来年の準備(いちご)

掲載日:2017.08.04

今年の苺畑の片付けがやっと終わったのもつかの間、来年度用の苺の苗の準備が始まった。 
親株から引き離した苗を仮定植をする。 

昨年まで、ここまでの作業はオーダーしていたのですが、その主が高齢化と持病の為に次回から約束できないと言われていた。 
苗を作る仕事を撤退する前に、あきっちに全てを教えておきたいと畑の作り方から幾度も指導してくれている。 

親株から引き離した子株は根も小さいこともあり早く畑に移植しなければならない。 
苗の数は、18000株植える予定です。大変! 

そんな訳で昔取った杵柄で、私も出動。 
30年近く昔に(もう、昔という表現になっても可笑しくないですね。)私に指導して下さった師も現職をすでに退職はしているのに駆けつけて来てくださった。 
私にとって作業は全く苦でもなく、久しぶりに土仕事をしていると何も考えないで夢中になる時間が、心地よかった。 
「流石に早いね。」等とおだてられ乍ら夢中になる。 

仕事を終えた夕方の疲労感は店で働くのと違う感覚だったし、心地よい気もした。 
でも、翌日の疲労感は、笑えませんでした。 
私の師も、きっと酷い疲れ方をされたと思いますが、本当に有難いと思います。感謝。 
(農作業をしている私のリアルな姿をと、スタッフが写メした一枚。→) 

来年の準備(いちご)
来年の準備(いちご)