ニセコへ

掲載日:2010.02.09

体感温度が、30度もあった南の島から、いっきに超寒いと言われるニセコへ昨日から行っていました。 
寒いよと脅かされていたので、十分に着込んで行ったけど、意外と暖かくて拍子抜けしたけど、雪の量は半端でなかった。 
道路の両側の雪の山は、私の背丈など問題でない。その雪山の間から時々見えるカラフルなレストランなどの屋根の色が、何となく異文化の土地に来たような気にさせた。 
小樽から乗った1輌の電車は、すごくローカルな物に見えたけど、乗り合わせているのは半分は外国人だったし..。 スキー場辺りに居住する外国人の街になってきているような感じがした。 
今日は、地元の酪農夫人たちの学習会に参加させてもらう。前泊して、甘露の森温泉に浸かり、数日来の旅の疲れを癒してもらった。 
温泉というリッチなご褒美をもらい、しかも一人でのんびりできる。一晩、TVも見ず、読書三昧。 
お母さん達とも顔見知りになっていたので、同じ身の丈で話が出来ることが、気持ちを楽に持っていけた。みんなの優しい眼差しが、何とも嬉しかった。 
四方八方へと走っている私。タフねって、言われるけど..まだまだ、続くのでした。(笑) 
(シンガポールの植物園にて黄色い蘭のアーチと木彫りの鳥さん。カラフルな色合いだけど、雛鳥を守る姿が、愛しい。)

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