マンマの研修

掲載日:2010.02.25

”マンマのの大縁会”の午前中は、日本総合研究所から大澤信一氏にお願いして「母ちゃん起業の頑張りどころ」と題して基調講演をして頂ました。 
私たちのボスが、とある場所で大澤氏とめぐり合い、有無を言わせず講演を頼んだらしい。 
氏の講演は、地域の活性化は農業が、核となって直売店を繁盛さす事で成りうるというというもの。 
6次産業を発展さすのも、道外の兼業農業主体のものと専業主体の北海道とでは、難しいと思えるのだが、手法さえ変えれば、出来ない事はない、やるべきだと言う。 
その為に、道州制の案も。確かに、日本のような長い土地を持っている国は、地方の違いに似合った行政の有り方が有っていいと思う。 
直売店では、個性のある地域の特産品が集まり、お客様にその個性をお届けできる。 スーパーで同じ顔をして並んでいる野菜たちと違って、一個一個に個性と作り手の個性が見える。それを売りにする時代になった。 
講演の後、みんなでプレゼンテーション。 
もっと、もっと、伝えたいことが、もっと、もっと聴きたい事が、私たちとお客様と一体になったプレゼンテーションでした。 

マンマの研修