アニマルセラピー

掲載日:2019.06.21

いちご狩りシーズンに限らず、花茶へは可愛いお客さまが見えていて、気持ちが和みます。
動物を愛おしむご家族の多い事。
年配のお父さまも子育て真っ最中かのようにして愛犬を抱っこしていたり、優しく手を添えている様子を眺めてはニンマリしている花茶おばさん。
こんな犬もいるんだぁ~と、犬の種類に驚くことが多い。

昨日は、確かまだ3歳とおっしゃっていたバセット・ハウンドのタロウちゃんがいちご狩りに同伴して見えていた。
いちご畑へは入れないので、受付で犬大好きなあきっちと廣島さんが子守りしていたらしい。

大きな体をしているのに、とっても大人しくて僕を触ってもいいよ。という献身的な仕草。
テラス席でお食事中に傍にいた子供たちに触っていいよというサービスをしていた。

恐る恐る触ったのは私だったけど、子供たちはそうぉっと触ってその感触に嬉しそうだった。

大きな耳は地面に尽きそうに柔らかく、胴長の短足(飼い主に怒られるかなぁ)は見た目にも何だか癒された。
アニマルセラピーってこの事だなぁと思う。

花茶の広がる農村風景だけでなく、お客さまの犬たちでも癒されて過ごす日々を送っています。

 

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