山のガーベラを頂いた。\(^o^)/
店内いっぱい、溢れんばかりに飾る。ありがとう、すごく嬉しい。
日中、かつてお世話になった方のお嬢様のお琴のリサイタルを聴きにいく。
和楽器の演奏をこのような形で聴くのは、初めて。
幼い頃からよく知っているお嬢さんが、すっかり大人びて立派な姿でステージに立っているのを見るのは、感慨深い。
鼻の奥が、ツンとなる。
そして夜。キッコリーズのライブ。o(^o^)o
癒し系の歌やノコギリ演奏を聴いた後、SHIBA&山北紀彦の迫力あるライブが始まった。(o^_^o)
おばさんも弾けていいんだろうかと思いながら弾けていた。(笑)
共演のriecoさんは、夏の花茶ライブがキッカケでキッコリーズと今回の共演となったとか。
千歳で活動中だって。いいご縁を頂けそう。
帰りの終電を気にしないでいられたら、最後まで熱中できたけど...残念。
久しぶりに、花茶おばさんを忘れて青春の真っ只中でした。
(クリックすると山北紀彦さん→)
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春の雪 2009/4/16
庭の芝生の緑が日ごとに緑を帯びて、春になったなぁと感慨深く眺めていたのに、今朝は思いがけなく雪が舞う。
一日肌寒くて一枚重ね着をしたまま過ごした。ストーブだって、未だに活躍中。^-^;
葉桜になったとか、初夏の感を伝えるニュースを聞きながら、むむむっ..。
焦るな、焦るな。あと、半月もすれば花茶の庭にも桜が咲くよね。
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アニマルセラピー 2009/4/15
動物を愛しむ気持ちは、人間の遺伝子の中に組み込まれていると何かの雑誌で読んだ事がある。
若い頃、犬や猫を嫌っていた人が、歳を重ねると共に穏やかに愛しみはじめたという話も良く聞くけど、遺伝子の成せる業か。
我が家の夫は、確か、「もう犬や猫を飼わないぞ」と、宣言していたのにも関わらず、ミッキーを拾ってきた。
実家の父も私の知っている父からは想像もつかないほど、今は、犬や猫を可愛がって、まるでわが子のように愛しんでいた。
ペットによって人は随分と癒されるようだ。(病気のなどの治療にも一役かってもいるそうですね。)
私も、仕事や心の疲れを随分とミッキー君によって癒されている。
人間のように理性が働いている訳でも無さそうだけど、本能のままの仕草や素直な欲望が、計算や思惑の無いところで無邪気に現れていて、仕草の一つ一つが可愛い。
我が家のミッキー君は、”我輩は猫である”とは、思ってないらしい。
(誰かさんとお昼寝中のミッキー。いい夢、見ているかな→)
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キレイに、なるね 2009/4/13
今朝、車で走っていると街のあちこちで清掃作業が始まっていた。
雪山がなくなると空き缶やゴミが目に付く。町内会で総出で、ゴミ拾いをしている光景は、何かいい感じに映る。
春にはよく見る光景だけど、今日はちょっと目を見張ってしまった。
背広姿の紳士が沢山出て、ゴミ拾いをしている。
きっと、どこかの会社が、社員総出でゴミ拾いに参加しているんだろうなぁ。いい感じ。♪
花壇の土耕しも始まっていて、もうすぐ道路の淵も綺麗な花が揺れる事だろうと楽しみな気持ち。
花茶も花畑の準備に取り掛からねば..と気持ちが焦ってきた。どこから手をつけようか..。
今日は、春霞を思わせる空模様だったけど、実は黄砂。
私の愛車も黄砂で薄化粧されていた。
(春の日差しを喜んでいるクロッカス→)
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泳げ、こいのぼり 2009/4/11

今日は、穏やかなお天気の一日でしたね。本州は、夏のような陽気だったとか。
花茶の庭に、やっと、こいのぼりを揚げました。
30年も昔の鯉のぼりなので、あちこち痛みも激しくて、今朝は縫製しなおすのに苦労をしました。
破れた傷口を繕いながら「ボロは着てても、心は錦だぁ」と、思わず心の中でつぶやいていました。(笑)
長男から次男、そして春ちゃん(孫です)へと、そして花茶のちびっ子たちへ。
この大空を気持ちよく泳ぐ鯉のぼりのように元気にすくすくと育って欲しいと思います。
遠くの山並みは雪を抱いている春の花茶の庭です。
ちびっ子達が、元気に歓声をあげていました。
(→)
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リスレッシュ休日 2009/4/7

残り少なくなってきた花茶の定休日。今月末から無休体制に突入するので、その前にゆっくりとお休み。
一年に一度は会いに行きたくなる友人を訪ねて3時間のドライブをしてきた。
ドライブ中、可愛いランドセル姿が目に付く。春♪
でも、道中の風景は、春耕の姿も見えなくて道端の草もセピア色の枯れ草しか見えない。山の方へ入ると雪の壁が残っていた。
雪を抱いた大雪山系が清楚で美しい。その山を眺めながら温泉に入って、友人と取り留めの無い会話を交わし、心も身体も癒された。
行く時の疲れた気持ちと打って変わって、軽々とした爽やかな気持で家路に着く。
さぁ、今年もがんばろうっと思う気持ちが湧いてくる。
(雪山をバックにこいのぼりが泳いでいました。→)
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パパは、子守が上手です 2009/4/6

春休みは、ご家族でお出かけが多いのですが、今年になって特に目立つのは、パパと小さなお子様のカップル。
きっと、ママはお仕事か何らかの事情でしょうね。
私の夫など、こんな小さな子供を連れて一日子守などした経験が無く、私も夫に預けて..というスタイルは、考えもしないで過ごしてきました。
でも、今は違うんですね。パパもしっかりと上手に子供の面倒をみていますね。
ちゃんと、お食事させて花茶の庭で遊んでいました。
ママ、大丈夫よ。安心してね。
(ミッキー君も、こんな可愛い頃がありました。♪→)
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ゆるゆると春 2009/4/3

この数日は、ご褒美をあげたくなる暖気に包まれている。嬉しい。♪
花茶へお出でくださる方々の華やいだ服装が眩しくなりました。
先日からさくらの親子(ポニー)も牧場に出てきましたよ。
坊やは、1歳になっていますが、さくらよりも小さく、未だ母さんから離れなくて様子を見ていると人間と変わらない親子の絆を感じます。
週末には、きっと花茶のちびっ子達を楽しませてくれる事でしょう。
そうそう、ウサギたちもベビーラッシュ。穴の中から、めんこい赤ちゃんが出てきています。
降り注ぐ日差しも風も、花茶の動物達も良い季節を感じ始めました。
レストランでは、フキノトウを使った春のパスタや”ふわふわオムライス”など春のメニューが楽しめます。
(お馬の親子は、仲良しこよし♪→)
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ノラ猫雪印親子 2009/4/1

ヤクザのような顔をしていたノラ猫の雪印君は、花茶周辺に住み込むようになって人相が変り、すっかり穏やかな紳士顔になってきた。
見るからに可愛げのない顔をしていた彼だったけど、人様の人情に触れて可愛がってもらえるようになると、こんなにも表情が変わるものかと感心する。
人も環境で、表情が変化しているんだろうなぁと猫を通して思う。
そのノラ猫雪印君が、我が家へ子供達を連れて来るようになった。一匹じゃない。数匹連れて来る。
俺の子を見てくれとでも言うのだろうか?
間違いなく雪印の顔をしているから可笑しくなった。ノラのくせに、頼りない顔をしているのが、何とも可愛い。
我が家のミッキー坊やは、窓越しの春を迎えている。
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今日の花茶は、楽しい顔がいっぱい 2009/3/29

花茶の窓から見る山並みが、とっても清々しくて、「まるで信州みたい」と、胸の中でつぶやきながら眺める私です。(信州へは、行った事無いけど)
そう言えば、東京でお会いしたお客様から「花茶さんは、スイス見たいな景色、素敵だった」と、びっくりするようなコメントを頂いたっけ。
いつも見る風景だから、
スイスはオーバーとも思えたけど、都会の人から見ればこの景色は、異国かも。(o^.^o)
絶好のお日様が降り注ぐ庭で、遊ぶ子供達やワンちゃんの姿が見られるようになって、カメラマンの花茶おばさんも忙しく店外に飛び出してシャッターチャンスを狙う。(o^v^o)

遊具は無いはずなんだけど、今日のチビッ子ちゃんは、花茶の庭で遊具を見つけたらしい。
姉妹で、いやパパも一緒になって小枝で遊んでいましたね。可愛かったよ。
ワンちゃんも花茶の庭で嬉しそうにボール遊びしてました。
「芝生が緑になるまでに、ボクの足を治さないと..走りたいなぁ」とつぶやいていたボクも。
松葉杖が、痛々しさを語っていたけど、早く、元気になって花茶の庭をランニングしてね。待ってるね。
(まだグリーンじゃないけど花茶の庭も始動開始。クリックしてくださいね→)
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手前味噌で、ごめんなさい 2009/3/28

ちょっとずつ花茶の季節へと近づいて来ています。
気がついたらゴルフも始まっていて、常連さんのお顔を見るようになりました。 半年振りかなぁ、お元気なお顔やお声を聞くと、嬉しくなりました。
今日、多分小学高学年か中学生と思われる男の子が「やっぱり、ここのアイスは美味しいよねぇ」と、つぶやいてくれました。♪
これ以上の嬉しい言葉は無いと花茶おばさんは、すっかりハイテンション。
ありがとう。 そのお言葉を頂くだけでスタッフ含めて元気でいられるんです。
何気ないその一言に反する事無く、何時までも裏切らないお店でいたいと思っています。
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なごり雪 2009/3/26

ふきのとうが、顔を出して、福寿草も咲き始めました。
カレンダーも3月から4月へと、もうすぐ移行ですね。でも、千歳は時々、雪が舞います。^-^;
今日は、千歳グリーンツーリズム協議会の総会。
グリーンツーリズムって何?というところから話題が盛り上がって、熱弁が飛び交うひと時でした。
私たち農業者の中では、浸透してきている”グリーンツーリズム”という言葉も都会の人達には、まだ、馴染みがなかったり身近に感じるには遠い事のように思われている気がします。
先日の東京でのシンポジュウムでも、どこの窓口を叩けば田舎体験ができるのか、グリーンツーリズムを体験出来るのかと聞かれた事を思い出しました。
私たちのグリーンツーリズムも、小さな活動の中から私たちを知って欲しい、千歳の農家を知って欲しい、千歳で採れる野菜を含む農産物を知って欲しい、田舎へ来て欲しいという気持ちを込めて活動をしています。
(白鳥さん、お散歩ですか?(近所の畑にて)→)
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ちがうのに 2009/3/23
久しぶりに札幌のお街へお出かけする。
朝から風が強くて寒そうな空で、真冬のコートを羽織って行こうか、どうしようか迷った。
3月に入って出かけた関東も関西も北海道と変わらない服装だったので、この寒さだと真冬の服装でも大丈夫!恥ずかしくない、なんて思ったけど、ちょっとオシャレして軽めの服にハーフコートを羽織って出た。
押しよせる後悔の嵐。
寒い。駅のホームで震えているのは私一人ではなかった。
スプリングコートや短いスカートの足元が震えている。おかしいな。やっぱりオカシイ。
本州と北海道の気温差は10度以上もあるのに同じファッション。いくらオシャレ優先でも気温に合ったオシャレしないと身体に悪いよぉ。
誰に言うでもなく、わが身につぶやいていた私。(笑)
*ちなみに今日は、グリーンツーリズムのセミナーと総会。全道から170人くらい集まったようで関心の深さを実感した。
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たからモン 2009/3/22

お彼岸の連休は、まだ肌寒い北海道。本格的な行楽は、やっぱり5月ですね。
お墓参りも、本州ほどでなくてお仏壇で済ます事が多いです。
家のひ爺さんは、私が嫁いできて2年後に亡くなりましたが93歳の長老で、白い顎鬚が自慢のお爺ちゃんでした。
そのひ爺ちゃんが、子供達を”たからモン”と呼んでいたそうです。
悪戯して叱る時も「この、たからモンが!」とゲンコツを落としたと言う話をよく聞かされました。
よその子供も、どんな時もみんな”この、たからモン”だったそうです。
今だから”たからモン”の意味やひ爺ちゃんの気持ちがよく判るようになりました。
普段、子供達の姿を見ても、ひ爺ちゃんを思い出す事は無かったのに、お彼岸ですね。
ご先祖さまを思い出しています。
(今シーズン初、花茶の庭で遊ぶ子供達。まだ寒そうだけど、子供は風の子ね。→)
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京都花旅 2009/3/19

2泊3日の京都は、ずーと暑い位のお天気に恵まれて、至るところで沢山の花を愛でる事が出来た。♪
さらさちゃんの待つくれたけ庵へは、電車をいくつも乗り換えて、我ながら良くたどり着いたと思う。
「お父さんも来てくれはるんや」と、楽しみに待っていてくれた。
京料理をここで堪能。丁寧にお出汁をとっているなぁと思うお料理の数々は、私たちの為だけにご主人夫妻がご用意してくださったそうだ。
お料理の美味しいのは勿論だったけど、女将さんのあの笑顔が一番、嬉しかった。心の底からおもてなしをして下さっている笑顔でした。
こんな笑顔でお客様をお迎えできるように、なりたいと思った。
さらさちゃん、いい処で働いている。お料理の腕もきっと磨いている事だろう。ねっ♪
今度来た時は、”私、食べる人”じゃないよね。(笑)
(くれたけ庵玄関前にてさらさちゃんと友人夫妻と→)
今日は、大山崎山荘美術館で最後の観光を終えた。
美術館への道は、秀吉が歩いた道という。昨日、花灯路を眺めながらねね様(北政所)の東台院を眺めた後だけに、歴史の語る人達に思いを馳せた。
今回は、心臓破りのような鞍馬山や善峰寺など、ごりやくを頂けそうな苦歩行(すみません、オーバーです)のお参りをして、すごく歩いたと思う気持ちと爽やかな気持ちでいっぱい。
おいおいに旅行記を記せたらいいなぁと思っている。
(早咲きの枝垂れ桜が、春を歌っているような絶景の美術館。→)
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プライベートな旅 2009/3/17
今日は、定休日で久しぶりにゆっくりとした朝の時間です。
冬の間、毎週のように定休日を頂いているけど、何かの用事や行事で埋められて、のんびりと過ごした記憶が無いです。(笑)
この年齢に成ったのだから、自由な時間の中で楽しみを持てる人生設計をしてきても良かったのに、
自営業と言う”私利私欲”(笑)の職業の中で暮らしていると、老後だって、きっとパワー全開で働いている気がして怖い。
今月に入って、スタッフ達との研修旅行や東京でのシンポジュウムなど、道外へ慌しく出かけていました。
今日は、これから京都へプライベートな旅行で出かけます。
夫婦で出かける旅行は、一年に一度有るか無いかの事ですが、毎年恒例の事として、高知の親友夫婦と京都で合流して楽しみます。
京都では、一昨年、我が家で同居しながらスタッフとして働いてもらった、さらさちゃんにも会う予定。
彼女が、今働いている”くれたけ庵”で、夕食を頂く計画。京都の庭園や花灯路を楽しみに行ってきまぁ〜す。
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ちょっとずつ春です♪ 2009/3/15
灰色の空の上から賑やかな渡り鳥の鳴声がする。あっちもこっちも、数十羽の群れをなして白鳥や雁たちが北へ帰り始めた。
春だなぁと思う。
庭の黒い土の間から水仙やムスカリたちも芽を出しているのを発見。春なんだと心が躍る。
北国に住むと、春と思う気持ちの期間が長い。
まだ、雪が有る時から日差しの中に春をいっぱい感じ始め、そしてサクラが咲いて花々が開花し始める5月6月も、まだ春の部類。
今、私の目線は、いつも”ふきのとう”を探している。
オツムの中も、あの土手、もしかしたらあの沢の中に柔らかい春が芽を出しているような気がして楽しい。
お客様の服装も、少しずつ春めいた装いになってきた。
いっぱい春を感じる瞬間を楽しんでる。
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いちごの旬 2009/3/13

皆さん、イチゴの本当の旬を知っていますか?
北海道では、6月7月。
本州だってハウス栽培でなかったら、本当は5月頃じゃないでしょうか?
先日、日本女子大にて「農村・都市交流の意義-グリーンツーリズム編」というシンポジュウムが開催されました。
そこで花茶のグリーンツーリズムならぬ「農村浴」についての取り組みを話させて頂きました。
花茶を取り巻く素敵な画像をいっぱいお見せしたら、会場からため息が..。私たちには見慣れた風景もビルの谷間で暮らす人達には、別世界のように見えたみたいです。
花茶農園ではイチゴの旬の味、お日様をいっぱい浴びたいちご狩りを楽しんでもらう為に露地栽培をしているという話をしたあと、イチゴの本当の旬はいつだろうかと言う話題になりました。
イチゴに限らず、栽培技術の進歩で野菜や果物が、何時の時期でも食べられるようになって、本当の”旬”を失いつつあります。
幸せなことなのか、不幸な事なのか判らないけど、これからの子供達に四季の味が無くなっていくのは、悲しいことです。
エコ社会も食育も、ここから出発してもいいような気もしないではないです。
(東京のレストランで食べたトマトフルコース料理。(トマトのサラダ)→)
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花待月 2009/3/9
北海道ではサクラも梅も開花は、まだまだ先。その花達をまだかまだかと思うこの気持ちの月を”花待月”と呼ぶと今日の北海道新聞に書いてあった。
なんて素敵な呼び名だろうと今日の一日、頭の中で花待月がぐるぐると回っていた。
この数日の春めいた日差しに焦る気持ちやわくわくする気持ち。四季をしっかりと感じられる国に住んでいることを幸せに思うけど、北の国に住むと、もっと強く季節が感じられる。
私は、今の春を待つ苛立たしい程の気持ちが、好きだ。
私の心のカレンダーは、「春待月」の今日この頃。はる〜よ来い。
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まだ、雪と遊んでいます 2009/3/8

日差しの中に春の温かさが感じられるようになって、私の身体もゴソゴソと冬の暮らしから春へと這い出し始めました。
お客様の様子にも春を感じます。
温かいお日様に誘われてお出で下さったお客様、今年も又、嬉しいご挨拶です。♪
少しずつ花茶の季節へと動いている感じ、あのざわめきまでにはまだ遠いけど、この一歩手前の感覚が又、嬉しい花茶おばさんです。
大きなお腹をしていたお客様が、可愛いベビー同伴できて下さるのも、すごく嬉しい。
”毎日おばあちゃん”も、まんざらでは無いですよ。
(お日様を浴びて、雪だるまさんも嬉しそうに見えます。→)
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春の嵐、春は近い? 2009/3/7

南へ向かえばきっと春、暖かい春と期待をいっぱい膨らませて出かけた花茶旅行。
意外にも、関西でも北海道と変わらない気温、道行く人の服装も北海道のそれと変わらない。私たちだけが、”春”の装いな感じで大笑いでした。
でも、生田神社では梅の花が咲いて、春の香りに満足。
今朝、春をいっぱい感じる日差しに関西よりもずっと春を感じました。雪面の輝きも、温かく感じます。
夕方、急激な変化で吹雪き。一寸先も見えないくらいの嵐でしたが、これも春の嵐と思うと笑みさえ浮かんくる。
きっと、春は直ぐそこまで来ていますね。
(生田神社の梅。→)
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安全のコスト 2009/3/3
「ねぇ、この前の寿司飯のお米って、どこの?あんまり美味しかったから。内地米のこしひかり?」
「家は、道産米しか食べてないよ。北海道のお米は、今はすごく美味しくなっているんだよ。」
つい、先日一般消費者の立場の友人との会話です。
改めて言うわけで無いけど、中国の餃子事件以来、食については日本人みんなが関心が深くなっていい傾向に動いていると思いますね。
その関心に裏切る事無く、道産の美味しくて安心な農作物が市場に出回るようになりました。
今日は、その農業情勢や地域農業の課題についてのセミナーに参加してきました。
国内産、道産は諸外国からの輸入食料に比べたら価格的に高くなるけど、それは安全、安心というコスト代。医療費にお金を掛けるか、自分の身体に投資するかの違いかも。
姐御とも言うべきSさんの自分探し・夢探しの講演も、あらゆる角度からモノを見て取り組んでいる様子に彼女の凄さを感じました。
お互い”コワイ”なんて言いあっているけど、アナタとお友達で、嬉しいよ。
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● 1-2月の作者綴り
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