ラコンチャ・ワインを愉しむ会in花茶(1)

掲載日:2026.01.10

ラコンチャ・ワインを愉しむ会in花茶(1)

今日は、貫田マジックにとっぷりと酔いしれる愉しいワイン会でした。

”ラコンチャ ワイン”は、Andrew Korevec が、栽培しているワイン用ブドウで製造されたワインの名前です。

昨年のこと貫田シェフにプレゼントした事が発端となり”Andrewに会いたい”から、”一緒にワインを囲んで美味しい料理を楽しもう”に発展。
一年の経過後の今日の開催になりました。
ワイン通では無いので、ワインの解説は出来ませんが、貫田シェフに言わせると世界に通用する素晴らしい出来だそうです。
お買い求めた花茶のお客さまも絶賛されていました。

さて、2日前から、シェフの指示に従っての仕込み開始でした。
私は、一先ず目を通すだけ、後は花茶のシェフの仕事ですけど。

花茶産のじゃが芋などはモチロンの事、並べてみた野菜は、珍しいものは一つとして無くて、この野菜で?
全く変哲も無いごく普通の野菜たちでしたが、指示に従っての下処理などなど。
これが何と何とという味変になってひとつひとつの野菜のおいしいこと!
今回は、ワイン”ラコンチャ”に合うように調理された味付け。

貫田シェフは、塩加減をすごくこだわっている方のように思えます。
すべて%で計量された塩、その塩も色んな種類があって使い分けをする小まめな気の配りようです。
バターは使わず、オリーブオイルで仕上げたホワイトソースなどは胃腸に優しくて重たく感じませんでした。

第一弾として今日は、自社栽培の野菜などを使っての前菜ブッフェのアップから。

貫田シェフのタイムテーブル表もお見事で、順次タイムテーブルに従って調理していくと予定時間に会食オッケイになりました。
2日前の仕込みもタイムテーブル表を渡されていたことも隠しません。(笑)

Andrewファミリー、貫田シェフご夫妻、花茶ファミリーとの愉快でもの凄く美味しいパーティーになりました。