|
|
|
|
相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。
パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、
頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。
|
 |
|
チャイルド ランド 2008/6/30

月曜日は、何故かお子ちゃま族が集合している花茶です。
ベビーから園児、小学生と集まって朝からワイワイと賑やか、ママさんたちもお友達と一緒で明るい笑声が響いています。
どっちを見ても、可愛くて花茶おばさんは、仕事を放棄したい気持ちをグッと抑えているんだけど..。ちょっと、暇を見つけては、からかって遊ばせてもらっています。
ウサギさんやポニーサン達、最近は子山羊のメーちゃんがアイドルになっていますよ。
みどりの風もお友達ですね。
近隣の福祉施設からも毎日のように、花茶デーにいらっしゃっています。介護にかかわっている人達の献身的な姿を見ていると無理なく接している感じですが、頭が下がる思いでいっぱいになりますね。
だんだんと、介護する側からされる側へと..花茶おばさんんの心中も複雑です。
(花茶の庭の唯一の遊具、丸太で作った木馬さん。→)
|
泉のさとの音集め 2008/6/28

まだ先と思っていたけど、いよいよ来週の5日は、花茶の庭での野外ライブ「泉のさとの音集め」の第一部が開催です。
シンガソング・ライターの岡崎 美千代さん、昨年、ある会で知り合いましたが、とっても気さくな方で花茶のライブを快く引き受けて下さいました。
きっと、懐かしいフォークソング的な歌をいっぱい聴かせて下さると思います。
彼女の『惜春譜/夢追人』を車の中で聴いていると、懐かしいメロディーを感じました。
70.80年代の歌には、花茶おばさんもグラグラなるかもしれません。
無料ライブコンサートですので、ぜひお集まりくださいね。
(花茶の子ウサギちゃんです。嫁入り先を探しています。→)
|
千歳版 まちめぐりガイドバス 2008/6/27

午後近くから暑い日差しが感じられて、いちご狩りシーズンもお天気を味方にしています。
花茶の庭で日向ぼっこ?気持ちがいい〜と言いながら、お日様を浴びている若者達。紫外線が怖くないなんて、その若さが羨ましかったです。
今日は、市民版まちめぐりガイドバスのご一行さまをお迎えしました。
千歳のグリーンツーリズム協会で昼食をご用意。(勿論、花茶おばさんもスタッフとして昼食の仕度に出動していました)
今朝、畑から収穫したばかりのレタスやキュウリなど、そして千歳産のお米でご飯を炊いて....一見、簡素とも思える食材だけど、
実はこれほど贅沢な食材は無いと自負できる採り立てのお野菜ばかりで料理をしました。
料理の腕前が悪くても、素材の美味しさでカバーできる強みかもね。(笑)
千歳の農業の実態や作物、生産者の思いを生で実感していただく企画でした。ガイドする私たちに参加者が、頷きながら耳をかしてくれましたよ。
(元気のあるお野菜がいっぱいの献立でした。→)
|
もうひとりの私 2008/6/25
が、欲しいです。
いちごのアイスクリームを食べにきたのに....。(売り切れで、ごめんなさい。)
畑の苺さんをお客様と競争しながら摘み取って、一個一個ヘタをとり、洗浄をしてからいちごアイスクリームを作ります。
いちご生産農家だから、いちごはたっぷり使っています。アイスの中の30%はいちごです。
全部、手作業。
仕事は苦にならないけど、”売り切れごめん”は、精神的にキツイです。そういう状態にしないようにと努力はしているけど、とうとう今日も、”売り切れごめん”になってしまいました。
明日からは、大丈夫。いっぱい、いちごを摘み取っていっぱい製造をしました。
製造室で独り、いちごさんと向き合って「あなたと会わなかったら、花茶も今の私も存在しなかったね」と、語りあっています。
でも、ちょっと忙しくなってきましたね。
|
いちご狩り 2008/6/23

いちご狩りが始まると何よりも気になるお天気。
土曜日も日曜日も泣きそうな空模様だったのに、いちご狩りオープンの時間と共に晴れ間も顔を出す恵まれた空になって、よかったぁ〜。
早い時間から、農園は満杯状態で入園出来なかったお客さまも多数でしたね。ごめんなさい。
折角見えたのに、入園できなかったと叱られましたが、園内の苺を見て納得されたお客様もいらっしゃいました。
残念なお気持ちは判るけど、赤い苺が無い状態では、入園はお断りするしかないのです。
土曜日、日曜日は混雑しています。出るだけ、平日にお越しくださいね。(でも、お仕事があると無理ですね。)
苺のアイスも大盛況で、製造が間に合わない状態にも。私も汗だくでした。(笑)
厨房も猫の手を借りての戦場状態。(笑)ついに、厨房に引っ張られた花茶フレンドも額に汗の大奮闘をしていました。
今日は、心地よい疲労を感じながら、一日製造に明け暮れそうです。
(お似合いでしょう。→)
|
食育の日 2008/6/19
道庁赤レンガ前で、今年も愛食フェアーを開催していました。
買い物出かけた友人が、19日は「食育の日」と書かれたテッシュを持参して帰ってきた。
ふ〜ん、食育の日ねと思う。最近、良く聞く言葉だけど何か食べる事をイベント化しているような、お膳立てしているような気がしてならない。
そもそも、改めて”食育”というテーマを掲げなければいけないくらい貧しい食生活になっていることが、悲しい。
豊富な食べ物をいっぱい選択できるけど、自分で料理が出来ないまま大人になっていく子供達が多くなっている。
食べる事は命に繋がっている。お膳立てして教えるものでなく、日々の暮らしの中で自然と身につけたり、親から子へと伝わっていくものだと思っている。
母親の傍で、一緒に料理をしたり家族との食事の団欒のなかで育まれてていく物だと思うけど、特別のものの様に捉えていくような時代になっていいのかな。
|
帰ってきてね 2008/6/16

「早く花茶へ帰ってきてね」と、彼女との距離感の判らない小学三年生のひなのちゃんが、会いたくてたまらなかったサラサちゃん。
一年ぶりに花茶へ遊びに来てくれました。(勿論、猫の手も借りたいお昼時はピンチヒッターで制服を着せてしまったけどね。)
嬉しくてひなのちゃんは、ハイテンションの二日間です。家の外も内も走り回って、じゃれあっている二人でした。
でも、やっぱりお別れの日。
涙を懸命にこらえて、笑って「さよなら」と、手を振るひなのちゃん。少し成長したように思えたお別れでした。
私にも、さらさという子供がひとり増えているような気がしてなりません。
日曜日、いちご狩りを目的にお出でのお客様も多数でした。
残念ながら、まだ開園してなくて申し訳なかったです。
芝生の上で、遊ぶ子供達を眺めながら、来週はもっと賑わう花茶の庭を想像しています。
(ツーショットのポーズもこんな感じ。→)
|
宝塚歌劇団 2008/6/11
今日もオフ日ですか?という皮肉なmailが届いたけど(笑)よさこいソーラン祭り以来、お店に落ち着く事が少なくて、お客様には失礼しています。
それでも、オフ日の今日は、早朝からアイスの仕込をすませてレッツ・ゴーだったんですよ。(はい、帰ってきてから、ちゃんと後始末もしました。)
宝塚歌劇団の札幌公演を観劇です。♪
凄いです。農協観光さんの貸切でした。
一度は見たいと思っていた宝塚歌劇団の公演です。幕が開くと拍手喝さい、豪華な衣装、華やかな舞台に胸が高鳴りましたぁ。
並みの努力では無いと思う宝塚ジェンヌたちの素晴らしい歌や踊り、柔らかく美しい肢体にうっとり。努力したものが勝ち得た舞台ですね。
全道のJAさんが観劇に見えていたので、きっと誰かに会うなぁと楽しみに期待していた通り、お会いしましたよ。
声をかけてもらって、すごく嬉しかった。
お待たせしましたぁ。苺アイスクリームは14日、土曜日から発売開始です。
苺が、まだ沢山収穫できませんので、売り切れごめんも予想されますが、本格的な収穫も、もうすぐなので慌てないで下さいね。
今年もご期待に添えるような美味しい苺アイスクリームをお届けします。
|
ボルタくん 2008/6/5

いつの間にか木々も緑を湛え、木の葉の落とす影も夏の装いを感じるようになりました。
長かったあの冬から、つかの間の夏を謳歌してお日様をいっぱい浴びて過したい気持ちになっています。
花茶もいちご狩りが近づくと花茶の季節になってきたと思えるようになって、お客様ばかりでなく色んな取材も受けるようになってきました。
いきなり、ラジオ曲から生番組中ですというお電話を頂く事もあったりします。(顔が見えないので、ちょっと気楽かな)
今日は、FM「さっぽろ村ラジオ」さんが、番組で花茶を取り上げて下さったようです。
周波数が花茶まで届かないので聴く事が出来なかったけど、名前の由来や野外ライブ”泉のさとの音集め”等紹介して頂けたはずです。♪
ボルトやナットを使った人形ボルタくん(全長約5センチ)、鉄の町室蘭の授産施設で作られたものだそうです。 色んな楽器を演奏しているボルタ人形さんがあるそうですよ。
可愛いですね。
鉄と人との関係を近く感じて欲しい作品だそうです。
(花茶の夏のイベント「泉のさとの音集め」もこんな感じで楽しみたいです。→)
|
よさこいの季節 2008/6/4

我が家の庭のライラックが咲き始めると初夏を感じます。
今年は、早く咲いたので夏を感じるのも早いか?と思っていたけど、先月後半は予想外の寒さで朝晩のストーブも欠かせないくらいでした。(私は、ネコ派だから)
「いちご狩りは、いつからですか?」のお問い合わせが、いっぱい、いっぱい。
今月半ばを予想していたけど、この先の気温次第なのでお返事に困っています。どんなに言い聞かせても、我が家の苺さんはナチュラル派です。
何となく気忙しさが増してくる頃、よさこいソーラン祭りが始まり、始まり。
以前は、懐かしさで見に行ったものですが、最近は人の山でチビの私はマトモに踊りが見えないので、TVで見ることにしています。残念だけど...。
でも、よさこいに併せて高知から友人夫妻が”土佐弁”をお土産に来道なので、楽しみよ。
(お疲れさまの後、厨房を覗くとタツオさんがハム作りをしていました。鶏むね肉のヘルシーハムだそうです。勿論、メニューの中の一品です。→)
|
最後のメッセージ
2008/5/30
亡き幼馴染からの遺言とも思える最後の手紙が、届きました。
果たせなかった夢は風に乗って果たすという約束と感謝の気持ちばかり綴られたものです。
人は何時か死を迎えます。
病になって初めて、生きる事のすばらしさや、命の尊さ、いつか来る死について真剣に考えると思うし、
回りの家族や私たちもその人を通して同じように命について深く考える機会を得ます。
お嬢さんからのお手紙の中に”母は、命について真剣に考える機会を私たちに与えてくれました。とても母を尊敬し、感謝しています。”
というような文面が添えられていました。
「しみったれた顔で死にたくない。笑って明るくさよならを言うから」と、気丈に笑いながら言っていた彼女の笑顔を思い出しました。
私もお嬢さんも、病の床に臥す彼女でなく、明るく笑っている彼女をいつも思い出せる事が、嬉しいです。
|
おねがい
2008/5/27

調理台の上にさりげなく一枚の紙が置かれていました。
今日は、シェフのお休みの日です。今日の仕事のメモと思いながら目を通すと仕込みや準備のあれこれが書かれています。
ふぅ〜、これをやっておけというのね。と、ちょっと、ため息をつきながらメモと一緒に貼り付けられている写真を眺める。
いやん、可愛い春ちゃんのおねがいポーズ。
すっかり気持ちが癒されてしまい、メロメロ状態。
後から見たスタッフたちも、「春ちゃんにおねがいされたら、何でも許しちゃうよね」と。
この手できたか。さすが、敵もやるなぁ。
(彼曰く、家の天使だって。→)
|
ベビーラッシュ
2008/5/25

先日のヤギさんのベビーのあと23日の朝には、さくらがベビーを出産しました。
開店間際で、牧場で遊んでいたお客さんやスタッフが出産に居合わせて、感激のシーンを見たらしい。
そういえば、昨年もそんな事が有って、親子で感動したと話してくれた事がありましたね。
そうそう、ネズミのような生まれたばかりのウサギの赤ちゃんを見つけた事も。それから、死骸を見つけたこともありましたね。
なるべく目に触れないようにと気を使っているけど、アライグマやカラスに狙われる事もあります。
でも、死を直視することも大事かと思ったりする花茶おばさんですが、どうでしょうか?
雨にも風にも負けず、子供達は牧場を陣取って動物たちと遊んでいます。
「帰るよ」の声に泣き出すお子様もいるようで、困ったお顔のご両親を見ることもしばしばです。
(産まれて4時間後の坊や、ハンサムでしょ。→)
|
初夏っぽく
2008/5/23

いよいよ花の季節到来の北海道。どの家の庭先にも色とりどりの花が咲いています。
どの花を見ても、本当に綺麗。みんなが主役で争う事無く咲いているなぁと思って眺めています。
さぁ、花茶も急いで植え込みをすませなくちゃ。
いちご狩りのお問い合わせも、日に日に多くなっています。
遅い霜で一番花がやられて、小さな実が黒くなっていました。でも、次々と花が咲いて今は満開。この花が実を付けて赤く熟するのはひと月後と見ていいです。
来月の今頃は、いちご狩りで賑わっていそうですね。
店内の大きな窓から、今年はいちご狩りのお客様を存分に眺めながら、もしかしたらゆったりとランチと取っているかも。
例年のように、芝生の上での野外ライブも計画中です。
美味しくて楽しみのある花茶の夏がもうすぐ。
(可憐なすずらんも季節を迎えたよ。→)
|
おエンドウさんでアイスクリーム
2008/5/21

実家から大きなダンボール箱にいっぱいの”おエンドウさん”が、届いた。
おエンドウさんとは、エンドウ豆のこと。高知では、親しみをこめて”おエンドウさん”と呼ぶ。
多分、小学校の低学年だったと思うけど、豆大好きな私と幼馴染のいっちゃんと畑のおエンドウさんをこっそりと盗み、これまた台所でこっそりと煮て食べた思い出がある。
どうして、こっそりとこういう事をしたのか、未だ判らないけど戦後生まれだから食糧事情などあったのだろうか?
いつも、この時の話で盛り上がった私たちだったけど、もう二度とお互いが笑いあえる事が無くなった。
そんな思い出いっぱいの”おエンドウさん”を目の前にして、これをどう処理しようかと考えたが、やっぱりアイスしかないでしょ。
薄いグリーンの綺麗なアイスクリームが生まれました。
新作アイスを色々と考案中、このエンドウ豆アイスとイタリアでは定番のシャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツが練りこまれたチョコレート)アイスに挑戦。
今週末からショーケースに並びます。♪
(ミキサーで、思い出をかき回わしながら作りました。→)
|
パンの日
2008/5/20

昨日から暴風が吹き、今日は雨まで加わって暴風雨。
春耕した畑の土が舞狂い見渡す視界は真っ黒になっていました。今朝は、店内に入った砂ぼこりの掃除から始まって、年末の大掃除以上に大変な目に合いました。(ふぅ〜)
今日は、花茶のメニューはヘルシープレートのパンの日。先日から天然酵母菌を起こしてパン種の準備をし、今朝は焼くのみになっています。
が、この天気ではお客様も期待できない感じ。σ(^_^)
まぁ、こういう日も有りということで、今日はのんびりとランチタイム。
美味しく焼けたパンとみなみちゃん初挑戦のハンバーグを囲んで、雨と風の音をBGMにしていただきました。
(この雨、風は、明日は止むのかなぁ。)
(↑)
(パンもハンバーグも美味しく焼けました。♪→)
|
きみは、みじゅく
2008/5/18

今年も我が家で住み込みながらスタッフとして働いている彼女。
住み込みの条件として、家事ができること、とりわけ台所に立てる事が私的には必須科目なのだが、昨年同様に”お料理できません”お嬢様です。
今朝、夫に半熟目玉焼きを注文され
「半ジュク目玉焼きはムツカシイぃ〜。できないよ〜」
夫「きみは、本当にみじゅくだからなぁ」
と、ふたりでダジャレを飛ばしながら、何とか目玉焼きを焼き上げてくれました。
今日のブログのフレームはこれで決まり。(笑)
数日、寒い日が続いた後の穏やかな日曜日。2日ほど前に産まれた山羊さんの赤ちゃんも牧場にデビューです。
隣のウサギ小屋は、ベビーラッシューで20数羽にも増えたウサギさんが、大人気でした。
どこまで、増え続けるのだろうと恐ろしくなります。
誰か、もらってやってください。人懐こくて可愛いよ。
(↑)
(可愛い名前をつけてください→)
|
I can speak English (^_-)
2008/5/15

海外からのお客様の姿もチラホラと見えるようになって、北海道の観光シーズンも本格的に動いています。
先日、大通り公園を通るとライラックが満開でした。この花を見るとシーズン到来と読んでしまいます。
さて、花茶です。今日も早々からハロ〜と横文字が行き交い賑やか。
今年は、オロオロしていませんよ。強力なスタッフが流暢に横文字会話に弾んでいます。久しぶりに英語で会話できたと、彼女も嬉しそう。
花茶おばさんの目にも生き返ったような彼女の表情をみました。
みなみちゃん、今日の貴女は輝いていたよ。
今日は、私のバースデー。
スタッフやお客様からもいっぱい祝って頂いて、今年も華やかにお歳を頂いてしまいました。 (*^^*) 有り難い事に、歳と共に幸せ度がupしているよ。
今年の一番の幸せは、両手に花の私かな。
先日、春樹君のお宮参りをすませ、みんなでお祝いをしました。
(↑)
(今年の最高のプレゼントに囲まれて→)
|
農的暮らし
2008/5/13

昨日、林 美香子さんの「農都共生のヒント」出版記念パーティーにお招き頂いて、本を頂いて帰ってきました。
わが村は美しく北海道運動や関連した活動に参加する事が多くなった事や、周りに農的暮らしを求めている方、
実際に田舎に住み込んでしまった方など、随分と知り合って田舎に住みながら田舎の良さを彼らに再発見させられる機会が多くなりました。
昼と夜の境目の無い都会と違い、田舎は騒と静の違いもはっきりしています。都会から移り住んだ方が、夕暮れぐれの暗さがはっきりしているの
と星の輝きに感動していました。
人の身体や生活のリズムには、田舎は快適な場所ですね。
林さんの本は、論文のように書かれていて、私にはムツカシイ気がするけど、都会の人達と共存できる村の有り方や暮らし方のヒントを掴みたいと思いました。
ペラペラとページをめくって..やっぱり、むつかしそう。
(↑)
(→)
|
春紅葉
2008/5/11
わけあって、今日はお休みを頂いて室蘭までドライブしました。
道中、桜が終わり、赤い葉桜が山を彩っています。何かの本で「春紅葉」という言葉を知って、あぁ、これが春紅葉の風景だと見惚れてしまいました。
グリーンの椴松、芽吹き始めた初々しい新緑のやさしい黄緑や赤い葉桜が混じり、秋に負けない紅葉ですね。
所要でドライブとはいえ、中々そういう楽しみに有りつけないので、今日は新緑と同じく生き返った花茶おばさん。
リフレッシュできて、目の保養もさせてもらいました。
お店で、忙しくお仕事に励んでくれたスタッフのみんな、ありがとう。
(↑)
|
いくつになっても
2008/5/10

嬉しいお誕生日。♪
みんな、こそこそ動いているなぁと何となく気にはなったけど、私の誕生日はまだ先なので深く気にすることもなく仕事をしていたら、ケーキが出来ていました。
スタッフみんなで作ったようです。「有りあわせの食材にしては、美味しく出来たね」なんて、つぶやいていましたけど。(笑)
祝って頂ける幸せをいっぱい感じながら、美味しく頂きました。
何歳になったの?って聞かれるけど、私、何歳?最近、ほんと判らないです。(笑)
50歳を過ぎて60歳が近くなると、年齢にこだわる気持ちなんか全然無くて(意識したくないのかもね)、元気で働ける事が嬉しいだけ。
「60歳になったら、赤いちゃんちゃんこを着せてお祝いしてあげる」と、言う友に、以前は反発を覚えたはずなのに、
最近は「赤でも普通の赤いちゃんちゃんこは嫌よ。スパンコールやビーズをいっぱいつけて華やかなのを着せてね」とおねだりしています。
物入りなおばあちゃんになりそうだけど、よろしく。
(↑)
(ん才の記念写真→)
|
さくらが散って
2008/5/8

ひとひらの桜の花びらが、”さよなら”と足元に舞い降りて、花の季節を終えました。
本当に一瞬の間に、見事に咲き、惜しげなく散っていきました。友も...。
花茶の庭の花の植え付けは、そろそろスタートです。
増築工事後、移動させたりしてすっかり跡形も無くなって今年は大変。思い描くような庭を造れる才能も無いまま、何とか形を作らねばと気持ちばっかりあせっています。
雑草の中に鮮やかなタンポポの群生を見ると、「これで十分じゃないの」と、つぶやいている事は、ナイショね。
(↑)
(花茶の庭は、ボクたちの庭♪ワァンワァン、ワン→)
|
仕事の合間に..
2008/5/4
ゴールデンウィークは、覚悟の忙しさ。
気を抜くと、目まいがしそうなくらいです。(笑)今日は、ありがたいことにスタッフのお友達がお助けマンで参上してくれた事もあって、お客様とお話をする余裕も出来ました。
ゴールデンウィークとかお盆とかでないとお会い出来ないお客様もいて、姿だけ眺めて見送る心苦しさもいっぱいあったりする訳です。
花茶オープン当初からのお客様と思い出話に花が咲きました。♪
あんなに小さいお店だったのに..から始まって、この春のリニュアル花茶を見て我事の様に喜んで下さりました。
「ここでボ〜と、この風景を眺める時間が好きなのよね」
私も、雑踏の日々を忘れてボーとしてもらえたら、一番嬉しい。
|
花茶のさくら
2008/5/3

これでも、例年よりは1週間も10日も早い桜の開花なんですよ。
今が盛りとばかり、満開。♪
遠くの山を見ても、桜の木の辺りだけ、ほんのりの柔らかくピンク色にぼやけて見えるその眺めが好きです。
ゴールデンウィークも後半がスタート。今日も、賑やかな花茶でした。
身体は疲れているけど、スタッフ達の明るい笑顔に誘われて、閉店後はお好み焼きを食べにGo!!
「さぁ、ゴールデンウィークは頑張るぞ会」だよね。
(↑)
(さくら、さくら→)
|
天気が、良いと..
2008/5/2

毎日、頭の中に雲がかかったようなスッキリとしない春の空が続いていますが、これって春霞?それとも黄砂ですか?
今日は、久しぶりというのか、やっとお日様を感じる事が出来ました。♪
ちょっと、不気味に思えるのが最近の夕日さん。真っ赤です。不気味なくらい真っ赤。
私だけ感じているのかなぁ...。
今日はさすがの金曜日。お天気も良く汗ばむような暖かさになると、花茶も賑わいました。
観光客の姿もいっぱい。北海道が動き出したね。
そうそう、ウグイスや可愛い小鳥の鳴声も春を歌い始めたし、カッコーが鳴く日も遠からずですね。
(↑)
(お天気が良いと、鯉のぼりも元気。→)
|
桃色季節
2008/4/29

朝、カーテンを開けると、ぼんぼりのように山桜が目に入りました。
札幌と比べると一歩も2歩も遅れを取って、花茶の桜も咲き始めています。今、3分咲きかな。
昨日までの寒さも和らいで、庭の桜を眺める気持ちも春色な感じで優しくなりました。
ゴールデンウィーク、みなさんはどちらへお出かけかな。暖かいといいドライブになりますね。
花茶の店内にプーさんの可愛い絵画を飾りました。
A.A.ミルン原作、E.H.シャエパードの描いたプーさんです。一般的に目にしているプーさんとは違っていますね。
眺めていると、童話の世界に吸い込まれていきます。数点、飾りましたのでご覧下さい。
(↑)
(「絶対、汚すな、破るな、大事に扱えよ」というシロモノです。→)
|
ゴールデンウィーク
2008/4/26
いよいよ、スタートしましたね。
今朝は、びっくり。芝生の色が変だなと、よーく見ると霜が降りていました。
暖かい春に喜んでいたけど、まだ油断が出来ないですね。早く咲いていたイチゴの花は、実をつける事無く枯れてしまいました。
肌寒い連休のスタートだったけど、花茶は賑やか。寒さなんかへっちゃらとばかりお子様達は、牧場へ一直線です。見守るパパやママが震えているけど、子供は元気ですねぇ。
今日は、久しぶりのお顔のご家族に一杯お目にかかりました。千歳市から東京へ移動されたけど連休を使って大好きな千歳に来たというファミリーも。
小さかったお子さんが大きくなられていたけど、「花茶が大好きだから真っ先に来た。」だって、嬉しいなぁ。♪
「東京に居ても応援していますから、頑張ってくださいね」と、優しい声をかけてくださり、疲れも吹っ飛ぶ嬉しさでした。
連休と共に、花茶の季節もスタートです。どんなドラマが展開していくでしょうかね。
レストランメニューに、花茶おじさんの自慢の春野菜がいよいよ本格的に登板してきました。今日も、お客様から「こんなにお野菜が美味しいとは!」と、
感動のお言葉を頂きましたよ。(o^v^o)
|
サクラ前線北海道へ上陸♪
2008/4/22

お店の周りの木々が若草色の新芽に萌えはじめ、サクラも開花したというニュースが聞こえてきた。
こんなに早く、北海道へ上陸って、初めてのことですね。それだけ、温暖化が進み、自然環境に変化ができて来ているんですね。
でも、サクラ開花のニュースは、顔もほころびます。(o^v^o)
我が家の庭も、ムスカリや水仙、ヒヤシンスが咲いて、急に華やか。嬉しい春です。
今日は、お店の定休日で、ゴールデンウィーク前の大事な休日でした。そう、もうノンビリしていられない連休が迫っています。
色んな事が動き出して公私とも忙しくなってきました。このまま秋まで突進していくのかしら。
|
しゃぼん玉、飛んだ
2008/4/19

つい先日まで、まだ冬の風を感じていたのに、一気に初夏ですね
花茶は、沢山のファミリーで賑やかでした。 お店の周りの畑は、黒い土がむき出しのままですが、芝生の緑が日に日に
濃くなっているように思います。 動物と遊ぶファミリーや芝生で遊ぶ子供達、フト目をやるとしゃぼん玉が飛んでいました。
久しぶりに見る光景に、思わずカメラ、カメラ。いっぱい、いっぱいしゃぼん玉が飛んでいました。→
いいなぁ〜。心地よい春風と遊ぶ子供達の姿は、とてもお似合いね。
今年は、春樹ちゃんの初節句をお祝いして、元気な鯉のぼりを花茶の庭に揚げました。
30数年前パパのお節句に揚げた鯉のぼり、あちこち痛んでいたけどまだ元気です。♪
良い子たちと一緒に花茶の庭で遊びましょうね。
|
勇気、やる気、元気
2008/4/17
6月に夕張で”全国おかみさんサミット”が、開催の運びとなっています。
ひょんなお付き合いの始まりで(私的にはです)、私達、マンマの会も参加する事になりました。
全国には、色んな女将さんの会がありますね。温泉旅館の女将さん会も聞いたこと有るし、農業者にも母さん達で組織した会があります。
夕張で開催のサミットは全国の商店街のおかみさん会の主催で、夕張におかみさん会のスローガン「勇気、やる気、元気」を感じてもらえたら..、再び活力を取り戻して欲しいという願いの元、交流会を夕張にしたらしいです。
映画監督の山田洋次氏を招いての基調講演や野外露店なども用意されるそうです。
お近くの方は、ぜひどうぞ。
昨日、主催の女将さんが浅草から挨拶回りに来道ということで、昼食を兼ねてお会いしました。年齢を感じない女将さんの元気に、圧倒、圧倒されました。
女将さんの希望で、札幌ラーメンを食べに。そこでは、ラーメン屋さんの女将さんが(女将さんとは呼ばないけど)「どちらへお出かけですか?いいですねぇ。私は、35年間、この店で働いていて、どこへも出かけられないんですよ」
と、声をかけてきました。余程、私たち一団が、気になったと見えます。(笑)
人それぞれ、生きがいや価値観が違うから、何にも言えないけど、仕事一筋の女の一生もあるんだとフト思いました。
幸せは、他人が決めるんじゃなくて自分が感じられるか感じているかだと思うから、働く女のサガを自分なりに納得しよう。
(↑)
|
花茶戦力
2008/4/13
昨日の寒さが嘘のようで穏やかな春の日曜日でした。
ふたりの可愛い孫に恵まれた花茶おばさんの目には、お客さまの赤ちゃんも気になって、いつも目に飛び込んできます。今日の最小ベビーは3月3日産まれの可愛い女の子でしたよ。
花茶増築工事で切断されていたライブカメラの復修工事を昨日から花茶フレンドが奮闘してくれました。明日、明るくなったら久しぶりの花茶の庭の春の顔を見てやってくださいね。
ライブカメラ工事のその一方で、こちらもフレンドファミリーが白い袋をさげて、庭周りのゴミ拾いをしてくれていました。
日々、目先の仕事に追われている花茶一族にとって、ものすごく嬉しいお友達です。
季節を忘れないでお出かけくださるお客様や影で花茶の戦力となって支えてくださるフレンド達のお蔭で、花茶は元気に笑顔になれるのだと思います。ありがとうございます。
(↑)
|
春ですねぇ
2008/4/11

「あと、2週間ほどで北海道にも上陸します。」
と、ラジオから。 ♪な気持で聞き耳を立てていたら、何のことは無い花粉情報でした。サクラ開花には早いと思った。
でも、すっかり春めいてチューリップの新芽が力強くなっています。ひと足お先のクロッカスは、もう全盛期を過ぎた感じですが、これからムスカリや水仙が咲いて、
北国に春が来たと胸を張れるようになります。嬉しいな。♪
お店のレストランメニューに季節限定の”ふきのとうクリームパスタ”が登場しています。
ほろ苦い味と春一番の香りが感じられて、お勧め。デビューと同時に、人気をさらっていて、手ごたえ有りの嬉しさ。
ふきのとうを採るのに山へ山へが、ひと仕事増えた感じだけど、これが花茶スタイルよ。
(↑)
(今年第二弾の生中継は、”イチオシ”♪。→)
|
めんこくて、めんこくて
2008/4/4

開けたパソコンの画面いっぱいに可愛いベビーのお顔。
わぁ〜、かわいいっ♪
花茶10数年の月日を経過していくとスタッフを含めお客様や花茶のファンやフレンド達の様子も変わってきて、フィアンセを紹介されたり、ニュー家族を紹介されたり、
嬉しい事がいっぱいになっています。
ベビーもそう。昨日も、可愛い坊やのお写真が届いて、歓声をあげてしまいました。
花茶おばさん冥利です。
今年、アルバイトで花茶でお仕事を始めたユー君も、実は小さな頃から花茶へ遊びに来ていた坊やでした。
よちよちと歩いて忙しい日など、お手伝い(笑)をしてくれたり、そんな坊やだったのに、強力な助っ人になって花茶のスタッフの仲間入りです。
時間というものは、嬉しい流れでも有るけど、すっかり年齢を感じるようになった花茶おばさんには残酷な時間の流れかも。(笑)でも、やっぱり、嬉しいです。
無理なく弛まなく時間は流れ、花茶の歴史を刻んでいますね。
可愛いベビーが、又、花茶の大事な仲間になってくれることを楽しみにしているよ。
(↑)
(おはよう♪ってお出迎えしてくれました。花茶の牧場で良い子と遊びたいね。→)
|
切ない春
2008/4/2
昨日も寒い風が吹き荒れて、春の嵐。
気候だけでなくて、世の中も嵐が吹き荒れている。北海道の建築と言われた”木の城たいせつ”が倒産したのはまだ新しいニュースだった。
まだ他人事のように聞いていたのに、花茶を建築した地元の業者が先日、倒産。
我が家を建てたときから、ずーとお付き合いをしてきた業者だけに、寝水のニュースでガックリ。
冬の突貫工事でオープンに漕ぎ付けたものの、雪解けと共に残務工事があったのだけど、放棄されたままです。
花茶は被害が少ないからいいけど、関連の業者をはじめこれから建築予定だったお客様もいた筈と思うと気の毒で言葉が無いです。
春早々のニュースは、切な過ぎました。
何もかもが値上がり進行形のなか、昨日からガソリンが値下げ。
色々と議論のある中なんだけど、消費者として大歓迎していいですよね。
|
レモン色の春
2008/3/29
昨日も今朝も雪の朝。
真冬に戻ったような寒さで、芽が出たばかりのクロッカスが凍えています。肌を刺す冷たい北風は、嫌いだ。
実家に帰った折に、叔母からレモンを沢山頂きました。
そんじょそこらのレモンと違って、叔母の家の庭先で大事に育てられた正真正銘無農薬、自家栽培レモンです。
私が欲しいとねだった時、「この値打ちが判る人やないと、このレモンはやれんがよ。器量は悪いけんど、このレモンの良さを判ってくれるがやねぇ」と、ダンボール箱にいっぱいのレモンをくれました。
大事に使おう..フレッシュな春にふさわしいアイスクリームを作ってみよう。
2日間、格闘の末、レモンティーアイスクリームが完成です。♪
早速、叔母に送ることにしましょう。
|
おばあちゃんの気持ち
2008/3/28
娘に次女誕生で、毎日、店と娘の自宅との往復中。
忙しい思いやくたびれた身体を感じるけど、それも喜びの内に入るおばあちゃんな日々です。
洗濯された真新しい産着を畳んでいたら、フト亡き姑が思い出されてきました。
私が、長女を身ごもったと告げたとき、早々に晒し布やネルの布を買いに走り、産着を縫い始めた姑にびっくりした事が昨日の事のよう。
初めての妊娠で、何をどうしたらいいのか、準備はどうするか全く無知な私に親の姿を見せられた気がしました。
今、目の前の可愛いプリント模様の産着とは程遠いけど、木綿の糸と木綿針のぬくもりを感じる産着だったと今だから、思えます。
姑もおばあちゃんと呼ばれる日を楽しみに針を動かしていたのでしょうね。
|
お姉ちゃんになりました
2008/3/23

寒さも暑さもお彼岸まで、というようにいつの間にか春の光をいっぱい感じるようになりましたね。
本州だったら早春の若草が新鮮に目に映り、フレッシュ感いっぱいの春を感じるけど、雪解けの北国は残雪の汚さと枯れ草のセピア色が春の象徴なのかも。
自然と目線は、道端のふきのとうを探しています。
私の周りは、ベビーラッシュ。♪
一人っ子のようにして育ってきたひなのちゃんに、妹が誕生です。
とっても元気で食欲旺盛、小さなお口を開けて、首を左右に動かしながらおっぱいをさがすしぐさを見ていると、
この世に出てきて24時間しかったってないのに凄い本能だと感心します。
気が付けば、どんどんと家族が増えて、健康に日々がおくれる事の幸せを噛みしめると胸が一杯になりました。
(↑)
(>ひと月前に誕生した従弟の春樹君と一緒になって遊ぶ日が待ちどおしいおばあちゃんです。)
|
美味しくて、鼻高々
2008/3/21

今日は、お休みをもらってパン教室へ。
昨年から密かな楽しみで天然酵母パンの教室へ通っていました。こういう楽しみも持たないとね。
今日は、ライ麦を入れた”ライブレット”と”ライカレンズ”の2種。ライ麦が入るだけでハードな感じのパンが想像されるけど、天然酵母や粉の割合で予想以上にソフトなパンが焼きあがりました。
最近というのかこのところ手作りパンに目覚めています。
100%自分の楽しみだけのつもりで始めているけど、実際レッスンもわくわくと楽しいし、実は先月の「道産新品種を食する会」で、公の場にデビューもしました。
パンを焼くのが上手って訳でなくて、教えて頂いている教室が良かったの一言なんだけど、オイシイって言われると鼻高々になってしまう。(笑)
(↑)
(手前はライブレットのサンド(オイシイよ)バスケットにはライカレンズ)
|
食料危機は、有り得る?
2008/3/17

私の住む管内で農業者の半分は、65歳以上の高齢者で成り立っているらしい。
離農せざるを得ない数字と、10年後に後継者の居ない等の理由で離農するだろう見込まれる数字をあわせると全体の3/4が農業が出来なくなるという。
離農地がいっぱい出来る..食料が今以上に自給出来なくなる..輸入食料が怖いなんて言っていられない。
そんな事、今の飽食の時代に考えられない事だけど、でも、この数字は確実に読めているし、全国的な現状でもある。
新規就農者を受け入れる体制作りが本腰を入れて始まっています。(我が家も、そういう受け入れ農家認定になっているけど。)
先祖代々から農地や農機具等も無く、勿論農業技術や自然との闘い方など教科書のような物でなく五感で感じる農業の手法などを
まっさらな素人に教える事、生計が成り立つような農業が出来るように指導していくことなんて、そんなに簡単じゃないと思う。
農業をやってみたいという人が増えているらしいけど、そういう人達を受け入れる事に対して新規参入する事もムツカシイ問題をいっぱい抱えているなぁと
色々と考えた日でした。
都会に住む人達は、明日の食料について考える事あるかしら。。。農業者だけの問題じゃない。
(↑)
(天保6年(1835)婚礼料理(土佐皿鉢展より)→)
|
春なのに...
2008/3/16

昨夜、高知から帰ってきました。
長い間、留守をしたので今日は一日、製造室に篭りっきり。牛乳の匂いとふきのとうの香りの中でした。
高知では、お遍路さんの姿が見られるようになって、それが春を告げてくれる風物詩のよう。千歳は、春霞の中で名ばかりの春を感じる。
取引業者が倒産したという知らせを受けた。
景気回復なんて流れているのは、どこのニュースなの?他の取引先からは、諸材料の値上がりばっかり通達してくる。
あれも、これも...。キツイなぁと思う。
でも、花茶は、もうちょっと頑張ってみよう。そう、話合った。
だって、お客様も高いガソリンを燃やしてアイスを食べに来てくださっている。ありがたいと思う。”ありがとうございます♪”
(↑)
(実家の庭に咲いていた木瓜。私は呆けないように。(笑)→)
|
リハビリ開始
2008/3/13
身動きさえも出来なかった母が、この数日に驚くほどの回復を見せて、今日は初めて車椅子のリハビリを開始しました。♪
看護婦さんやスタッフの人達が拍手でお祝いしてくれました。
「もう、駄目かもしれない」と、何度も言って弱気を見せていたのは、つい先日だったのに、この回復力は凄いです。
何とか元気に車椅子で走り回るようにしてあげたいと言って励ましてくれていた看護士さんの逞しい笑顔が、とっても私には有りがたくて、
人の優しさに心を打たれました。
やっと、安心して我が家へと帰れる。義妹も、この先は心配しなくて言いと、私には頭が下がる言葉をかけてくれました。
家族を強く感じて、嬉しい。
不治の病の幼馴染は、千の風になって花茶の空を舞い、私に会いに来ると約束した。風の中に、貴女を感じる時、手を振るよ。
|
皿鉢料理とよさこい踊り
2008/3/9

お友達が、誘ってくれたので今日は看病の合間の息抜きで”土佐のおきゃく”を見に行ってきた。土佐ならではの呼び名だけど、お客さんを招いて宴会をすることを
”おきゃく”と言う。そこには、皿鉢(さわち)料理が用意されて、賑やかな宴が続くのが習わし。
子供の頃、おきゃくへ連れて行ってもらうのが、すごく楽しみだった。
今も、おきゃくは続いているけど、この会場には天保時代の再現や料理の脇役ではあるけど細工された野菜の芸術品が見事でした。
展示品なので食べられないのが残念。食べたいよ〜。

帯屋町通りのアーケード街では”よさこい踊り”が、くり出していました。
北海道で見る”よさこいソーラン”とは違って、歌もはやしも本物の土佐節なのがいい。
高知の城下へ来てみいや
じんばもばんばも、よう踊る。
鳴子両手に、よう踊る
鳴子を両手に踊る姿を見ながら、胸がいっぱいになってしまった。ここで見るのは何年ぶりの事だろうか...。
(↑)
(皿鉢料理とよさこい踊り。携帯で撮りました。→)
|
後悔 2008/3/8

「小栗さ〜ん、お願いがあるんだけど」
(きた、きた、きたー。今度は、なんだ?)
かっぷくの良いお茶の水博士(笑)の笑顔が浮かんできた。 巧みな話術につい気を許して引き受けたのが”エッセイ”を書く事。
「気楽に書いてくれたらいいよ」なんて、博士が言うほど、私には簡単でも気楽でもないぞ。
締め切りが迫ってきて、何とか書き上げた一作を読み返しては、深いため息が。(ふぅ〜、これでもいいのかなぁ...)
若い頃のように物を感じる豊かさや興味も薄れ、五感の働きがすっかり老いぼれて来たことを素直に認めるお年頃になった花茶おばさんには、かなりの試練です。
カレンダーの締め切り日を睨みながら、断れなかった自分を悔やみ、馬鹿だなぁと後悔。今年は、これで身を絞られて痩せていきそう。
博士の笑っている顔が浮かんでくるけど、私の四苦八苦の顔を、彼は想像してくれているだろうか。
(↑)
(初めまして、白いタンポポさん。昔からあったのかなぁ。携帯で写したから、ちょっとピンボケね。→)
|
我侭な患者 2008/3/5
豪雪だった千歳から高知に来たけど、千歳も段々と雪解けが始まったと夫から知らせてきました。
高知にいたら、あの雪が信じられないけど、地面から水が湧き出すようにして融雪していく様子が浮かんできます。
母も一進一退ではあるけど、痛みが和らいできて安眠できるようになりました。
痛みを抑える薬が使えるようになったというだけで、体力が回復しているように見えて看病する側も安らぎます。
今日も話した事だけど、病人って時々人格が変わるくらい我がままを言いますね。
我が母ながら、こんなにひどい我がままを言うの?と疑ったくらい。(笑)
痛みから解放されて、いつも母に戻った時に笑えるけど、病気は本人も看病する側にも
苦痛を覚えさす物だと改めて実感しています。
まぁ、実の娘だからこそ我がままも言えるのでしょうけど、そんな母と戦っています。(笑)
憎まれ口が言えるようになって、やっとやれやれかな。花茶おばさんも、元気にないました。
|
ハンドパワー 2008/3/3
全治1ケ月のはずの骨折から早3ケ月。
どう言う訳か細菌が進入したらしく病む母の看病の為に再び帰省中です。
父と交代で母の身体を摩るだけ。
「こうやって、摩ってやることで気が紛れて楽なんだろうか?」と、問う私に、「摩ってやると血液の循環も良くなって、痛みも和らぐんだよ」
と父。
一時も手を休めずに摩り続ける父の手を見る。
何か、胸が打たれて勝てないと思った。
黄砂が舞うようになった高知。もう、春をいっぱい感じる季節なんだけど、素直に春を感じられないなぁ。(ちょっと、弱気な花茶おばさんでごめんなさい)
(↑)
|
だぁすこ 2008/2/28

セミナー先のJA花巻さんでは、直売所「だぁすこ」が営農業務などの建物と並んで大規模な店舗として君臨していました。
案内をしてもらったのは、昼食後でしたが、もうすでに売り切れ状態の盛況ぶり。
そこにはお母さん達の惣菜や菓子類も販売されています。
伝統料理というのか歴史があるだけに郷土色のある惣菜やお菓子があって、北海道との違いを感じます。
又、JAさんでは起業をする人達に金銭面を含めてかなりの支援もしているらしくて、
形になって現れているのはそういう応援団がいる事も要因のひとつでしょうか。
懇親会では手作りのおもてなしを受けました。伝統菓子の”きりせんしょ”や”大福餅”そして野菜の入ったケーキなど。
お腹も有り難い気持ちもいっぱいになりました。
(↑)
(お土産もいっぱい頂いてニコニコ。→)
|
宿場のひな祭り 2008/2/26

町に入ると懐かしい歌が ”灯りをつけましょ、ぼんぼりに、お花をあげましょ、桃の花・・・”
花巻でセミナーを終えて、今日は大迫町のひな祭りへ案内していただきました。
昔、宿場をして栄えたという名残が感じられる街並み、70数戸の商家や民家がお雛様を開放して見せてくださる。
案内してくださったTさんが、子供の頃着物を着てお雛さんを見て歩いた話をしてくれました。
「おひなさん、おみしぇってくなんせ」と言って、子供達が家々を見て歩いた風習が今に伝わっているらしい。

建物やその内部の様子も北海道では見られない歴史を感じる奥の深いものがあり、お雛様も江戸時代や平安時代もあるという。
参勤交代雛やお犬様雛もあったり、贅沢禁止令以前と以後のお人形さんの違いや一体一体のお顔やお衣装の違い、優しさ、華やかさの中の渋さ、など凡人の私でさえ感じるものがありました。
かつては女の子が”ひなあそび”していたでしょうけど、今は”ひな祭り”となって、私たちの暮らしの中の文化となってきたんですね。
(↑)
(古風な趣が感じられますね。→)
|
そんな訳で休業 2008/2/24
昨日の雪は一晩中唸るように降り続いていたらしい。
近所のお兄ちゃんが5キロほど先で我が家に帰れなくなって立ち往生したまま朝を迎えたという話や、
同じく自宅に帰れなくて他所のお宅で泊めて頂いたという話も聞こえてきた。
早朝に家を出たが、行く事も帰る事も出来なくなって数時間もストップした話や車の中で凍傷になった話など、全部、昨夜から今日の出来事。
花茶も国道通行止めでもあり、営業を中止しました。
朝から空っぽの国道を強い風だけが我がもの顔で通り抜けています。
初めての経験ですねぇ。
そんな訳あって休業したので、とってものんびりと一日過しました。雪かきで汗を流している人や、家路にたどり着けない人、
仕事が出来ない人、いっぱい不幸を目の当たりに感じているけど、ごめんなさい。私は、ゆっくり休めました。
みなさん、お疲れさまでした。事故無く除雪作業すませましたよね。
|
春は、まだ 2008/2/23

お日様が射せばわずかな春の光を感じられるようになって来ていたけど、今日は一日雪降り。
重たいボタンのような雪がしんしんと降り、確かにここは雪国なんだけど改めて雪国を感じていた。
大きな窓から眺める雪景色は、とても綺麗で見飽きない。
夕方閉店近い時間に九州から見えたお客は、居合わせたお客様から長靴を借りてテラスへ。雪の中でたたずまれていた姿は、何かドラマを見ているような風景になっていた。
春は、遠い。
(↑)
(雪が降っても降らなくてもいいお天気と言える風景→)
|
道産新品種を食する会U 2008/2/21

今回の食する会では、材料の米や粉物、野菜類は道内で開発された新品種が主役。だったら調味料にもこだわってみたいという事で、道内で加工されているものを探しました。
砂糖「てんさい糖」・・・甜菜栽培地帯なので当然これだよね。
塩 「カムイミンタルの塩」(洞爺)・・・へぇ、洞爺でもつくっているんだぁ。
醤油「屯田のしょうゆ」(旭川)・・・農家のお母さんの手作りだよ。
酢「道de酢」・・道内産100%で作られた酢「麦de酢」「吟醸de酢」「純米de酢」の3種
調味料は全て道内物という訳にはいかず、胡椒や油種類など海外物も勿論使ったけど、こうやって考えながら調味料を集めてみると自給率を高める事の難しさをつくづく知らされた気がします。

いくら自家の牛乳や肉を使ったとしても飼料まで突き詰めていくと輸入に頼っているし、生産王国の北海道と言いながらも自給率100%は夢のような事になりますね。
と言う話はさておき、道内産100%という酢を使って「ハスカップ寿司」や「鰊のマリネ」他サラダなど調理しました。お味は、美味しいに決まっています。
そして、料理には隠し味が付き物ですよねぇ。今回の隠し味は私たちの北海道を愛する”愛”でした。
(↑)
(調味料の一部と道de酢を使った野菜のピクルス→)
|
道産新品種を食する会 2008/2/20

無事、終了♪
道内の関係機関で苦労されて開発された新品種の農作物を私たちケータリング”美利香”が、最後の仕上げのお料理にしてお披露目するという一番美味しい処を頂いて、今日はその晴れ舞台でした。
料理や作物について、その道のプロばっかりお客様にお迎えしているパーティなので、実は内心ハラハラドキドキ。
ここでしくじっては面目がないとお客様のお顔を思い浮かべながら試作を重ねてきました。(笑)
さすがに、今回は提供された食材を苦労して研究されてきた方々だけに、料理にも大変興味深く味わって頂けて関心度も凄いと感じました。

ホテルで出す料理と違って、何か懐かしい味がすると、年配の方々に言われたり。そうなのよね。私たちの”美利香”は、スマートではないけど、素材の味を活かしたお母さんの味が売り物。
いっぱい、お褒めのお言葉を頂いて、そして料理も綺麗に平らげていただけて、とっても嬉しかったぁ。
グループを結成してまだ浅いけど、やっと大きなお仕事をひとつ。みんな、ご苦労様。ありがとう。
(↑)
(写真上、報道陣もいっぱい。写真下、馬鈴薯「HPO1」で作ったビシソワーズ→)
|
こんにちは、赤ちゃん 2008/2/16

わぁ〜、私がおばあちゃんよ。よろしくね。
長男夫婦に赤ちゃんが誕生しました。♪
可愛い、可愛い坊やです。
「こんなに可愛いとは思わなかったぁ」と新米ママは目を潤ませていました。勿論、新前のパパも言葉に成らない感動の気持で一杯のよう、そして私も。
みんな、みんな無事に元気な産声を聞いて感激です。
急がないでゆっくりゆっくりと子育てするのよ、と新前のおばあちゃんは何度も囁いていました。
大丈夫でしょう、この夫婦は。陣痛が始まってからふたりでケーキを焼いてお祝いしていたらしいから。(笑)
(↑)
(九州の大ばあちゃんやおばちゃん達、見てね→)
|
流氷ツアー 2008/2/14

初体験でした。
寒いの大嫌いなので流氷ツアーに誘われてもお断りしてきたのに、今回は有無を言わせぬ友人のお誘い。
札幌は大荒れの日だったらしいけど、網走は着くと同時にお天気に。そして居ないと告知された流氷が接岸中。♪
かなり寒いと覚悟した流氷船も不思議なくらい寒くなくて、完全防備の服装が可笑しいくらいです。みんな、みんな顔が無いくらい重装備です。
船が氷を割る音、氷の山を上る時の船体の傾きを感じた時の全身に感じる感動、氷の上で遊ぶ鳥達の可愛さ。
来てよかったぁと感動の嵐でした。

今回の仲間は”のら(野良)21の会”のメンバーです。
全国の農家の女性で組織しているグループで、毎年何処かへ研修をかねての観光旅行をしている仲間たち。私は、初参加させてもらいました。
「美恵ちゃん、来年は栃木だよ!」と、有無を言わせぬ御くだりです。うん、こんな素敵な仲間を感じられるツアーだったら、ずーとお仲間に入れてくださいませ。
(↑)
(わいわいおばちゃま軍団→)
|
夕暮れ時も 2008/2/11

静かに陽が落ちる時間に店内の照明を消して、その夕焼けを満喫。
今までの花茶から見る夕焼けが、まるっきり違った感じでスクリーンを見ているような錯覚を覚えました。
照明を消してキャンドルを灯したら、きっと素敵になるでしょうね。
今日は、生憎の雪降りの寒い空で、昨日の混み様が嘘のように落ち着いた花茶でした。それでも、寒さに負けずとお出かけ下さったお客さまに感謝です。
横殴りの雪を眺めつつ、「まだ、こんな日が続くさ」とつぶやいた花茶おばさんでした。
(↑)
(後ろ姿も絵になる夕暮れ時(笑)→)
|
嬉しい開店 2008/2/10

”久しぶりの味。おいしいっ”と、お客様の声を聞いて、この数日のドタバタの疲れも吹っ飛びです。嬉しいな♪ありがとう♪
開店直前まで、工事業者の出入りは勿論、開店準備、アイスの製造と恒例のようにドタバタ。先日までの不安も忘れて、ひたすら準備、じゅんび。(笑)
開店告知は、ホームページのみでしたが、この寒い空の下、早々にご家族でお出でくださったお客様の笑顔を忘れないでいよう。
お花もいっぱい頂きました。 \(^o^)/
店内の装飾にも手が回らない感じで、これ悲しいなと思っていた矢先だっただけに、殺風景だった店内や私のハートも急に華やいて感激。みんな、みんなありがとう♪
まだ、HPでお知らせまで出来ていませんが、レストランメニューもリニュアルです。雑穀を使った料理が増えました。 只今、富良野産お米と岩手で仲良くして頂いた友人のところから届いた雑穀を使っています。
(↑)
(広い窓からの風景をお楽しみにね→)
|
もうすぐオープン 2008/2/7
のんびりと長い冬休みを過してきたけど、急にバタバタとし始めて、花茶のオープン向けての準備に猫の手も借りたいくらいの気持ちになってきました。
店内に入ると新しい匂いを感じます。塗料の匂いが主だけど、まさに”おにゅー”の匂い。
だけど今朝は、この匂いにやられっぱなし。ガス探知機が稼動して、ガスが止るし、私も塗料でくらくら。この激寒の朝に窓ガラスを全開して開店の準備は辛かったです。
事もあろうに、整備したはずのアイスマシンまでが謀反を起こして、製造も中断。
前途多難な感じで、グッタリとなっていた私の元に、綺麗なお花がいっぱい届きました。
一面が雪原の北海道に似つかないくらい鮮やかな春のお花です。\(^o^)/ この数日は、ドタバタとしていただけ春色の花を見ると胸が一杯になちゃいました。
ありがとうね、ガーベラママちゃん。
明日は、いっぱい飾ろう。きっと、あの大きな窓から差す日差しも春のひかりになるでしょう。
|
龍馬さんにおうたよ(会ったよ) 2008/2/4

マンマのネットワークの役員会の帰り、ぶらりと札幌雪祭り会場を歩いていたら、おやまぁ、ここで龍馬さんに会うなんて。
ゆっくりと対談する暇は無かったけど、思いがけなく会えて嬉しかったぁ。でもさ、龍馬さん何を睨んでいるんですか?そういう貴方の目つきを見たのは初めてよ。
すべすべ..油断したら尻餅をつきそうな雪祭り会場で幅を効かせて睨んでいても可愛くないよ。むむっ、やっぱり龍馬さんはあの青い海に向かって立っているほうが似合っているねぇ。ちょっと、場違いな感じ。
それでも、やっぱり今日は嬉しかった。久しぶりに土佐のあの海を思い出したし、桂浜で遊んだ頃も思い出したよ。
(↑)
(携帯電話のカメラでパチリ。いつ見ても、いい男だね。→)
|
こわっ 2008/1/31
中国から輸入された食品が、又ですね。
TVを見ながら、輸入食品が氾濫していて、ごく一般的に家庭の食卓でも食べられているんだなぁと、私としてはちょっと驚き。 驚き以上にショックだったのは、学校給食に使われているということ。
数年前から、食育運動が始まり教育現場でも食事が命に繋がっている事を教えているはずなのに、あぁいうインスタント的冷凍食品を子供達に食べさせていたんですね。
そう言えば、病院の入院患者の食事にもそういう食材が使われていると聞いた事があります。
コストやスピード、生産性ばっかりを追及して富を得たとしてもこの国の人達はみんな原因不明の病になってしまいそうですね。
家庭や学校、出来ればすべての飲食に関わる処で出される食べ物が、暖かさや愛情を感じられる食べ物であって欲しい。
|
いっちゃん、ありがとう 2008/1/30
末期癌に前向きの笑顔で向かい合っている幼馴染のいっちゃん。旦那様を昨年亡くしたあと、グチひとつ言わず頑張って梨畑を守っている同じ幼馴染のYちゃん。(私たちは、三羽カラスって呼ばれてたね)
常にチャレンジと向上心の気持で仕事に励んでいる大親友のMちゃん、そして私の両親たち。わずかな日数の郷帰りだったけど、まだまだ頑張っている友人達にあって、とっても元気をもらいました。
皆に会えてよかった。 私も、もっともっと頑張ってみようと思えるように成りました。
お見舞いのつもりの郷帰りが、実は自分のためのものだったかも知れないと思いながら高知を後にして帰ってきました。
|
高知の美味しいもの 2008/1/28
高知産ブロッコリー、一株100円、パブリカ2個、105円”等など、近所のスーパーマーケットには地元の新鮮なお野菜や果物が山のように積まれ、この時期とは思えない安価で
売られていました。
この時期というのも、北海道に住む私にとって”この時期”なんだけど、南国高知では別にこの時期でもなく、一年通じて野菜や果物が豊富な土地柄です。
全部抱えて帰りたいくらい、安いし新鮮だし、なんといっても地物の野菜がが豊富に揃っている事が羨ましくて仕方ない。
道内は、新鮮な野菜が無くなると海外物の野菜や果物が主となって、食べたくても手が出ない怖くて食べれないの店先のお野菜たち。
同じ日本列島の中にいながらこの時期、こんな新鮮な美味しそうなお野菜を日常的に食べれる南の島の人達が羨ましくて仕方ない。
一日に食べる量なんか高が知れているのに、目の前の美味しそうな野菜を見るといっぱい買い込んでしまった。
|
高知にて 2008/1/27
「今日は、高知で一番寒い日よ」と、出迎えの友人が笑いながら言ったけど、マイナス11度の千歳から来た私には、別天地の南国高知です。
畑の緑々としたお野菜や乾いた道路、白い風景が無いだけでも、身体が軽くなっているような感じ。♪
数日の激寒の中で暮らしてきたので、暖かい空の下を歩きたくて、今日は、父と1時間ほど散歩してきました。
昨年の暮れに交通事故で右足骨折し手術した父だったので、まさかこんなに元気に回復しているとは夢にも思わなかっただけに、父と並んで散歩している今を
疑うくらいの気持ちでした。
環境とか家族の愛情とか、本人の気力等など、こんなに人を変えるものなんですね。
80歳をとうに過ぎている人の回復とは思えなくて、我が父ながら褒めてしまいました。(入院中は、ボケ老人みたいになっていたんですよ)
問題の母も2度の手術を終えて、リハビリを始めていました。高度な医療技術や設備のお陰で、歩けるようになりそうな感じです。
母の頑張りも感服。そうやって前向きに諦めないで頑張る両親を見て、私もファイトが沸いてきました。
頑張れという言葉は、時には言ってはいけないと言うけど、まだ両親には言っていいみたい。
”可能”という単語が、諦めない人についてくる福のように思えます。
|
食する会 2008/1/25

昨日、折りしも吹雪きという日に、「ケータリング美利香」の仲間達と試作会を決行しました。
道内の農業試験場などの機関で開発された新品種の農作物をお披露目する”道産新品種を食する会”の予行練習です。 なんせ、新品種です。
いつも使っている材料のように料理すればokという訳にはいかず、作物の特性やクセは頂いた紙面上でしか判りません。
という訳で、失敗も成功も笑いながら、本番はこうしようねと言いながら沢山の試作料理。
私も偶々ですが、昨年から天然酵母を使ってのパンに挑戦していたこともあって、今年は年明けと同時に暇なくパンを焼いていました。
で、今回は新品種の黒豆を練りこんだパンを焼いてみることに。
手打ちうどんや、ダッタンソバニョッキ等など、後日のあっぷをお楽しみにしてください。
(↑)
(小麦粉”はるひかり”と”いわいくろ”黒大豆、相性バッチリでした→)
|
女性の自立 2008/1/23
先日「北海道女性農業者ネットワーク」設立ファーラムでした。
4人のパネラーさんたちが自分のフィールドの中での農業感についてお話下さり、以前と比べて農業をする人達の姿勢も前向きで遠慮なく動いている感がします。
とかく”女性の自立”という単語を掲げた時、起業化して何かを始めた人を指すような空気が多いけど、子育や家事、農作業が自立じゃないとは言えないと思います。
その中で、自分の思いや考えをしっかりと言えるか行動できるかだと思うのです。
夫や家族がこう言ったからするじゃなくて、自分はこう思うから”こうする””こう言う”という事じゃないかなぁ。
それには、リスクも背負うということ、自分の言葉や行動に責任を持つという事が、自立しているという事だと思います。
農家や農村という地域の中では、しがらみや閉鎖的な部分もあって、中々自分の思うことやりたい事が出来ないという女性の声をいっぱい聞くけど、自分の言葉や行動に責任をもてるなら一歩進んで欲しいと。
ある程度の年齢に成ったとき「私には今しかない」と、自分の思いを遂げた女性に出会いました。
一度の人生、グチを言うよりは、失敗してもやりたい事をやったほうが悔いが残らず満足感が残るよね。
|
ご馳走 2008/1/20
今日も寒い。(>_<)
外出したくない気持ちに、何とかハッパをかけて出かけてみたけど後悔の気持でいっぱいになっていた。
目的は美容院。きっと、暖かいだろうと100%信じていたのに、”省エネ”とか”地球に優しく”なのか、じっと座っていると身体の芯がブルブル震えているような寒さを感じていた。
ハサミを持つ美容師の方も手が寒いと笑いながら言うから、私の感じた寒さは歳のせいではないらしい。
ずっと昔のこと(私が嫁いできた数十年前です。(笑))、姑が「北海道は、何にも無くても、暖かい暖房が一番のご馳走になるんだよ」と、言った言葉を思い出した。
そのとき、本当にそうだ!外の気温が冷凍庫よりも寒いと思う日など、暖かい家に入ったときの、ぼわぁ〜とした暖炉の暖かさは、心も身体をも緊張から解きほぐしてくれた柔らかい優しさに感じた。
だから森進一の「襟裳岬」の歌詞が、よく理解できた。 何にもないけど、あたたまっていきなよ〜
そんな事を思い出してみたが、現実には灯油も値上がり、すべての光熱費の割合がぐんぐんと生計に影響を及ぼし、しかも地球温暖化の現象でいい具合に地球に優しく省エネなエコ社会って言葉で締めくくられる訳。
姑が暖かくすることがご馳走と言った頃は、薪ストーブや石炭ストーブだったし..経費の面でも随分と差があるか..。ウムッ。
寒い、寒い外気に触れた後、ご馳走に有りつきたいこの欲望は、これからの暮らしの中で望んではいけない事なの?
|
樹氷 2008/1/19
夜空にお星様が綺麗に見えた翌朝は、痛いくらいの冷え込みになっています。
まるで絵本の中から出てきたような真っ白なファンタジーな景色が広がって息を飲むほどの綺麗な白銀の世界になっていました。。
カメラのシャッターを切る手も寒さで痛くなりました。でも、それは、それは美しい風景ですよ。見せてあげたいな。
花茶のお店は、内装工事に入りました。 クロスを貼っていたり、床の仕上げなど埃に塗れながら進んでいます。
寒いでしょ?って聞くと、笑顔が返ってきました。この笑顔は、嬉しいです。
備品や器具の搬入は、業者さんとして、山のように積まれている従来の宝物をどうやって片付けていこうかと頭が痛くなってきています。
(神様から頂いた17日の朝の樹氷です。きっと、寒さに耐えているご褒美ですね→)
|
マンマのネットワーク 2008/1/16
「ぜひ、マンマの会組織で実践して欲しい7条をプレゼントします」と講演の最後の締めくくりに頂いた「”いらないもの”の7条」に会場が大爆笑。
昨日、WW/Bジャパンの奥谷京子氏
の講演会を女性農業者倶楽部(マンマノネットワーク)の記念事業として開催しました。その最後に頂いたメッセージです。
組織の運営のルールや仕組み作り、起業することについてなど沢山の熱くて濃い内容に、会場も熱気でむんむん。
人と人の関係もA・B・C・Dの区分けをすると面白いよ等と、秘密兵器も教えていただきました。
さすがに全国じゃなくて世界を股に駆けて走り、飛び、している方だけに情報も知識も豊富で、ストレートなYes、Noの表現の仕方にも説得力があっていい勉強をさせて頂きました。
起業した事が、地域にどれだけ還元できるかも大事な事。
彼女といいご縁を頂いている花茶おばさんは、ラッキーおばさんです。
記念講演の後は記念交流会。こっちもやけに盛り上がっていました。女性農業者・・の会なんだけど、男性も加わって熱弁もあったり売り込みも凄い。
大会2日目の今日は各起業家さんたちの自慢の商品を試食しながらプレゼンテーション会をしました。
コープさっぽろさんを始めとして、バイヤーさんや情報誌関係の人達が大勢参加くださり、
激励やアドバイスなどを頂く事もできました。 称して”まんまの見本市”。 ソーセージの中に漬物を混ぜ込んだ類をみない「おここちゃんソーセージ」やネギのピクルスがあったり、参加者から唸り声も。
熱い2日間でしたが、心地よい疲労感に浸っています。ご協力やご参加のみなさま、ありがとうございました。
(↑)
(クリックすると大きな画像になります→)
|
ご成人、おめでとう 2008/1/14
しんしんと雪が積もって、静かな朝を迎えました。綺麗な雪景色にうっとりよ。
少し暖気も感じられて、今日は苦なく身体が動きました。
数日振りに買い物に出ると、晴れやかな和服姿のお嬢様たちがそろり、そろりと歩く姿が見られました。そうか、成人式があったんだ。
いいですねぇ..20歳が輝いています。私も笑顔になって眺めてしまいました。
目にしただけで、周りの私達も華やいだ幸福感に満たされますね。 おめでとうございます。悔いなく青春を謳歌してね。
*花茶おばさんにも20歳の華やいだお年頃があったんだけどなぁ...(笑)
|
ガンガン..さむい 2008/1/13
この数日の冷え込みに降参。
今日は、外の景色を眺めているだけでも十分で、一歩も外へ出ないで子猫状態です。
どんなに寒いといっても、昔よりはずっと暖かい日が多くて過しやすいのだけど、つい不満な気持ちが表に出る情けなさです。
子供の頃、高知で育ちながら、手や足にしもやけを作り、真っ赤に腫れあがったり、じゅくじゅくと化膿していたけど、寒さが当たり前で外に飛び出して遊んでいたっけ。
暖房の効いた北国暮らしですっかり寒さへの抵抗力が無くなって、そして加齢のせいか寒さはいっそう堪える。(笑)
今日は、バードテーブルに小鳥の姿も少なく、静かに降る雪を眺めながら針仕事していました。
明日は、どうぞ暖かくなってください。
|
今日も、濃い一日 2008/1/10
わが村は美しく-北海道運動のセミナーを傍聴に。
数年間、地域特産物部門で全道のあちこちへ視察に行く機会を得て、委員冥利とでも言うのか、本当にいい見聞をさせてもらえました。
今日は、各部門(景観部門、地域特産物部門、人の交流部門、わが村は美しく賞)で受賞された団体の活動報告でした。
北海道大野農業高校の生徒さん、とっても立派!すばらしい発表姿勢と活動報告でした。
食に問題意識を持ち、そこから研究や試行を重ねて商品化、起業化まで達成したという報告でした。
全国大会では、北海道のすべてを食べた気がすると服部幸應氏を唸らせたとか。 生徒さんの活動発表を聞きながら、胸が熱くなってジンときていました。
この子たちのこの達成感は、大人になったときに、きっと、いい力をもたらすでしょうね。
私の学生時代は、環境とか食についてとか、何にも考えなかった。思いも付かなかった。
社会人になったときの彼らに会いたいなぁとフト思いました。発表が終わったあと、会場からの拍手は、ひときは熱く高かった気がしました。
|
道産新品種を食する会 2008/1/9
今日は、北海道内の試験研究機関で開発された農産物の新品種を食する会の打ち合わせでした。
この話は、私達石狩管内の女性農業者で組織しているケータリング”美利香(ピリカ)”へ、お母さん達の家庭料理で振舞って欲しいと言う願ってもないご依頼を受けての事。
元々、私達のスタートは、道産の食材を使った手料理を道内外の人達に、道内の豊かな作物や素材の本当の美味しさを味わっていただきたいという思いの元で発足したケータリングでした。
ビジネスとして動けないものかと札幌コンベンションセンターの岩坂氏の助言を頂きながら、一昨年スタートしたばかりの起業です。
美利香はアイヌ語”ピリカ”の当て字ですが、”その意味は、「美しい・良いもの・美味しいもの」という意味が含まれています。
新品種の作物に研究機関のかなりの期待、可能性の想いが込められているだけにいい加減な料理は作れません。素材の味を出せるような料理、
日常の家庭料理の中でこの品種を手軽に使えるようにシンプルな料理を考案しました。
が、試作を重ねる日々です。(笑)
食する会への参加者には、その道のフードコーディネータやホテルシェフ等など、花茶おばさん真っ青って感じなんだけど、
自分達に課題を与えながらステップアップしていきたいと思います。
|
マンマの会 2008/1/8
昨日の北海道道新聞の社説に”「生き生きと働くために」女性の参加”という見出しで、女性が将来の展望を持って働けるだろうかという内容で書かれていましたね。
その中で、私達の女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)にも触れられていて、ちょっとびっくり。
最近の新聞内容”ぼくらに、希望”を読んでいても、女性に限らず若者がアルバイト職しか就けず、低賃金で働かなくてはならない社会の構造が読めてきて、胸が痛くなります。
実際、花茶でもアルバイトで働いてもらっているし..だからと言って小さな花茶が正規の社員を沢山抱えられるような経営力は無くて、もっと大きな社会組織の中で、この問題を解決して欲しいです。
で、私達のマンマの会は、女性起業家や起業をしようと準備している農村女性、あるいは応援しますと手を挙げてくださった方々で組織化した会です。
アグリビジネスの企画や実践力、技術向上にむけて学習していこうと意気込みは燃えていますが、世間の期待が重たく感じる事も。(笑)
何はともあれ、全道の仲間とネットワークを繋いで「やろう!」と立ち上がった会だから、細く長く足を地に付けた活動をしていきたいと思っています。
設立記念大会は、もうすぐ。
|
えっ、アスパラ!! 2008/1/5

思わず、ウソでしょ!と叫んでしまったけど、昨日、風連の友人がアスパラを送るよと電話をくれました。
そして、確かに新鮮で、もぎたてよと言わんばかりのグリーンアスパラが届きました。
灯油高騰というこの時期に、北の島でアスパラです。
彼女の意気込みというのか底に秘めた意欲を知っていただけに、拍手したい気持でいっぱい。そういえば、昨年も思いがけず、
このアスパラを頂いて感激した私だったなぁと思いだしてニンマリ。♪(去年は、強制的に頂いたような記憶が..(笑))
このお正月もアスパラの出荷でお忙しそうな口ぶりでしたが、これは嬉しい悲鳴のはず。えらいなぁ。
季節外れの夏に出荷するアスパラは、市場化されて珍しくなくなったけど、この真冬にしかも北海道の北の風連でアスパラを出荷するのは、並大抵の
努力じゃないと思う。
アスパラの中に、彼女の笑顔と声が浮かんできて、箸を持つ手が止った。 ありがとう、すごく、すごく美味しいよ。♪
(↑)
(冬とりアスパラ♪→)
|
エンジョイしてます♪ 2008/1/5

お天気良いので、お日様に誘われるまま今日も散歩。♪
生憎、歩道は雪が積もっていて、適当な履物を持ってない私は長靴を履いて雪中強歩みたいな感じです。(笑)
お正月以来、穏やかなお天気だけど、田舎では歩く人の姿はめったに見られなくて、この歩道もこの景色も私が独占しているようないい気分でした。
休暇中は、”毎日かあさん”をしているし、時々、パンを焼いてみたりカロリーオーバーは覚悟のお菓子を作ってみたりと殆ど自己満足なんだけど、暇なく遊んでいます。
そろそろ、気持ちも身体もリセットしなおして仕事モードへ持っていかないと後が辛いかなぁ..と、思うようになってPCと格闘開始です。
「お店のリニュアルに併せてHPもリニュアルするよ」と、言わなければ良いのに公言してしまったので....(ヘルプ、ヘルプ)
(↑)
(真っ白な雪原を見ながら散歩♪→)
|
おめでとうございます♪そして、今年もよろしくね 2008/1/1

皆さま、新年あけましておめでとうございます。♪
きっと、良いお正月をお迎えの事でしょうね。
千歳も暖かくて風の無い珍しいくらいのいいお正月を迎えました。
きっと、良いことあるような予感がするままおみくじを引くと出ましたね”大吉”さん。\(^o^)/いい年にしなきゃと気持ちを引き締めて参拝をすませて来ました。 今年の初詣は、見た事の無い行列になっていて、千歳とは思えない感じです。お天気が良いとみんな初詣に出るんですね。(ニコニコ)
花茶の工事も順調に進んでいます。末広がりの2008年に再スタートできるんだなぁとちょっと縁起を担いで嬉しい気持ちに成っています。
どんなドラマが始まるのか..期待と不安が交差しますが、今年も皆さまから愛される花茶を目指して努力していきますので、応援をよろしくお願いします。
皆さまにとっても、良い年になりますように、そして、花茶で元気なご挨拶が出来る日を楽しみにしています。
(↑)
(この大きな窓の先の景色も楽しみです→)
|
|
|
|
|