酷暑のお見舞い申し上げます

掲載日:2018.07.22

残酷な程の猛暑が、本州に来ているニュースが連日流れています。 
高知出身の私には、経験があるとはいえ40度近い経験は、有りません。 
せいぜい、33度位かな。 
当時、冷房の設備もなく風鈴の音を聞きながら南風を受けた部屋でゴザを敷いて涼んでいた暮らし方でした。 
自然と共に暮らす在り方は、すっかり懐かしいものへと変貌してしまいましたね。 

千歳もこの数日、やっと夏♪と思う暑さに。 
先日のサマーライブ”泉のさとの音集め”は、まさに夏の日差し。 
嬉しいお日様でした。 

相変わらず花茶の庭には、風が吹き演奏中もマイクが風音を救うし、楽譜も飛ばされそうになります。 
きっと音楽に誘われて風も呼ばれるのだろう、いやいや千の風なのだとかロマンチックに思う私でした。 

カメラ女子でいたのですが、カメラにSDカードをきちんと入れてなかったようで一枚も写真がありません。 
なんという失態。残念で仕方ないです。 

ライブの後は、花茶のスタッフも交えてバーベキューをしました。 
花茶の庭ではキャンプ組もいて賑やかな夜です。 
そして花茶の子供たちは、花火のお楽しみ♪ 
寒くなくて、こんな夏の夜が来るなんて、先日までの寒さを思い出すと嘘みたいでした。